2017年08月12日

北朝鮮「不法非法の制裁決議を断固と粉砕する」

朝鮮ア太委代弁人、正義の力で不法非法の「制裁決議」を断固と粉砕する

【平壌8月8日発朝鮮中央通信】朝鮮アジア太平洋平和委員会(ア太委)のスポークスマンは8日、次のような声明を発表した。

世界で最も図々しいごろつき国家である米国とその強権に押さえられて不正義に盲従する有象無象が8月6日、国連安保理の名を盗用してまたもや対朝鮮「制裁決議」第2371号をつくり上げる国際的犯罪を働いた。

国連安保理で今回の「制裁決議」がつくり上げられるやいなや、米大統領のトランプはとても大きな経済的衝撃があるだろう、決議の採択に協力した中国とロシアに感謝を表明するなどと言って大したことでも成し遂げたかのように振る舞い、国連駐在米大使をはじめとする手下らはわれ先に「北の政権は持続的な核・ミサイル開発の代価を払うことになるだろう」とせん越な言葉を並べ立てている。

日本首相の安倍も、素早く出て今回の「制裁決議」を高く評価するだの、対朝鮮圧力をいちだんと上げなければならないという国際社会の意思を明確に表したものだの、何のと言いふらしている。

米国の制裁脅威に怖じ気づいて手を上げたいわゆる大国という国々は後ろめたかったか、制裁が必要だが、究極の目的は協商による問題解決だとお粗末に弁解している。

つまらないかいらいまで軽率に出て口を開けてわれわれに国際社会が送る団結した警告を深刻に受け止めて国際平和と安全を脅かす無謀な挑発を即刻中断しろとせん越に振る舞っている。

しかし、米国とその追随勢力がつくり上げた今回の「制裁決議」は、チュチェの核強国、世界的な軍事強国の戦略的地位に上がったわが共和国の威信に恐れおののいた米国の恐怖と不安の所産であり、「国際社会」という名で包装された敵対勢力の断末魔のあがきであり、歯の抜けた老いぼれ狼である米国が恐ろしくて不正義だということを知りながらも手を上げてやった筋金のない有象無象の軟弱さと卑屈さによって国連の額に大きく押された恥辱の烙印(らくいん)である。

朝鮮アジア太平洋平和委員会は、地域と世界の平和と安全を願うわが軍隊と人民の確固たる信念とこみ上げる報復の意志を込めて次のような立場を明らかにする。

1.白昼強盗さながらの米帝が主導し、それに盲従した卑劣漢らが結託してつくり上げた今回の「制裁決議」を尊厳あるわが共和国に反対する極悪非道な特大型のテロ犯罪と烙印を押し、全面的に断固排撃する。

国連憲章と国際法典のどのページにも自国の尊厳と自主権を守るための一国の自衛的な軍事力強化措置を問題視することができると規制した条項は全くない。

しかも、今回の「制裁決議」もやはり、今まで国連がつくり上げたすべての対朝鮮「決議」と同様、わが人民の不倶戴天の敵である白昼強盗の米国が主導してつくり上げた犯罪的文書として、特に国連安保理がすでに世界の平和と安全を保障する機構としての本然の使命と任務を投げ捨てたまま極端な偏見と不正義に染まった悪魔の道具、米国をはじめとする諸大国の拍子に踊らされる操り人形に盗用されて通過させた不法非法の文書として、われわれはそれを反故(ほご)ぐらいも見なさず、これを履行しろと吹くたわいないほらを月夜に吠える犬の声ぐらいも見なさないであろう。

罪悪の塊にすぎないこのような「制裁決議」が誰それに大きな「衝撃」を与え、なにか結果をもたらすと期待するなら、それより愚かな妄想はないであろう。

2.われわれの自主権と生存権、発展権を無残に踏みにじるために襲いかかる白昼強盗さながらの行為が絶頂に達している状況の下で、それを守るためのわが軍隊と人民の実際の正義の行動が伴うようになるであろう。

