2017年06月07日

東京地検特捜部は何をしているのだろう。

東京地検特捜部は何をしているのだろう。政界に切り込む捜査はもう忘れてしまったのだろうか。民主党政権時代にその土台を揺るがす摘発を続けたのとは対照的に、約4年半の第2次安倍政権下では、閣僚の事件が次々潰れている。検察関係者はある男を「安倍政権の代理人」と呼び「諸悪の根源。こいつがいる限り、安倍政権は安泰だ」と吐き捨てるように言う。

昨年7月、当時法務事務次官の稲田伸夫が官邸に対し、検事総長交代や稲田の検事長転出、後任の次官に刑事局長の林真琴といった人事案を打診したところ、黒川を次官にするよう指示されたというのだ。

「政権が法務検察人事に介入するなど聞いたことがない。ここまで舐められたか。検事長に出るはずの黒川が事務次官となり、省内で冷めた声も多い共謀罪法案の成立に前のめりになっている。どうせ官邸から言われたのだろう」と検察関係者。

刑事局長に留任した林は黒川と司法修習同期で、衆目が認める検事総長候補。しかし安倍政権が続けば、代理人として尽くす黒川がまた論功に与かるのではないかと、法務検察内には不満が渦巻いている。


“事件”は試合中から起こる。控え選手のDFペク・ドンギュがMF阿部勇樹に飛び掛かり、ひじ打ちを食らわせるところが映像に収められると、タイムアップと同時に済州の選手やスタッフがピッチに乱入。至る所で小競り合いが起こり、追い回されたDF槙野智章が走ってロッカールームに逃げ込む姿もあった。

 試合後の会見で済州のチョ・スンファン監督は「いいマナーを見せることができなかった。フェアプレーができなかった点は申し訳ない」と陳謝したものの、一方で「勝利する者もマナーが必要だと思う」と浦和側にも非があると主張していた。
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「あと3ヵ月です」この言葉にもウソがある

第1部「あと3ヵ月です」この言葉にもウソがある

 日本人の1年間の平均通院回数は、13・8回。これは世界のどの国よりも圧倒的に多く、日本人がいかに医者を信頼しているかという証だろう。だが、彼らもウソをつく。医者の言葉の真意を探った。

 今、日本人の8割以上が病院で死を迎える。家族に看取られることも叶わず、最後に側にいたのは医師と看護師といったケースも決して少なくない。だからこそ医師の言葉は重く、患者や家族は、医師の一言に一喜一憂する。だが、医師の言葉はすべて噦真実器なのだろうか―。

 がんの告知や余命宣告が当たり前になって約20年が経過した。しかし、きちんとした病状や余命が伝えられているという確証は、どこにもない。噦実際のところ器を、慶應義塾大学病院放射線治療科の近藤誠医師が語る。

 「実は、医者がウソを言うのは、余命に関してが一番多いんです。初対面の医師が、いきなり『あなたは余命3ヵ月です』と言ってくるケースはよくある。特に若い医師に多いようです。だいたい短めに言って脅し、不安にさせ、救いの手を差し伸べる。長めに言うと、患者はセカンドオピニオンを求めたり、他の治療法はないかと考えてしまう。そうした心の余裕を患者に与えないために、あえて短めに言うんです。昔は家族を脅すのに『余命6ヵ月』がよく使われたのですが、がん告知が当たり前になった今は『余命3ヵ月』に短縮された。そう宣告された多くの患者の話を、私は直に聞いています」

 この「余命3ヵ月」には、もうひとつの理由がある。

 「医療裁判に対する怯えはがんに携わる医師のほとんどが抱いていると思います。余命に関しても、1年と言ったのに半年で亡くなったなどとなったら、医師の責任を追及されかねない。だから余命は短めに告げておくんです」(都内の総合病院外科医)

