2018年09月06日

「夢の国」着ぐるみの内側は?過労やパワハラ、社員訴え

 東京ディズニーランド(千葉県浦安市)で着ぐるみに入ってショーなどに出演する女性社員2人が、運営会社の労務管理に問題があるとして裁判を起こした。テーマパークのキャラクターに扮して夢を売る働き手が、自らの労働環境について声を上げるのは異例だ。何があったのか。

 「憧れの仕事なので、ずっと我慢してきました。でも耐えきれません」。7月19日に千葉地裁に提訴した原告の契約社員の女性(38)は、そう打ち明けた。


 5年以上にわたり、上司からパワーハラスメントを受けていたと主張。安全に働ける職場環境をつくる義務を会社が果たしていないとして裁判に踏み切った。パワハラの背景に、過酷な労働環境によるゆとりの欠如があると訴えている。

 訴状などによると、きっかけは2013年1月ごろ。着ぐるみのキャラクターに扮し、客にあいさつをして回る「グリーティング」業務の最中に、男性客に右手の薬指を無理やり曲げられ、けがをしたことだった。

 労災申請をしようとすると、上司に「それくらい我慢しなきゃ」「君は心が弱い」と返された。役の変更を申し入れたが、「わがままには対応できない」と取り合ってもらえなかったという。ぜんそくの症状が出るとして楽屋の環境改善を相談したときにも、「病気なのか、それなら死んじまえ」「30歳以上のババァはいらねーんだよ」と突き放されたとしている。

 女性は1回約30分のショーに1日5回ほど出演し、半屋外のステージから楽屋に帰ってくるたびに水を飲む手が震えるほどの疲労を感じたという。夏は酸素不足のサウナで踊り続けるような息苦しさだと訴える。

 人員が少ないため、けがをしたり、体調を崩したりしても、容易に休みにくい雰囲気があると女性は思っている。「無理なく働ける環境がパワハラを無くすためにも必要だと思います」

 もう一人の原告である契約社員の女性(29)の訴えは、着ぐるみでの過重労働を続けた結果、日常生活に支障をきたす疾患になったのに、会社が責任を認めず、業務を改善していないというものだ。

 訴状などによると、女性は15年2月に入社後、総重量10〜30キロの着ぐるみを身につけ、屋外のパレードやショーに出演。16年11月ごろから左腕が重く感じ、手の震えが止まらなくなったが、休みを取りにくく、16年11〜12月のパレードの出演回数は計50回に上った。

 17年1月に症状が悪化し、腕をあげると激痛が走り、手の感覚がなくなったという。病院で診察を受け、神経や血流の障害で痛みが出る「胸郭出口症候群」と診断された。17年8月には労災認定を受けた。

 女性は今、休職中で復職を希望し、「会社側には業務の質や量を見直してもらいたい。このままでは同じような症状に苦しむ人が出るかもしれない」と話す。

 運営企業のオリエンタルランド広報部は「訴状が届き次第、内容を確認し、対応していく」と回答。着ぐるみで働く人たちの労働環境については「ブランド管理とも関係するので回答は差し控えるが、出演者のケアはしっかりやっている」と説明している。
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若い女子のSNSに乱入「TikTokおじさん」が急増中。そのキモい使用法

 中高生を中心に爆発的に流行している動画アプリ「TikTok(ティックトック)」。人気の音楽に合わせて動画を撮影し、ネット上で共有する。もはや社会現象と言ってもいいほどに利用者が増え続けているが、この「TikTok」の利用者に中高年男性が増えているという噂がある……。

 キレイでカワイイ、そしてカッコいい利用者がアップする動画だからこそ多くの人々が見入ってしまうのであり、筆者のようなおじさんがアップするむさくるしい動画など、ゴミ以下でしかないとも思うのだが(笑)。果たして、どういうことなのか。利用者のおじさんたちを直撃してみた。

◆TikTokを利用するおじさんたち…その目的は?

