2017年04月09日

90%以上の確率で消える仕事リスト…

「首相が“籠池氏を偽証罪で告発しろ”と騒ぎ始め、官邸サイドも自民党もストップをかけられない。10年前に政権を放り出したときと同じで、みんなで寄ってたかって……と被害妄想に陥っているようです」
 首相のスポークスマンである菅義偉官房長官は3月28日、参院決算委員会で籠池氏を告発する可能性について「(証言が)事実と違っていたらそうなる」と答弁。自民党総裁特別補佐の西村康稔衆院議員も同日、偽証の疑いがあるとして「国政調査権の発動も視野に入れる」と同調した。政府、党を挙げて籠池氏を追い込みにかかっている。
「籠池氏を証人喚問したのは衆参両院の予算委員会です。従って偽証罪で告発するのは国会。それなのに官邸と党が息巻いているんです」


90%以上の確率で消える仕事リスト…

銀行の融資担当者
電話オペレーター
レジ係
ネイリスト
弁護士助手(パラリーガル)
ホテルの受付
税務申告の代行者
簿記・会計の事務員
不動産ブローカー
動物のブリーダー
時計修理屋
図書館の補助員
塗装・壁紙張り
造園・用地管理の作業員
などなど…


•公認会計士は、2000年には、16656人でしたが、2014年には、33977人と2倍以上に増えていますし…
•行政書士は、2005年〜2014年の間に37,607人から44,057人に増加
•社会保険労務士は、10年で26,460人(2005年)から38,878人(2014年)と1.46倍に…
•税理士も、10年で69,243人(2005年)から74,501人(2014年)
•司法書士は、2006年から2015年の間に、18,509人から21,658人まで増えています…

こんな風に軒並み資格者の数が大きく増加しているのです。しかも、この勢いはまだまだ止まりそうもありません。そうなってくると、ますます供給過剰が進み、仕事の価値が大きく下がってくることになるでしょう。
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中国に機密情報を売っていたアメリカ人外交官を逮捕

 中国に機密情報を売っていたアメリカ人外交官を逮捕
  年下の男と同棲生活、贅沢と交換。女性もハニートラップに弱い
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 キャンデス・マリエ・クライボーン(女性。60歳)は米国務省中国現地担当スタッフとして、定期的に中国の情報部員と見られる男たちと接触し、機密を数万ドルの現金や他のサーヴィスと引き替えに売ってきた。

典型の「ハニートラップ」。クライボーンは北京と上海にマンションを借りて、30歳年下の男と同棲していた。彼女は18年間、国務省に勤務してきた。

 国家安全局は2007年から内偵を進めており、周辺の情報や、彼女の財政的問題を掴んでいた。給与に見合わない生活ぶりは捜査の対象になる。とくにマンションの家賃や、休暇旅行費用、ファッションに至るまで、彼女は中国情報部にツケを回し、贅沢な生活をしていたとワシントンDCの連邦裁判所で告発された。

 「彼女はその立場を利用し、トップ・シークレットにアクセスできた。国家機密を個人の享楽と引き替えたのだ」(マリー・マコード国務省次官補代理)。
 この事件は中国の情報工作がいかに米国に浸透しているかをしめる氷山の一角に過ぎない。


隕石おちたら三メートルできかんよ
大気圏内突入しても燃え残っているから
地表に激突するときは小さくても数メートル、
これでもできる穴は数百メートル、
隕石が大きいもので
大きければ一キロ以上。
これが激突して(フロリダ)地球は氷河期に突入、
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森友、公金2000万円不当取得

小学校建設で産廃撤去費値引き伝えず

 学校法人「森友学園」(大阪市)が大阪府豊中市の元国有地で進めていた小学校建設をめぐり、平成27年中に学校用地から見つかった産業廃棄物の撤去と土壌改良にかかった費用が約1億1千万円だったにもかかわらず、学園が約1億3千万円と国側に申請し、公金の支払いを受けていたことが6日、国土交通省の調査などで分かった。国側との費用交渉は法人理事長だった籠池(かごいけ)泰典氏が主導していた。大阪地検特捜部もこうした情報を把握しており、一連の経緯について本格的な捜査に乗り出すとみられる。

