2017年08月20日

8月長雨が消費に悪影響、生鮮品値上がりで支出抑制

[東京 17日 ロイター] - 東日本を中心にした8月の長雨が、マクロ経済に影響を及ぼしそうだ。家計が敏感に反応する生鮮食品などの値上がりにより、消費全体が抑制される懸念が台頭している。所得の伸びが鈍い状況のもと、4─6月期の高い消費の伸びの反動が予想される7─9月期は、個人消費がゼロないしマイナス寄与となりそうだ。国内総生産(GDP)全体も低成長に逆戻りするとの予想が多い。

<生鮮食品の値上げ、消費を直撃か>

長雨と日照時間不足の影響で生鮮食品の値上がりが目立った展開は、2006年夏にもあった。結局、他の支出が手控えられ、06年7─9月期の個人消費は前期比マイナス0.7%と落ち込み、GDP全体も同マイナス0.2%と振るわなかった。

SMBCフレンド証券・チーフマーケットエコノミスト・岩下真理氏は、当時と今回が似た状況になりかねず、今年7─9月期GDPの個人消費が同じ経路で落ち込むリスクを指摘する。

そのうえで「4─6月期は非耐久財の購入が、消費全体の押し上げに大きく寄与していた。7─9月期は、その分の落ち込みも覚悟する必要が出てくるかもしれない」とみている。

<ぜい弱な雇用・消費の構造>

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの主席研究員・小林真一郎氏も、7─9月期の個人消費について「慎重にみておいた方がいい」と指摘する。

春闘での賃上げは実現したものの、伸び率は1.98%と前年の2.00%を下回った。消費押し上げのエネルギーが弱く、所得─消費─投資の好循環メカニズムは起動されていないとの見方だ。

4─6月期の消費が好調だったのは、5月の大型連休中の天候安定や株価上昇、食品価格の落ち着き、新車モデル効果などが重なったためとみている。

7─9月にかけて「新車効果一巡や、地政学リスクを受けた株価上昇の一服などで、個人消費の増勢は鈍化する」(日本総研・副主任研究員・村瀬拓人氏)といった指摘もある。

さらにガソリン価格が、足元で下げ止まりから小幅上昇に転じつつあり、小林氏は「消費者は家賃など月1回だけの支払いに比較的鈍感だが、食品やガソリン価格の値上がりには敏感だ」と分析している。

もっとも、消費が腰折れするとの見方はほとんどない。富士通総研・主席研究員の米山秀隆氏は、消費の伸びについて、ほぼゼロ%近辺の伸びにとどまるが、労働需給ひっ迫により雇用に安定感があり、それが「消費マインドの悪化を防ぐ」と展望している。

また、猛暑が続いた7月にエアコン販売が好調で、8月の落ち込みを相殺するとみている。

<注目される労働分配率の行方>

消費を押し上げる所得パワーに迫力が出てこない背景として、人手不足が深刻化している割には、賃金上昇率が鈍いという現象がある。

ある経済系官庁の幹部は「人手不足でも、当面賃金は上がりにくい」と、今の実態を認めている。

人手不足を緩和するため、企業が主に採用しているのは、高齢者や女性の短時間労働のスタッフだからだ。

コスト増が大きくなるフルタイムスタッフや、コスト増の影響が固定化されやすい正社員の雇用増は、一部で進んでいるもののまだ本格化していない。

足元で米欧の労働分配率が上昇傾向を示しているのに対し、日本では企業の好業績にもかかわらず低下しているというデータもある。

この先の消費が力強く伸びるかどうかの分岐点は、企業が労働コストの増加をどの程度許容するかにかかっている。


大企業だけうるおい
末端には何も来ない

それがアベノミクス
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2017年08月19日のつぶやき
















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産経新聞OBが驚きの社内事情を証言!