 これらはいずれも医師が病状を理解した上で、あえてついているウソだ。だが、病状がわかっていないままつく、許されないウソもある。

 「開業医には、患者を抱え込みたいという意識が強い。だから、自分の専門外で的確に診断がつかない場合でも、患者には『ちょっと様子を見ましょう』という言い方をすることがあります。『様子を見ましょう』の真意は、『もっと病状が進んで、症状が出るまで待ちましょう』ということです。そして最後に、『様子を見ている間に自然に治ることもあります。悪くなったらまた来てください』と言い含める。そうすると、患者は医者に言われた通り様子を見て、具合が悪くなったらまた来院してくれますからね」(都内の内科開業医)

 前出の近藤医師によれば、このように医者の本分を忘れ、命よりもビジネス優先に走ってしまう者も少なくないという。では、信用できない医師を見抜くための方法はないのだろうか。近藤医師に、4つの注目すべきポイントを挙げてもらった。

 〇患者の方ではなく、パソコンの画面を見て話す
 患者・病気と真っ向から向き合う気持ちがない。また、ウソをつくと目が泳ぐため、患者と目を合わせない可能性も。
〇他の病院・診療科へのセカンドオピニオンを嫌がる。
 自分の診断の間違いを指摘され、患者が別の医者へ流れてしまうことを恐れている。
〇症状や余命を断定して話す
 がんの進行スピードは千差万別。にもかかわらず断定して言うのは、信用できない証拠。
〇詳しい説明を求めると嫌な顔をする、怒る
 自分の診察力に自信のない可能性大。

あと何日生きられるのか

 また、医療知識のない我々が、医師の言葉に翻弄されずとも「本当の病状」を推し測る手立てもある。

 「実は、数値や画像より、患者さんの実際の状態の方が的確な余命判断の物差しになるケースが多々あるのです」

 こう語るのは、東邦大学医療センター大森病院・緩和ケアセンターの大津秀一医師だ。

 「患者さんの話や見た目はとても大事で、熟練の医者はデータよりも大切にします。画像を見るとそんなに良い状態ではないのに長生きされる方もいますし、逆にデータや画像はそう悪くないのに終末期になる方もいる。だから治療の現場では、データや画像を参考にしながらも、患者さんの今の状態で余命を判断することが多いのです」

 では、どんな「状態」が余命判断の物差しになるのか。都内医大系病院の外科医がチェックポイントを挙げる。

 「横たわっている患者が頻繁に足を組み替えたり、ムズムズと動かすようになったら要注意です。これは『クロスレッグサイン』といって、身のおきどころもないくらい体がだるくなっているというサイン。これが現れたら、データには出ていなくても、『亡くなるのが近いな』と感じますね」

 終末期の足のむくみも大事な指標の一つだ。

 「がんに伴う両下肢のむくみには薬によってコントロールできるものと、できないものがありますが、できなくなると余命1ヵ月くらいになったなと判断します。腹水のコントロールも同様です」(医療法人社団つくし会理事長・新田國夫医師)

 死が迫ると、それまでは自力でトイレに行っていたのに、それができなくなることがある。

 「人間は、ぎりぎりまで自力で用便を済ませようとします。ところが、余命が短くなってくると、この最低限の自尊心を守ろうとする気力はあっても、できなくなる」(前出・新田医師)
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運を天に任せない運転

運を天に任せない運転

「雪が積もっても、ゆっくり行けば大丈夫」と言う人がいますが、ちょっと待ってください。
何を根拠に「ゆっくりなら大丈夫」と言えるのでしょうか?
車メーカーも、タイヤ・メーカーも、道路関係者も、警察も、ロード・サービスも「雪が積もれば滑り止めが必要」と言ってます。
誰も「ゆっくりなら大丈夫」と太鼓判を押した人などいないのです。

もう一つ言わせてもらえば、道路はみんなのものです。
一人の人が、装備を持っていないために、ノロノロ運転で大渋滞を起こされてはたまったものではありません。
ゆっくり行けば大迷惑なのです。

ついでに、もう一つ。
「短い距離なら大丈夫」と言う人がいました。
この人は、車庫から道路までのたった4mの距離でスリップを起こし、幼稚園の列に突っ込んだ後にそのままガスタンクに突入しました。
どんなにゆっくりでも、距離が短くても雪が積もれば滑り止めが必要です。
これまでスリップの経験がない方は、単に運が良かっただけです。
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