 国交省の調査などによると、森友学園は27年5月、大阪航空局が所有する土地について10年間の定期借地契約を締結。その後、地中から産廃が見つかり、同7月以降に撤去工事などを行っていた。学園は同12月1日までに工事を請け負った大阪市の建設会社に代金としていったん約1億3千万円を支払ったが、建設会社に値引きを要求。建設会社が応じ、12月9日に約2千万円を返金していた。

 ところが学園は、近畿財務局と大阪航空局を相手に進めていた費用の支払い交渉では約2千万円の値引きの事実を告げず、28年3月30日に工事代金を約1億3千万円とする合意書を交わし、4月6日に大阪航空局から約1億3千万円の支払いを受けた。

 国交省の調査に対し、建設会社側は約2千万円を返金した際に学園から受け取った領収書などを提示した上で、事実関係を認めているという。国は不当取得分の返還請求を行う方針。

 森友学園は28年3月、校舎建設に伴うくい打ち工事で新たな産廃が見つかったとして、近畿財務局に土地の売却を求めた。その後、土地の評価額9億5600万円から、産廃撤去費用など8億2200万円を差し引いた1億3400万円を、10年の分割払いで支払うとした契約を結び、6月20日に土地を買い取った。
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2017年04月08日のつぶやき














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地方の生活保護世帯で深刻な引きこもり問題が!荒れる息子に悩む母親の孤独

 仕事などに就けず、社会から孤立しがちな子どもを抱える親たちが集まって、情報交換したり、勉強し合ったりすることは、とても大事なことだ。

 ただ、周囲の視線が厳しい土地柄の地域ではいまでも、家族会などに参加したり、声を上げたりすることを躊躇して、1人で思い悩んでいる人たちは少なくない。

地域的な事情を乗り越えて
秋田で「引きこもり」家族会が設立

 11月4日、秋田に「引きこもり」家族会が設立されると聞いて、取材に出かけた。

 主催したのは、「引きこもり」家族会の全国組織『NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)』(池田佳世代表)。

 同会は、全国39ヵ所に支部があり、生きづらさを抱える青年たちが復活できるよう、親が集まって相談会や学習会を続けてきた。秋田県でも2003年に、同会の支部が設立されていたものの、地域的な事情などもあって、活動が継続されていなかったのだという。

 この日、秋田駅近くにある「秋田にぎわい交流館」の小さな会場には、当連載で紹介した「藤里方式」が評判になり(連載第92回、第93回、第109回参照)、『ひきこもり 町おこしに発つ』(秋田魁新報社)という本にまでなった同県藤里町社会福祉協議会の菊池まゆみ事務局長をはじめ、医療機関として全国初の「ひきこもり外来」を開設している新潟県佐潟荘の中垣内正和副院長や、同会の池田代表が、それぞれ身銭を切って駆けつけた。

「親の会につながれれば、切羽詰っていた親たちも、とりあえずはホッとして、子どもも楽になる」からと、池田さんたちは持ち出しで家族会の設立をサポートしている。

「車がないから働けない!」「おまえのせいだ!」
荒れる息子に追い詰められる母親

 秋田県の近郊の市から参加した60歳代の母親A子さんは、10年ほど引きこもる息子と一緒に暮らしている。

 息子は、大学を卒業後、都会の会社に就職したものの、1年余り経ってから突然、会社を辞め、実家にUターンしてきた。以来、家からまったく出なくなり、文字通りの「引きこもり」状態を続けている。

