2017年05月06日

中国、アニメ愛2兆円 日本らしさ人気

中国、アニメ愛2兆円 日本らしさ人気

 中国でアニメやネットゲームなどコンテンツビジネスが花盛りだ。親世代が豊かになり生活にゆとりを持つ10〜20代の若者がコスプレやアニメ視聴に熱中。日本の平安時代をテーマにしたネット大手、網易(ネットイース)のスマートフォン(スマホ)ゲームは3カ月で150億円の売り上げを記録した。アニメだけで年2兆円に達する有望市場を狙い、中国ベンチャーが続々と生まれる一方、「日中合作」の動きも出始めている。

 1日まで浙江省杭州で開かれた「国際アニメ祭」。京都アニメーションの「小林さんちのメイドラゴン」など日本のアニメを配信する中国動画配信大手「ビリビリ動画」は特設ステージを設け、日本のアニメソングに合わせて来場者がダンスを披露した。国際アニメ祭には100万人以上が訪れ、関連グッズなど20億元(約320億円)以上を消費する見通しだ。

 「ワンピースや名探偵コナン、最近は黒執事かな」。普段は病院勤務の王さん(24)は、この日のためにネット通販で300元(約4800円)のコスプレ衣装を購入。好きなアニメを聞くと日本の作品名が次々と口をついて出た。ビリビリ動画などを通じて日本のアニメをみているようだ。

高校2年のときにオーディション雑誌の募集案内を見て、部活を1日だけ休ませてもらい、東京見物を兼ねて軽い気持ちでホリプロスカウトキャラバンを受けたが、2次審査で落ちてしまう。帰ろうと思っていた矢先、審査員の一人であったホリエージェンシーの社員に『うちのオーディションを受けてみない?』とスカウトされ、2度目のオーディションで合格し、2001年に芸能界デビューする[2]。
2003年頃から12球団対抗の正月特番、キャンプ取材、中畑清との対談など、野球関連の仕事が増え始める。
2005年、高校の野球部マネージャーの経験を生かし、『SWALLOWS BASEBALL L!VE』(フジテレビ739)に女子マネージャーとしてレギュラー出演。2006年には、古田敦也選手兼任監督(当時)公認女子マネージャーに任命される。

 4月30日には上海でコスプレや同人誌ファンが集結する「CP20」が開幕。こちらはよりマニアックな雰囲気で、アニメの主人公ほか、網易のゲーム「陰陽師」の登場人物にふんしたファンが、主題歌などを歌ったり踊ったりするイベントを楽しんだ。集まったファンの熱気は尋常ではない。

 「陰陽師」は自らが安倍晴明ら陰陽師となり、人と鬼が共存する世界で闘いながら成長するロールプレーイングゲーム。「日本式」を演出するため、日本の声優が日本語でセリフを話し中国語の字幕が流れる念の入れようだ。昨年10〜12月だけで800万ダウンロードを記録し、アイテム購入などで網易が得た収入は150億円に達した。

 中国の若者の月収は、上海でも大学新卒者で平均5千元程度と決して高くない。一方、親世代は1990年代に政府や勤め先から安値で譲り受けた不動産が急騰し、含み益や賃貸収入などで裕福な世帯も多い。生活苦が少ない都市部の若者は趣味に没頭し、多額の支出もいとわない人も多い。

 中国のコンテンツ市場はアニメだけで2017年に1500億元(約2兆4千億円)と10年の3倍に膨らむ見通し。15年に1兆8千億円だった日本の市場規模を上回る。

 有望市場をにらみ、中国ではベンチャー企業が続々と生まれている。2003年に創業したアニメ制作会社、蘇州舞之動画(江蘇省)は16年春に店頭市場に公開した。380人がアニメ制作に携わり、国営中央テレビ(CCTV)で放映される子供向け人気アニメなどヒット作を生んでいる。

 中国では80年代にテレビで「一休さん」が放映された。その後も「鉄腕アトム」や「ドラえもん」などが人気を博し、その影響で日本語を学び始めた人も少なくない。近年は日中関係の悪化で日本のコンテンツのテレビ放送が禁じられたが、視聴の舞台は政府の管轄が及びにくいネットやスマホに移行し、今では視聴者数が急拡大している。

 例えば政府が「暴力的」として表向き禁止している「進撃の巨人」はネット上で「自由之翼(自由の翼)」のタイトルで流通し、若者に人気だ。蘇州舞之動画の喬剣副総経理は「中国アニメは独自コンテンツが増えているが、元は日本アニメの影響が非常に強い」と話す。同社は日本に支社を構え、日本のコンテンツの輸入を強化する方針。