 JR有楽町駅前のチェーン系居酒屋で偶然知り合った、東京・大手町の有名企業に勤める松下祐司さん(50代・仮名)。白髪まじりのおじさんだが、なんと「TikTok」を利用しているという。


「見ていてカワイイじゃないですか。通勤時などに何となくぼーっと見てることが多いですね。自分でもたまに動画を上げますが、ほとんどペットの犬を撮影したもの。手のひらにアゴを載せたり、手で輪を作ってね、そこにペットや人間が顔を押し込んでくる……ほらカワイイ」

 そうやって筆者に動画を見せてくれるのだが、何が面白いのか全く分からない。 人をなめているようにしか思えない変な音楽と変な動きで、見ているだけで不愉快になってくる。

 そもそも若者向けのサービスなので、仕方ないといえば仕方ないが、だからといって中高年が使ってはいけないという規定はない。

「私だって最初はなんだこりゃ、って感じで。でも、結構エロいというか、キワどいのを上げている女のコがいるんです。芸能人やタレントだって。そうしているうちに操作方法を覚えてしまい、すっかりハマっちゃって」

 そして、再び松下さんにユーザー数人の動画を見せてもらっていると、だんだんと麻痺してきたのか「なんかいいかも」と思いはじめるようになった。変な音楽と変な動きは相変わらずだが、楽し気で見ていても飽きない。たぶん見続けても何も得られるものはないが、なんだろう……安酒場で安いダンスを見せられているような、得も言われぬ心地よさを感じてしまった。

◆ネット上では「黒歴史製造機」と揶揄

「夏だとプールやビーチで撮った動画が数多く上がります。みんな水着でしょ。あと酔った女のコが怪しい動きをしてみたり、こちらを誘うようなポーズをしてみたり。誰か大人の手が入ったコンテンツではなく、彼女たち自身がそれを上げている、というリアル感もたまらないでしょ」

 こう話すのは、40代の会社員・佐々木雄介さん(40代・仮名)。彼がフォローしたリストには多くの女性が並び、こうした水着の女性が踊るキワどい動画がズラリ。帰宅後、これらの動画を眺めながら酒を飲むのが日課だという。

 一方で、インスタグラムやTikTokを使い自身の動画や写真をアップする大学生のユミエさん(20歳・仮名・千葉県在住)は、中高年男性のTikTok参入には否定的だ。

「いいね!押されるのはうれしいんだけど、きもいオヤジだと超萎えるよね。変なダイレクトメッセージとかも届くし。確かにオジサンの利用者は増えたと思うけど、うちら(若者たち)の世界なんだから邪魔しないでほしい。つーか、勝手にのぞくなって感じ」

 だれもが閲覧できるSNSとはいえ、ユミエさんは「どうせおじさんの利用者なんてエロ目的でしょ!」と吐き捨てた。すでに見破られているところがなんとも悲しいが、それなりの“被害”にもあっているらしい。

「私の知り合いは水着の動画を上げたら、勝手にまとめサイトやYouTubeに転載されていたり、出会い系サイトにスクショが使われてたこともあったっぽい。だから、私は水着とかはアップしないように気を付けているけど」

 若者たちの間で何かが流行れば、なかにはエロ目的で使う人もいる。ネット掲示板では、すでに「黒歴史製造機」などと揶揄されているようだが……。

 リアル世界で彼女たちを舐め回すように見ていれば、通報されたり、袋叩きにされるだろうが、舞台がネットであればそれもお咎めなし。中高年男性の悲しい性が、TikTokによって炙り出されているような気がしてならない。<取材・文/森原ドンタコス>
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2018年09月05日のつぶやき






























































































































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インベスターズクラウド

インベスターズクラウドで一棟アパートを千葉と名古屋に所有していたものです
同社の広告には、年収300万円から3,000万円になどと謳っていますが、そんなのムリですよー
誇大広告⁈詐欺広告ですね
家賃収入から銀行返済金、光熱費、インベスターズクラウドへの管理費、手数料など引いていくと、ナニコレって額しか残りません
一番デカイ出費は、固定資産税かな営業資料には出してきませんから(笑)
年収上がるどころか、本業からの出費も度々あります
ので、新築から2年で2棟とも売り飛ばしました
一番儲けているのは、ディベロッパーのインベスターズ、次が西京銀行で
リスクを背負わされるのはオーナーだけだよー
入居者側からのクレーム内容も酷いですね
テキトーな管理して管理費取られてたなんて最低な会社?詐欺集団ですね