時代は変わり、世界は覚醒(かくせい)されている。

世界政治構図は覚醒された人民の志向によって根本的に変わっている。

われわれの総合的な国力と戦略的地位も非常に高い境地に上がった。

このような時に、一国の自主権と生存権、発展権をことごとく奪い、一民族の命脈を完全に締め付けようと襲いかかる狼の群れを傍観するわけにはいかないわが軍隊と人民である。

非常に強化された総合的なわれわれの国力を総動員して物理的行使を同伴した戦略的な措置が恐ろしく取られるということを絶対に忘れてはいけない。

3.この機会に、世界の良心に国連の名前を盗用した米国とその追随勢力の強権と専横を粉砕して正義に徹し、安定した新しい世界秩序を樹立するためにすべての国、すべての人民が立ち上がることをアピールする。

大国の主張だからと言って正しいものではなく、多数だからと言って正義になるのではない。

中世期に地球が自転するという地動説を主張したのは数人であったし、それに反対し、犯罪視したのは多数の群れであったが結局、真理は歴史とともに勝利として実証された。

今回、信条も良心も信義もすべて捨て、米国に追随して不法非法の「決議」に手をあげてトランプの感謝まで受け、上司の目に入った国々は世界の良心の前で恥を感じなければならず、歴史と人類の厳正な審判場で働いた犯罪を深く反省し、応分の代価を払わなければならない。

戦争に反対し、平和を愛する世界のすべての国と人民は不正義が独善的に振る舞いながら正義を審判し、専横と独善が横行しながら真実を罵倒する不公正な現国際秩序を正し、正義に徹して平和な新世界を建設するための反帝・反米闘争に勇敢に立ち上がるべきであろう。

米国と敵対勢力がわが共和国を圧殺しようと狂奔するこの時刻、われわれは自分が選択した核戦力強化の道がどんなに正々堂々たるものであるのかを心から痛感しながら、並進の道で1秒も止めることなく、1ミリも遠回りせずにまっすぐに前へ疾走していくという鉄の意志を再び全世界に宣言する。

わが軍隊と人民は、正義の力で白昼強盗である米帝がつくり上げた不法非法の「制裁決議」を断固と粉砕するであろう。
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預金とスマホがあれば幸せだ

預金とスマホがあれば幸せだ
野次馬 (2017年8月 8日 03:03) | コメント(5)
中国人が無欲な日本人に驚く、という話なんだが、日本人と中国人は見た目であまり区別がつかないんだが、「繁華街でたくさん買い物袋を持っているのが中国人」だそうでw 日本人は、あまり物を買わない。質素な生活をしていて、欲がないのか? というんだが、まぁ、その理由はいくらでもあるんだが、それで思い浮かべるのが、「パリジェンヌ」というヤツだ。かつて、日本から娘どもがパリに押しかけてブランド品を買いまくっていた頃、パリで出会う素敵なパリジェンヌたちが、誰一人、ブランド品なんか持ってない。バッグも服も安物。けれど、それぞれ、個性的でセンスの良いファッションで、カネは使ってないのに、凄いなぁ、と思ったというんだが、中国人なんて、ついこないだまでは全員、人民服着て、自転車漕いで、英雄印の万年筆使っていたんだから、まだ「モノ」が欲しくてたまらないお年頃ですw あの頃の日本人と同じ。

「無欲社会」がもたらすものは、物が売れないという状況だ。買うお金がないのではなく、お金を使う意欲がないのだ。
このような状況は、マイホームや車を買うことにこだわり、起業するなどして必死にお金を稼ぎ、非常に強い購買意欲を見せる中国の若者とは非常に対照的だ。
日本の社会は今、非常に静かでシンプルになっている。「無欲」は、社会に静けさと秩序をもたらす一方で、若者は新しいことをしようという意欲に欠け、何かを買ったり、投資したりする意欲にも欠けている。長い目で見れば、これは理想的な状況ではないのではないだろうか。