「誰にも会いたくない」
「人には会いたくない」

 そう訴える息子は、誰ともつながっていない。

 家にいても、何かにちょっと触っただけで、何度も手を洗った。

 症状を見てもらうため、精神科の医療機関にも一緒に同行して行ったことがある。

 しかし、診てもらっても「何も異常はない」「入院するほどでもない」と言われた。

 A子さんの夫は、病気で入院の末、すでに亡くなっていた。夫が入院したとき、医療費が支払えず、自動車を売却。それでも、貯金が底をつき、自己破産せざるを得なかった。

「車がなければ仕事ができない」
「車を返せ」

 息子は、引きこもってから、そのことをずっと恨み続けた。

 A子さんは、生活ができず、生活保護を受けた。

 しかし、「アパートの家賃に光熱費を入れると、生活保護だけでは足りない」と、毎日、朝と夜、2ヵ所でパートを続けている。

 働くと、生活保護が減らされる。それでも、「働けるうちは、働かないといけない」と思っているからだ。

 アパートのふた間の間取りの中で、息子はカーテンを閉め切って、電気もつけずに引きこもる。

 A子さんが、仕事で疲れて家に帰ってきて寝ていると、昼夜逆転した息子に「おまえのせいだ!」「車返せ!」と言われて起こされる。急に起きて、壁にゲンコツの穴を開けたこともあった。

 A子さんは、敷布団をきちんと敷いて、寝たことがない。掛け布団をかけていても、剥ぎ取られて起こされるため、服を着たまま寝ている。

「誰にも当たる人がいない。だから、何でもかんでも、私なんです」

 息子は外に出ないため、A子さんが食べるものを買っていく。

 時々、本や雑誌を買ってくるように言われる。従わないと、モノが飛んで来たり、暴言を吐かれたりする。

 台所の洗面台やガスコンロは占拠されているため、料理を作ることができない。何かを食べようと思って、外で買ってきても、冷蔵庫に入れると、A子さんの分は投げられる。電子レンジも使うことができないため、自分の部屋に持ち帰って、ストーブで温めたりして食べている。

 洗濯機も「うるさいから」と言われるため、洗濯は手洗い。掃除機もかけられないため、コロコロを使う。足音も静かに歩かなければいけない。

「死にそうだ」

 そうA子さんはぼやく。

 行政が行う無料の訪問スタッフが月1回、訪れる。本人も訪問スタッフと会って話をするものの、状況は変わらない。

「1人になりたい。ゆっくりしたい。考えることは、息子のことだけです」

 そんなA子さんは、「温泉療養とかに出かけたら」と勧められるが、生活に追われ、旅行に行くような金銭的余裕などまったくないという。

「子どもと、どう向き合ったらいいのか、わからない」

子どもが引きこもるのは
家が裕福だから、個室があるからではない

 お金のない親が、自立できずにいる子どもと共依存のようになって思い悩む話は、決して特別ではない。とくに地方の町へ行けば、ありふれた話だ。

「家が裕福だから」とか「個室を与えるから」といった理由で「引きこもりが生まれる」という説を聞くが、取材等で私の知りうる限り、実態とは違っている。

「今日は、皆さんの引きこもりの話を聞きたくて伺いました。ここに来てよかったです。しっかりした親の会の組織ができたら、出てくる人は、たくさんいると思います。私も一生懸命、通おうかなと。一生懸命、勉強して、(息子が)引きこもりから脱出できるようにしてあげたいと思っています」

 A子さんは、家族会の設立に、そんな期待を込める。

「我が子の快復を1人の専門家(精神科医やカウンセラーなど)に任せないこと」

 2002年から、「親の学習会」で効果を上げる池田代表は、そう説明する。

「限られた家庭の中で、長い間、困っているだけでは解決にはほど遠い。第3者の力を借り、柔軟に行動してみることから始めましょう。親が第3者の力を入れていくことにより、人間関係の幅を広げ、時流をつかみ、世の中へ出ていく。こうして、親に力を与えたほうが、日本全国に早く広まり、“引きこもり”脱出支援の糸口をつかむことになるのです」

 改めて設立された同会の秋田支部では今後、定期的に「家族会」が開かれる予定だ。

 秋田支部への問い合わせ先は、
TEL 03−5944−5250
FAX 03−5944−5290
NPO法人 全国引きこもりKHJ親の会(池田佳世)まで。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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