2017年03月19日

朝鮮学校補助金打ち切り判決は不当声上げる母親たち

朝鮮学校への補助金を打ち切った大阪府と大阪市に対し、府内で10校を運営する学校法人「大阪朝鮮学園」が決定の取り消しを求めた裁判で、請求を全面的に退けた大阪地裁判決に抗議する緊急集会が2月9日、大阪市中央区のエルおおさかで開かれた。朝鮮学校に子どもたちを通わせているオモニ(母親)たちをはじめ、日本人の支援者ら160人が控訴審での勝利を目指して闘うことを誓い合った。(矢野 宏/新聞うずみ火)

◆「教育を受ける権利を侵害」
1月26日の敗訴を受け、この問題を弁護団任せにするのではなく自分たちの運動としてもとらえようと、「大阪府オモニ会」が呼びかけた。

補助金支給に際し、橋下徹知事(当時)が2010年3月、「朝鮮総連と一線を画すこと」「北朝鮮指導者の肖像画撤去」など4要件を提示した。学園は、1974年度から大阪府の助成を受けるようになり、91年度からは、「私立外国人学校振興補助金」の交付を毎年受けてきた。府と市からの補助金は約1億円。2010年度は要件を満たした初級学校と中級学校には支給されたが、肖像画を外さなかった大阪朝鮮高級学校には交付されなかった。
さらに12年3月、初・中級学校の児童・生徒たちが訪朝したとして、府は11年度からの補助金を止め、市も同調した。

学園側は12年9月、「民族教育への不当な政治介入で、憲法が保障した教育を受ける権利を侵害している」などと大阪地裁に提訴。4年4カ月にわたる審理の末、山田明裁判長は4要件について「府の裁量の範囲内」と認定。「学園が要件を満たしておらず、不支給はやむを得ない」と結論付けた。

◆守ってきた民族教育、受け継ぎたい
緊急集会では、弁護団の普門大輔弁護士が判決内容を説明し、「裁判の本質は子どもの学ぶ権利であり、民族教育を受ける権利にもかかわらず、4要件をたてにして国や自治体が朝鮮学校に介入しようとしている」と訴えた。

「城北ハッキョを支える会」代表の大村淳さんは「最初から結論ありきの差別判決。一審の敗訴を吹き飛ばすためにも、学校のことを知ってもらうこと。偏見を持った人が周りにいれば話しかけ、理解してもらうよう努めたい」と話した。

府オモニ会代表の玄順愛(ヒョン・スネ)さんは4人の子どもたちを朝鮮学校に通わせており、授業料などで毎月10万円以上かかる。それでも朝鮮学校へ通わせるのは、「朝鮮人としてのアイデンティティを持ってほしいから」。自身も朝鮮学校の卒業生であり、社会に出てからも「学校で知り合った友達は一番の宝」だと語る。

「私が高校の時、通学定期の学割もなく、高校総体などにも出場できず、日本の大学の受験資格も認められていませんでした。それらがようやく認められて20年以上たちますが、再びこんな差別を受けることになるとは思いませんでした」と振り返ったあと、力強くこう語った。

「私たちも府や市に税金を払っているのに、人間扱いされていない。チマチョゴリの制服で登下校できない子どもたちのためにも、1世や2世たちが守ってきた民族教育を私たちの代でつぶすわけにはいきません」


朝鮮学校って安倍晋三記念小学校みたいな
主張してるな


昼飯報告
昨夜の残りのカレーと
オークワのうどんで
カレーうどん
赤飯
(=^ω^)ノ
いじょ


来年からは米も作付自由化
主食はとっくに米から小麦に
代わって久しい
朝はパン、昼はラーメン、
夜は糖質ダイエットで
ご飯の出番なし
posted by РМН at 21:00| Comment(1) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界のフクシマ観

