2017年03月20日

朝鮮法律家委が国連の対朝鮮「制裁決議」の犯罪的真相を暴く白書を発表

朝鮮法律家委が国連の対朝鮮「制裁決議」の犯罪的真相を暴く白書を発表

【平壌3月16日発朝鮮中央通信】朝鮮法律家委員会は、国連安保理が何の妥当性もなしに主権国家に反対する不法な「制裁決議」を作り出した背景と国連事務局が主張する法律的根拠の荒唐無稽(けい)さを暴く白書を16日に発表した。

白書によると、国連の制裁歴史は強権と専横で塗られた犯罪の歴史である。

国連史上、初めてとなる制裁決議は、米国のそそのかしの下で国連安保理が以前のローデシア(現在のジンバブエ)の独立宣言を国際平和と安全に対する脅威と言い掛かりをつけて1966年12月16日に採択した「決議第232号」である。

ローデシアに対する制裁決議の採択から始まった国連安保理の越権行為に対する非難は続いたが、米国は自分らの気に触る国々を転覆するという目的の下で国連安保理を発動して1990年にはイラク、1991年にはユーゴスラビア、1992年にはリビアとカンボジア、ソマリア、リベリア、ルワンダに対する制裁決議を引き続きつくり上げた。

白書は、国連の対朝鮮「制裁決議」は適法性と道徳性、公正さを喪失した犯罪的文書であるということについて暴露した。

国連安保理は、20世紀50年代に米帝の朝鮮侵略戦争と「国連軍」の参戦を「合法化」した「決議第82号」「決議第83号」「決議第84号」をつくり上げることから米国の対朝鮮敵視政策に便乗する忌まわしい歩行を開始した。

1993年5月、われわれの核拡散防止条約(NPT)脱退の決定を保留し、国際原子力機関(IAEA)との協力に復帰することを強要するためにつくった「決議第825号」を起点とする国連安保理の対朝鮮「制裁決議」の採択はこんにち、極に達している。

昨年も、国連安保理は米国のそそのかしの下で自主権守護のためのわれわれの水爆実験と核弾頭爆発実験を国際平和と安全に対する「脅威」に罵倒して、「制裁決議」第2270号と第2321号をつくり上げる越権行為、主権侵害行為を働いた。

白書は、朝鮮の核実験と弾道ロケット発射は半世紀以上持続している米国の核脅威に対処して国の自主権と生存権を守るための正々堂々たる自衛的措置であり、これは国連憲章第51条(自衛権)をはじめどの国際法にも抵触しないと強調した。

また、国連の対朝鮮「制裁決議」の法律的根拠を解明するための国際的な法律専門家のフォーラムの開催はこれ以上先送りすることのできない差し迫った問題だと主張した。

そして、国連の対朝鮮「制裁決議」はただ共和国にのみ限られる問題ではないとし、次のように指摘した。

70余年間の国連の歴史が示しているように、こんにちは共和国が国連「制裁」の目標となったなら、明日はまたほかの国が「制裁」の目標となるであろう。

現実は、「制裁決議」の法律的根拠を解明するための国際的な法律専門家のフォーラムの開催がいっそう差し迫っているということを如実に示している。

国際的な法律専門家のフォーラムは、「制裁決議」の適法性を国際法的見地から公正に解明できる場である。

2017年3月13日、国連駐在朝鮮常任代表部は国連事務局にフォーラムには希望するすべての国の政府および非政府レベルの専門家と国際法律団体が参加し、フォーラムの議題は参加者の希望と見解を十分に反映して合理的に定めることに関する案を提起した。

国連事務局は、国際平和と安全保障を基本とする国連の使命に合わせて対朝鮮「制裁決議」の法律的根拠を解明するための国際的な法律専門家のフォーラムを開催すべきだというわれわれの提起に積極的に呼応することで国際社会に担った責任を全うすべきであろう。
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目の前で歴史が動いている

目の前で歴史が動いている
野次馬 (2017年3月17日 23:17) | コメント(1)

菅野完がツイキャスで放送しているんだが、ただいま視聴者が12295人! 凄い事になっている。リアルタイムで歴史が動いている。歴史の鼓動を目の前のPCで見られるw ところで100万なんだが、9月5日にアッキード昭恵から理事長妻に手渡されているんだが、その前、8月28日に安倍首相の政治資金団体で100万円の不審な動きがあるわけだ。まさか、政治資金から100万支出していた? こういうカネは、溜め込んだ裏金で出すもんだろw

大阪市の学校法人「森友学園」が開設を目指した小学校の設置認可申請を巡り、学園が大阪府私立学校審議会(私学審)に提出した「7億5600万円」の工事請負契約書について、設計業者が国土交通省の聴取に「知らない」と説明しているにもかかわらず、契約書に設計業者の押印があることが、府関係者などへの取材で分かった。
設計業者の印鑑が無断で使われた可能性もあるとみて、府は有印私文書偽造容疑での刑事告発が可能か慎重に検討している。


マトモな政治資金から100万出していたとすると、よっぽど油断していたのか、やりたい放題の傲慢さが墓穴掘ったか?
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2017年03月19日のつぶやき












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米国と南朝鮮のかいらい逆賊一味は平和の破壊者

「労働新聞」 米国と南朝鮮のかいらい逆賊一味は平和の破壊者

【平壌3月15日発朝鮮中央通信】15日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」合同軍事演習は北侵核戦争の火を付けようとする米国と南朝鮮かいらいの凶悪な企図の発露として共和国に対する公然たる宣戦布告であると暴いた。

論説は、この合同軍事演習が全面戦争の火ぶたを切る雷管にならないという保証はどこにもないとし、次のように強調した。

明白なのは、この戦争演習の強行によって朝鮮半島と北東アジア地域で核戦争勃(ぼっ)発の危険が極度に増大しているという事実である。

米国とかいらい逆賊一味こそ核戦争の狂信者、極悪非道な平和の破壊者である。

米国と南朝鮮のかいらいが核戦争の挑発を既定事実化し、それに拍車をかけているというのが明白になった以上、われわれが無為無策で座視するということは言葉にならない。

われわれに反対する侵略と戦争策動の度合いが強まるほど、正義の核の霊剣で敵対勢力の挑発策動を粉砕するためのわれわれの超強硬措置はより度合い強く多発的に、連発的に取られるようになるであろう。

もし、米帝と南朝鮮のかいらいがわが共和国の自主権が行使される神聖な領土と領海、領空にたった一点の火の粉でも落とすなら、われわれの火星砲は侵略と挑発の本拠地を生存不可能にことごとく焦土化してしまうであろう。

これは、決して空言ではない。

米国と南朝鮮のかいらいは怒号するわが千万軍民の敵撃滅の意志を直視して軽挙妄動してはいけない。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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