しょせん、モノを欲しがっているうちは、発展途上です。コンピューターとインターネットとのもたらした「産業革命」で、既成の価値観が破壊された今、絶対的な価値を持った存在、たとえばスーパーカーの自動車とか、超高級オーディオとか、どんどんカゲが薄くなって行くw フェラーリが〜とか、ランボルギーニが〜とか言っても、前世紀の遺物。これからは電気自動車w それも毎年、新型が出ます。1970年代、80年代に世界を席巻した日本のオーディオも、メーカーはみんな潰れたw 携帯電話で音楽聴いて、それで満足w 高級カメラも要らない。携帯で間に合う。彼女も要らない。携帯でXVIDEO見ていれば大満足w モノが売れなくなるわけだw


あれは流動食だ
野次馬 (2017年8月 7日 04:47) | コメント(17)
酒飲むと太る、というんだが、糖質とか気にして、味気ない焼酎のお湯割りとか飲んでるヤツ見ると、馬鹿じゃねーかと思ってしまうんだが、不味い酒を飲むくらいだったら、飲まない方がマシというもんだ。つうか、トータルでの収入と支出のバランスなので、『寿司を食いながら日本酒飲む』のではなく、『ツマミ食べながら日本酒』ないしは、『寿司食いながらお茶』の、どちらかにすれば良いだけです。日本酒とかビールとか、あれは流動食だw

今回カナダの研究者によって発表されたお酒が私たちの肥満にどれほど密接なものなのか調べた結果によると、
1回の飲みの席で5杯のお酒を飲む場合、年間で摂取する余分なカロリー量は約11万キロカロリーに相当し、脂肪に換算すると約15キロにも及ぶものとなります。


白米を食べるのか、その代わりとして流動食になった日本酒を飲むのか、どっちにするの? という選択肢。両方では、どう考えても過剰。太るに決まっている。じゃあ、蒸留酒ならいいのか? というと、アルコールそのものが「燃料」だしw
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2017年08月11日のつぶやき








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江崎大臣が飲酒で安倍晋三首相から注意された

江崎大臣が飲酒で安倍晋三首相から注意された

source : 週刊文春 2017年8月17・24日号

「しっかりお役所の原稿を読ませていただく」発言で就任早々、物議を醸した江崎鉄磨・沖縄北方担当相(73)が、初閣議後に、安倍晋三首相から注意を受けていたことが「週刊文春」の取材でわかった。
 初閣議の直後には、慣例で日本酒が出されるが、「酒好き」で知られる江崎新大臣に、安倍首相は「江崎さん飲んだらダメですよ」と声をかけた。しかし、江崎氏は二杯目も口にし、安倍首相は真顔でこう諭したという。「ダメだダメだ、江崎さん。これから会見なんだから」
 すると、江崎氏は悪びれる様子もなく、
「これで勢いがついて、舌が滑らかになります」
 さすがに怒った安倍首相は「ダメだ」と言って、手でバツ印を作り、その場が凍りついたという。
 実は、閣議の前の認証式でも、天皇陛下からのドン・ペリニヨンのシャンパンを江崎氏はグビグビ飲んでいたという。


 江崎氏は「週刊文春」の取材に応じ、次のように説明した。
――酒好きを心配されてる。
「嫌いな人いないでしょう。ストレスが溜まるの」
――初閣議後に、日本酒を二杯飲んだとか。
「二杯じゃないの。一杯半くらい飲んで、また注ぎにみえたから飲もうと思ったんですが、みなさんが(やめろと)言われるから。気分を和らげるためだったんです。でも日本酒を振興するのは全然構わないでしょう」
――会見などが控えていた。
「一杯半で酔うような私ではないから。会見で何か酔ったこと言いましたか? 本当に失礼極まりない。人格に傷つけることだ。そんな話、誰が言ったか分からんけども、不適任だというなら、いつでも私(大臣を)辞めてやるから」
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