2017年05月05日

4月25日に都民ファーストの会から公認されたと発表した森氏

安倍政権が延命のために朝鮮半島の危機を利用して内政問題から目を逸らそうとしている、とのツイートを4月下旬に流し批判を浴びている(関連記事参照)都民ファーストの会公認の森愛氏が問題のツイートを削除していたことがわかりました。

森氏が4月22日に流していたツイートは見られなくなっていますが、削除した理由については5月1日の9時現在説明されていないことから今度はこれへの批判が出ている形で、同時に多くの人々が森氏の過去の発言にも関心を抱き始めているようです。

4月25日に都民ファーストの会から公認されたと発表した森氏に対しては、その直後から2016年都知事選において鳥越俊太郎氏を支援していた点や小池百合子氏に批判的なスタンスであったとされる点への指摘が相次いでいました。

森氏のTwitterアカウントからは2016年7月下旬に日刊紙の「小池百合子氏『裏金疑惑』都議補選に出馬”元秘書”の正体」というタイトルの記事へのリンクをツイートしていたことが見つかっている他、当時小池百合子氏を批判していたツイートを森氏がリツイートしていたのではないかとする書き込みが森氏のアカウントに寄せられていました。すると4月26日に森氏はこう語ったのです。

「リツイートしていないのですが、乗っ取りでしょうか?」

「Twitterが乗っ取られて、リツィートしていない記事がリツイートされています。どういう事だろう?怖いので、パスワードを変更します。 」

真相は不明ではあるものの、残念ながら森氏のこうした釈明は説得力に欠けると受け止められており不信感を増大させているようですが、安倍政権を批判した問題のツイートを削除した理由についての説明が為されないようでは、厳しい声は更に高まりそうです。

これまで燻ってきた都民ファーストの会や小池都知事の公認候補選びにおける基準についての疑問が今回の件で噴出した形となっているこの騒動ですが、小池都知事の政策への賛同からではなく単に泥舟から勝ち馬に乗り換えただけの元民進党候補が都民ファーストの会に多数含まれているとの認識が広まれば、都民から希望の星として一躍高い支持を得た小池都政も失速しかねません。

「都民ファースト」を掲げる小池都知事が民進党に強い拒否反応を示す都民の気持ちを第一に考えられるかどうかという点も都議選における焦点のひとつに浮上しそうです。


小池都知事は、都民の事を無視した行政。
豊洲の不安を煽り立てる一方で、行政として判断すべき責務を放棄し
都議選の「テーマ」に仕立て上げる。
小池劇場型、自己虫的パフォーマンス政治。

ただ、選挙だけに勝ちたいだけで、公明党を利用して必勝するなどもってのほか。
とんでもない話だ。公明党を利用するな。
こういう小池氏にすり寄るなど、何を考えているのか?
都民ファースト?違うよ。選挙ファーストでしょ。


結局「小池ファーストの会」だからな
支持率は落ちるよ
いまだにマスゴミは、豊洲汚染の捏造に熱心でーー
築地改築だと 小池のストーリーとおり騒いでいるがだが
もう大半の都民は気がついている
豊洲移転中止の「小池ファースト」は7月まで持たないよ
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本“嫌韓”がこれほどだとは…侮蔑コメントの8割が“韓国”関連

日本のインターネットニュースのコメントのうち、侮蔑的なコメントの8割を韓国関連が占めているという調査結果が出た。

ネットワーク社会論を研究する立教大学の木村忠正教授とインターネットポータル企業のヤフーが共同で調べたところ、韓国と中国に対する排外主義的なコメントが多かったという結果が出たと朝日新聞が28日伝えた。

木村教授とヤフーは、ヤフージャパンで2015年4月の1週間に配信された政治・社会分野の記事1万件と、そこに付けられたコメント数十万件を分析した。コメントにしばしば登場する単語を見ると、1位から3位までが日本、韓国、中国だった。韓国、朝鮮など韓国に関連した単語を含むコメントは全体の20%に達し、中国関連まで合わせれば25%に達した。このうちの多数は“嫌韓”や“嫌中”意識が濃厚なコメントだった。特に、侮蔑的コメントだけを見れば、全体の80%は韓国関連だった。

 今回の分析で1週間に100回以上コメントをした人が全体の1%いたが、その1%が付けたコメントがコメント全体の20%を形成していた。一方、頻繁に投稿しない人のコメントにも嫌韓や嫌中の言葉が含まれていた。

朝日新聞は、日本の出版界で10年ほど前から相次いで出された嫌韓出版物は、2015年ごろには差別的言説への批判や意識が高まり下火になったが、ネット空間では排他的な言葉が依然として飛び交っていると伝えた。今回の研究を進めた木村教授は新聞に「日米欧に共通するのは、少数派や弱者に対するいらだちだ。底流には自分たちは多数派なのに、利益を享受していないという不満がある。ネットニュースへのコメントには、こうした社会心理が表れている」と話した。

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結論が的外れすぎて笑える
さすが木村忠正教授
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日のつぶやき






















posted by РМН at 09:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「社員を300時間残業させたら欝状態になったけど本人の遺伝的要因だから会社のせいじゃない」

リクシル系列ビバホーム「社員を300時間残業させたら欝状態になったけど本人の遺伝的要因だから会社のせいじゃない」

0 :ハムスター速報 2017年5月2日 12:03 ID:hamusoku
リクシル系列「長時間労働でうつ」和解 元社員に解決金
 関東を中心にホームセンター「ビバホーム」などを運営する東証1部上場「LIXILビバ」(さいたま市浦和区)の元社員の50代男性が、長時間労働が原因でうつ病になったとして同社に約4600万円の賠償を求めた訴訟がさいたま地裁であり、同社が1100万円の解決金を払うことで和解していたことが分かった。3月21日付で、解決金については「会社の業務が原因で病気になったから払うものではない」とし、同社と男性の代理人はいずれも「コメントできない」とした。


 訴えによると、男性は2003年2月に同業他社から入社。埼玉県内でビバホームの店長を務め、同5〜12月ごろは毎日約16時間の長時間労働に従事した。04年2月には同県内の別の大型店の開店準備室長となり、月の残業時間が300時間を超えることもあった。男性は同12月にうつ状態と診断され、その後は長期にわたり復職と休職を繰り返した。同社は「職務に耐えられない」として、12年に解雇予告通知を出したが、労働審判で撤回された。

 一方、男性は「会社は恒常的な長時間労働に従事させ、適正な人員補充や業務内容の調整を怠った」として14年12月に提訴。裁判で同社は「原告は遺伝的要因に基づく双極性障害(そううつ病)で賠償の義務はない」「管理監督者で自由な裁量の下、自ら労働時間を決めていた」などと主張していた。
http://mainichi.jp/articles/20170502/k00/00m/040/110000c


1 :名無しのハムスター2017年05月02日 12:03 ID:bhcAwKWM0
マジかよリクシル最低だな


2 :名無しのハムスター2017年05月02日 12:05 ID:LY.tW.Yw0
和解した(納得したとは言ってない)って感じの反応だな


3 :名無しのハムスター2017年05月02日 12:05 ID:8eAYaUXF0
役員全員逮捕しろよ
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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