産経新聞OBが驚きの社内事情を証言!「本物の右翼はいない」「幹部は商売右翼」「東京新聞に記者が大量移籍」

幹部は商売右翼、新入社員は他紙を落ちて仕方なく…

 まず、素朴気になるのが、なぜ、産経には他の全国紙・ブロック紙ではほとんど見られない“ユニークすぎる極右記事”が並ぶのかということ。さぞかし、社内はネトウヨだらけなのかと思いきや、本気の右翼思想をもっている人はあまりいないらしい。
 まず、松沢氏が「『産経』の社員が、みんな右翼かというと、そんな人はほとんどいません」と切り出すと、OBのA氏も幹部批判をしながら、こう語った。
「取締役会に出たことのある人の話なんですけど、「『産経』の取締役は本当にひどい。どうしようもない奴らばかりだ。こんな無能な連中が取締役でいて、いい会社になるわけがない」とこぼしていました。幹部は思想的にも普通の人だったと思うんですけど、メディアにおける『産経』の位置づけからして、「商売右翼」でしか生きられないんですよね。幹部も社員も右翼的な思想とは全く無縁といって差し支えないと思います。
『産経』で経営者になったり、局長になる人は、そういう風に自らをしつけるというか、振る舞うほかないのかもしれません。左翼はあんまりいないでしょうけど、ホンモノの右翼もほとんどいません」
 他紙に比べてシェアが低い産経が生き残りのために、右派読者にターゲットを絞ってどんどん極端になっているという話はよく聞くが、このOBによると、幹部もただの「商売右翼」らしいのだ。
 一方、産経新聞に入ってくる新入社員たちの実態、メンタリティを明かすのは、同じくグループOBのB氏だ。
「そもそもどういう人が入ってくるかというと、「朝・毎・読」(『朝日新聞』『毎日新聞』『読売新聞』の略)とNHKの試験を落ちた人が『産経』を受けて、それぞれおさまっていきます。
 そういう意味では、東京本社の記者はかなりコンプレックスが強いです。学歴的にも華々しい人はあまりいませんし。学校の成績も入社試験の成績もイマイチだった人が入ってきます。そして、東京本社の記者は自分の紙面を恥じている人が多い。本当は『朝日』に行って、カッコ良く社会批判の記事でも書きたかったんだけど、そうは問屋が卸さなかった。仕方なく『産経』に入り、「ジーナリストになりたいという夢」は一応、表面的に満たしてくれるので、そこで言われたことをやるという人がほとんどでした。
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2017年08月19日

9月解散総選挙

9月解散総選挙
野次馬 (2017年8月16日 02:12) | コメント(0)
来月にも衆議院選挙、という噂が出ているんだが、というのも、文科省が抵抗しているために、加計の獣医大に認可が降りない。これだけマスコミ挙げての大騒ぎになってしまっては、文科省だってそう安々とは認可できないわなw 10月に認可されないと、借金まみれの加計のグループは倒産する。倒産したら、政治家に賄賂撒きまくって今までドカドカと新設校作ってきた経緯を全部バラしちゃうぞ、と脅されて、「ポンポン痛くなっちゃった」と逃げるわけにも行かない、絶体絶命の土壇場w ちなみに土壇場というのは、「処刑される罪人を横たえる、首切り場」の事を言いますw 15日には、アベシンゾーは「森喜朗、小泉純一郎、麻生太郎」の三人の元首相と会食、というんだが、その場所は「笹川陽平・日本財団会長の別荘」だそうでw 何故、笹川の別荘なのか? それにはそれで意味があるわなw 会食中に、通りすがりの白人とか、出て来なかったか? それとも代理人の元首相たちに因果を含められに行ったのかなw つうか、さすが笹川の別荘ともなると、庭に土壇場が用意してあるんだw

 加えて、永田町では、自由党の小沢一郎代表と連携する可能性も指摘されている。
 永田町関係者は「小沢氏は2012年に『国民の生活が第一』という政党を立ち上げた。元祖『○○ファースト』だ」といい、続けた。
 「小池氏と小沢氏は、新進党と保守党で同じ釜のメシを食っており、お互いの政治手法を熟知している。小池氏周辺も、小沢氏の手腕を評価している。
細野氏は民主党時代、小沢代表の薫陶を受けた。小池氏が国会にも影響力を及ぼし、将来、国政選挙に打って出るには、素人集団だけでは厳しい。
小沢氏のような"剛腕"が必要となる。小沢氏としても『闇将軍』として復活するには、渡りに船ではないか」
 百合子氏と一郎氏の「百一連合」が立ち上がるのか。


加計の獣医大に認可を出させるためのウルトラCがあるとしたら、という事で、9月に衆議院選挙やって、まだ準備の整わない野党を蹴散らして、自民党が勝てばそれを錦の御旗に加計の認可を出させる、という、まさに加計解散ですw 自民党でも、わざわざ議員を減らすだけの選挙なんてやりたくない、という人がほとんどなので、どう転んでも、アベシンゾーと加計のためだけにやる選挙w さて、そんな事が出来るのか、笑っちゃうw
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKで年金問題を痛烈風刺「よくこのネタやったなぁ」