 日式コンテンツのファンをビジネスにつなげようと「日中合作」の動きも活発になっている。NTTドコモは携帯大手の中国移動やアニメ大手のミグ動漫と提携。中国版「初音ミク」とも言える2人組の仮想アイドル「麟&犀(リン&サイ)」のアニメを制作し、7月にも日中で同時公開する。18年には日中共同制作の映画「空海―KU―KAI―」も公開予定だ。
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資本主義は勤労大衆の闘争によって滅亡のどん底に落ちている

「労働新聞」 資本主義は勤労大衆の闘争によって滅亡のどん底に落ちている

【平壌5月1日発朝鮮中央通信】1日付の「労働新聞」はメーデーに際して、署名入りの論説を掲載した。

メーデーは、8時間労働制実施を要求して決起した米国シカゴ労働者の大規模デモ闘争に淵源を置いている。

闘争は、資本家の限りない搾取と抑圧に対する被搾取勤労大衆の積もりに積もった恨みと憤怒の爆発であったため、米国社会はもちろん、資本主義世界の全般を揺り動かした。

同紙は、その時から百数十年の歳月が流れたが、世界的範囲で見る時、真の労働の権利と生存権を守り、自主的かつ創造的な生活を享受しようとする勤労大衆の念願はいまも実現されていないと明らかにし、次のように指摘した。

弱肉強食の生存競争が社会経済生活の基本法則になっており、極少数特権層が絶対多数勤労大衆を搾取するのが合法化されている資本主義社会の必然的な制度的矛盾のためである。

また、資本主義の永遠性をけん伝して時代と歴史発展により狡猾(こうかつ)な手口で挑戦する帝国主義反動層のためである。

反人民的な資本主義経済制度の構造的病弊は、勤労者の生存権を時々刻々脅かす要因である。

労働の権利は、人間の生存のための最も初歩的な権利である。

しかし、資本主義世界では職を失って街をさ迷う人々の数が日増しに増えている。

搾取と圧迫がある所には、反抗があるものである。

資本主義は、自体の構造的矛盾によって日を追って深刻になる政治的・経済的危機と反人民的搾取制度に反対する広範な勤労大衆の闘争によって滅亡のどん底に深く落ちている。

結論は、明白である。

世界の数億万勤労大衆の生きる道は闘争にあり、資本主義の滅亡は不可避である。
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桂川イオンで飛び降り自殺

桂川イオンで飛び降り自殺「フルダッシュで助走付けて三階のガラスのとこからダイブ」

▼現地の目撃情報

"イオン桂川で飛び降り見てもーた。
恐ろしい音、ピクリとも動かん"

"桂川イオン1Fで倒れてる人いたと思ったら
3Fから落ちたらしい……
3Fでは警察から聴取されてるぽいおっちゃんがいて
吹抜け周りは柵が張られて
警備員のお兄ちゃんはダッシュしてて……
一体何があったのか……"

"桂川イオン行ったら
ポリさんいっぱいで1階にブルーシート…"

"警察に囲まれてること血がついてた"

"フルダッシュで助走付けて
三階のガラスのとこからダイブ"

"やばいっす。僕らの目の前でダイブでした"

"間違い無く女性です。"

"ちょうど中間地点からダイブ"

現場は警察が囲んでブルーシート
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2017年05月05日のつぶやき






































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【アベノミクス】<生活保護却下>男性、生活ギリギリでがん治療受けずに死亡

 兵庫県内で昨年3月、4年間にわたり体調不良の症状がありながら経済的な理由で病院にかかっていなかった男性(当時78歳)が、直腸がんで死亡していたことが全日本民主医療機関連合会(民医連)の調査で分かった。男性は数年前に生活保護申請を却下されていたという。県民医連は「この例は氷山の一角。行政がもっと丁寧に対応していれば手遅れにならなかったかもしれない」としている。

 県民医連によると、男性は独身で1人暮らし。親族や友人もおらず月額10万円の年金で、家賃1万2000円の県営住宅に住んでいた。生活保護の申請を出した自治体からは「生活保護の基準より収入が若干多い」という理由で却下されていた。

 4年前から下痢が止まらず、2、3年前からは血便の症状もあったが、生活がぎりぎりだったため病院にかからず、市販の薬で済ませていた。昨年2月26日、無料低額診療事業を実施している病院に初めて行き、その後直腸がんが進行していることが判明。医師らは入院を勧めたが本人が「金がかからないと言われても信用できない」と拒否し、約1カ月後に自宅で死亡しているのを警察官が発見したという。

 県民医連の北村美幸事務局次長は「生活保護の申請時、行政は本人の身体の状態も聞き取ってほしかった。病院での無料低額診療事業がもっと広く認知されて、医療費の心配をしている人が安心して受診できるようにするべきだ」とした。調査は2005年から毎年、全国の加盟医療機関を対象に実施している。昨年の調査では、同様の死亡例は全国で58例が確認されている。
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