世界のフクシマ観
https://matome.naver.jp/odai/2136634312829205701


『鼻血.茶色い痰,下痢.指先に出来た小さな赤いホクロ』に関してですが、当然ながら被ばく症以外でそれらの症状を発症している可能性もあります。
しかし、ここ一ヶ月間での鼻血、下痢の症状は特異的な増え方をしており、医療機関、医師、プロパー(製薬会社の営業部員)、元東電社員なども被ばく症の初期症状を懸念しています。


次のでかい話題は「死者」だ。住民でも数ヶ月たてば死亡する奴が出てくるが、いちいち放射能検査しないので、「そのまま火葬される」のだ。どんどん放射性物質は散らばる。


神奈川の知人。2週間前にのどが痛くなり、青い鼻水が止まらなくなり病院へ行ったら、「最近そういう人が増えている。(原発から)遠くの人ほど免疫力が働く(近すぎると免疫力の力を超えてしまう)からね」と言われた


ヨーロッパのLLRC(低線量放射線キャンペーン団体)『LLRCは、東京地区の人々から次のような情報を受け取っています、彼らはリンパ節が腫れたり鼻腔がひりひりとしてただれていると言っています。
これらの症状は次のことを示しています、彼らは、たぶん十中八九、プルトニウムとウラニウムの微粒子をすでに吸い込んでしまっています。
LLRCからの、それらの人々へのアドバイス
今いる場所から離れることがどうしても不可能な場合以外は、避難してください、今までに放射性降下物が降り注いでいない場所へ


特定非営利活動法人チェルノブイリへのかけはし、医師による診察会『喉がひりひりする、頭が痛い、鼻血、顔がひりひりする。鼻汁がいつもと違う。
どんな症状でも、大切なあなたの身体が信号を送っている。』『鼻がかゆい、腫れる、首のリンパが痛い、おしっこが近い(大人の証言)。
目の下のクマ、疲れやすい。神経質なの?いいえ立派な被ばく症状。』
『あなた一人、あなたの家族だけに起こったことにしてしまわないで。
たくさんの人の同時多発的症状を積み重ねて、訴えていきましょう。


すべて東電のせいで・・・・


とにかく深刻な電話が多いのだ.
最近は,鼻血,下痢,めまい,嘔吐,倦怠感など被曝の初期症状以外に精神疾患が激増している.』
『現実に濃密な放射性物質が降り注いでいるのに,脳天気な無関心層.
いや,実際は,脳天気でも無関心でもないのだ.
考えたくない!考えたって何もできない.忘れていたい!という思考停止派なのだ.』
『時間の経過と共に,一億人の日本人が病気になる.
放射能疾患は,先ず,激しい倦怠感と下痢から始まる


福島から高知に避難してきた元東電社員『結局、具合悪くなりました。はっきり言うと』
『栃木の那須に逃げて、もうすぐ、だから四日目くらいから、どろどろの鼻水、鼻血も止まんなくて、喉も痛い。これが低線量障害ってやつなんですね。』
『100ミリまでいかなくても、恒常的に、常に浴びていれば、なんらかのこう、障害ってのは出てきて、でまあ国も政府も、当然原子力安全委員会も東電も、全く問題ないって言い方してますけど、全く問題あります。』
『実際じゃあ、放射線どのくらい浴びたのかなってパッと計算したんですけど、20ミリシーベルトありました。


肥田舜太郎医師は、福島の被曝者がすでに広島の被ばく者と同じ症状を現し初めていることを危惧しています。
pinsuke『肥田氏は被爆し、直後から広島で診療に当たり、直接爆撃を受けた患者と、受けずに、後から広島に来て入市被曝した人々を見てきています
後から広島に来て、直接被曝した人より先に倒れて死んでいき、生き延びてもその後様々な身体症状に苦しみ、60年後に癌や白血病で死んでいくたくさんの患者を見ています
それと同様の症状が福島の被災者にすでに見られるのです
子ども、妊婦の退避は急を要します