 「あれが本物の風刺だよなぁ...」「ほんとすごい民放じゃ無理だわ」「攻めまくってる」

 こうした声がネット上で相次いで寄せられたのは、2017年8月14日にNHK総合で放送されたコント番組「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」。現代社会への痛烈な風刺ともとれるコントの内容に大きな反響が寄せられている。中でも、特に注目を集めたのは年金問題を扱った「未来戦士ハライゾン」だ。

■高齢者支え、身動き取れないヒーロー

 「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」は、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良さん(53)が「座長」を務めるコント番組。17年3月のレギュラー放送終了後、不定期で特集番組が放送されている。

 今回の放送で大きな注目を集めた話題になった「未来戦士ハライゾン」は、日本の未来からやってきた正義のヒーロー「未来戦士ハライゾン」が、ムロツヨシさん(41)演じるサラリーマンを「ぼったくり」から救うために登場するという設定だ。

 俳優の中川大志さん(19)と女優の石橋杏奈さん(25)が演じる2人の戦士で構成されている「ハライゾン」だが、一般的な戦隊ヒーローとは様子が違う。というのも彼らは1枚の板を持ち上げており、板の上には3人の高齢者が乗っている。この高齢者について、悪人が「変なじいさんたち」と指摘すると「ハライゾン」は、

  「この上に乗っていらっしゃるのは、日本のために尽くしてきた高齢者のみなさん」
   「あなたたちの時代は、2人の現役世代で1人の高齢者を支えているけど、私たちが住む未来は2人で3人の高齢者を支えているの!」

と現実の社会的背景に言及しながら説明する。確かに、彼らの姿は高齢化社会の進行に伴って年金制度を支える現役世代の人数が減っていくことを説明する際に用いられるイラストさながらだ。

 続けて「ハライゾンが来たから、もう大丈夫!」と正義のヒーローらしく宣言するも、彼らは3人の高齢者を2人で支えているので、なかなか自由に身動きが取れない。悪人を退治するために1人がほんの少しの間、手を放すと足場がグラつき板の上に立つ高齢者から

  「わしたち、3人支えてるの忘れんなって!怪我でもしたらどうすんだ!」
   「それが、日本の功労者に対する態度か!」

 などと罵倒される始末。正義のために動きたいが高齢者は落とないというもどかしい状況で彼らは自由な身動きが取れず、結局、サラリーマンは金をぼったくられてしまうという、ふがいない結末を迎える。

 サラリーマンを救えなかったことを責められるとハライゾンは「晩婚や少子化にちゃんと向き合ってこなかったから」と3人の高齢者を2人で支えることになった原因について鋭く指摘しつつ、

  「僕らたぶん、年金もらえません」

と悲しそうに語る。最後は内村さん演じる高齢者が「払い損」と戦士の名前「ハライゾン」が掛かっていることを告げ、「俺たちはギリセーフ」とこぼして、コントは終了した。

「面白かったけど、笑えない...」?

 現代の日本社会における重大な課題の1つである年金問題について、「ハライゾン(払い損)」というシャレを交え、コミカルかつシニカルに描いたこのコントには、放送中から、

  「すごいなLIFE ハライゾン これこんな真正面から ほんとすごい民放じゃ無理だわかっこいい」
   「昨日のLife、未来戦士ハライゾンに感激した。あれが本物の風刺だよなぁ...」

といった称賛の声がネット上に相次いで寄せられているほか、

  「ハライゾンは...よくNHKでこのネタやったなぁ...。」
   「未来戦士ハライゾンは強烈だったな笑 NHK視聴者層のニーズと正反対のネタだった」

とNHKで取り扱ったことへの驚きの声も出た。

 一方で、支えている多くの高齢者を落すまいと注意するあまり自由な動きができない若者や板の上から声を上げる高齢者が登場する痛烈な風刺には、

  「ハライゾンは考えさせられる笑いだった」
   「ハライゾン面白かったけど、もうすぐ未来がああなると思うと、改めてゾットした...」
   「ハライゾンは...、面白いし、いいけど、笑いながら胸の奥に何か残る感じ。なんか、『ちゃんとしなきゃなー...』とか考えてしまった」

といった声も上がり、「ハライゾン」に若年世代や数十年後の自分を重ねると、純粋な気持ちで笑えなかったという視聴者も少なくなったようだ。
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