第3のヒロシマ・ナガサキ
第2のチェルノブイリ
それがフクシマの惨禍


福島原発で高濃度の放射能の水溜りに足つかった3人のうち1人は亡くなったそうです。やはりね。医学的に見ても不思議はない。またもや隠ぺい。東電徹底解体すべし。


このような隠蔽体質の企業に
原子力発電という危険な事業を
任せておくわけにはいかない


福島市で開かれた「第23回県民健康調査検討委員会」。放射線被曝(ひばく)と甲状腺がんの因果関係を調べるこの有識者会議で、県民や報道陣が傍聴する中、福島の事故当時18歳以下だった子供の甲状腺がんが、さらに15人増えたことが報告された。

これでがんと確定したのは131人になったのだが、今回、この15人の中に当時、5歳以下の子供が加わっていたことが初めてわかり、傍聴人の間に衝撃が走った。

もともと小児甲状腺がんの発症率は、100万人当たり年間2人程度といわれている。それが原発事故後の福島では、約38万人いる18歳以下に対して、5年で131人ががんと診断された。34倍以上の明らかな「多発」といえる。


吉井議員はスウェーデンのフォルスマルク原発で、4系列あったバックアップ電源のうち2系列が事故にあって機能しなくなった事実を指摘。
「日本の原発の約六割はバックアップ電源が二系列ではないのか。仮に、フォルクスマルク原発1号事故と同じように、二系列で事故が発生すると、機器冷却系の電源が全く取れなくなるのではないか。」と糾した。

安倍首相はこの質問に対して、こう言い切った。
「我が国の原子炉施設は、フォルスマルク発電所一号炉とは異なる設計となっていることなどから、同発電所一号炉の事案と同様の事態が発生するとは考えられない。」

吉井議員が問題にしているのはバックアップ電源の数のことであり、原子炉の設計とは関係ない。
実際、福島原発はバックアップ電源が全部ダメになって、あの深刻な事故が起きた。それを安倍首相は「設計が違うから、同様の事態が発生するとは考えられない」とデタラメを強弁していたのだ。

そして、吉井議員がこの非常用電源喪失に関する調査や対策強化を求めたことに対しても、安倍首相は
「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、(中略)経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」
と、現状で十分との認識を示したのだ。


http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/59074-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E3%80%81%E7%A6%8F%E5
福島原発事故による初のがん患者の事例が報告
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日のつぶやき
















posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京電力福島第1原発事故に伴い

東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県から群馬県に避難した住民ら45世帯137人が東電と国に約15億円の損害賠償を求めた訴訟で、前橋地裁(原道子裁判長)は17日、東電と国に3855万円の支払いを命じる判決を言い渡した。原発事故全国弁護団連絡会によると、同様の集団訴訟は全国20地裁・支部で約1万2000人が起こしており、今回が初めての判決。

 原告は避難指示区域からの避難者が6割、自主避難者が4割。いずれも国の審査会が示した「中間指針」に基づいて東電から一定額の慰謝料を受け取っているが、「古里を奪われた被害の実態に見合っていない」として、1人一律1100万円を求めて2013年9月から順次提訴した。

 第1原発は11年3月11日に10メートル超の津波に襲われ、全ての電源を喪失し事故が発生した。裁判の主な争点は、(1)東電や国は津波を予見し、事故を回避できたか(2)国が東電に安全対策を取らせる規制権限があったか(3)国の指針に基づく東電から避難者への賠償額は妥当か−−の3点だ。

 原告側は、政府の地震調査研究推進本部が02年に「福島沖でもマグニチュード8級の津波地震が起こりうる」と示した「長期評価」や、この予測をもとに東電が08年、想定津波を最大15.7メートルと試算した点から「東電は巨大津波を予見できたのに防潮堤建設などの対策を怠った」と指摘。国についても「津波対策を取るよう東電に命令しなかった」として対応は違法だったと主張した。

 これに対し、国や東電は「長期評価は確立した科学的知見とは言えず、巨大津波は予見できなかった」と反論。国の中間指針を超える新たな賠償は必要ないとも主張していた。

 原発事故を巡っては、東電の旧経営陣3人が業務上過失致死傷罪で強制起訴され、刑事裁判でも責任が問われている
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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