すごく最悪です。
まず、銀行にお金を借りに行くための必要書類の連絡がこない。
土地を買い、建物が建ってから銀行の融資になる。
僕としては融資が降りる事が決まってからだと思っていたがそうではなかった。
もし、融資してもらえなかったらどうするつもりだったんだろう?と思う。
あと、初期費用が足りないから他銀行から、、、と勧められ(この時にはすでに銀行からの融資は受けている)借りることになるが、契約書を書き、銀行に提出してからのまさかの手数料(インベスターズクラウドに)を請求された。
この説明はなかった。
初めての不動産なのでどこまでが当たり前なのかはわからないが、信頼が出来ない。


中川区のサンノーブルに住んでいます。木造住宅で、テレビ、電話、洗濯機等の音が非常によく響きます。お隣の方は、壁をドンドン叩いてきて、先日は一時間も叩いてきてました。今日は、警察の方に対応してもらいました。


インベスタークラウドが管理している新築のアパートに住んでいるものです。
防音と湿度が本当に酷い。
夏は外のほうが涼しく、冬は外のほうが温かい。
湿度は常時70%くらいで除湿機必須


インベスターズクラウドの物件は購入しては行けません。安く建ててるので、うるさくて当たり前、施行会社も舐めてる。引き渡してしまえば、担当の対応めっちゃ悪い。銀行決済の書類言い忘れ多数、満室になってないし、金沢のオーナー利回り8%で、手残り0円、信じられない。成功してるのは極1部のオーナー、最近建てたオーナーは、ヤバイよ。僕もそうだけど。不動産会社に泣きついてる人多数いるみたい高属性の人じゃないと、インベスターズクラウドの物件で終わるよ。


フツーのサラリーマンやOLが
インベスターズやしのけんといった
アパマン業者の騙されて身ぐるみ剥がれて
いるのだが関係ないので許す


あんな急いで建てたら手抜き工事になりますね。
所詮安物物件アパートです。設計も二級とかで、日照とか考えなし建てる馬鹿共です。
いつか バチあたりますよこの会社
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孤独は1日たばこ15本に匹敵 英国「孤独担当相」設置の意義

 成人の5人に1人が孤独を感じているとされる英国。民間任せだった孤独対策を国の問題として捉え、対策に乗り出した。「孤独担当大臣(Minister for Loneliness)」を設置し、年内の国レベルの戦略立案をめざしている。

「あまりに多くの人にとって、孤独は現代の生活の悲しい現実だ。社会が抱えるこの課題に私は立ち向かう」

 1月、孤独担当大臣の創設を発表したメイ首相は、こう宣言した。初代大臣には、デジタル・文化・メディア・スポーツ省のトレイシー・クラウチ政務次官(43)を任命した。


英国では成人の5人に1人が孤独を感じているという (c)朝日新聞社c Asahi Shimbun Publications Inc. 提供英国では成人の5人に1人が孤独を感じているという (c)朝日新聞社
 レールはすでに敷かれていた。立役者は労働党のジョー・コックス議員(享年41)だ。

 議員になった暁には女性の権利保護やシリア紛争の解決に取り組みたい。希望を胸に抱き、英中部の地元で戸別訪問していたコックス氏は、次第に足元の問題の深刻さに気づく。表戸が開くことはめったになかった。週1回のボランティアの訪問以外は誰とも話さないという人もいた。

「年齢に関係なく孤独は襲ってくる。多くの人が無視されたまま孤独な生活を送る国には住みたくない」。2015年に初当選すると、さっそく孤独対策を検討する超党派の委員会を立ち上げた。だが翌年、英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票の直前、極右の男に射殺された。事件の衝撃とともに活動が注目され、遺志を継ぐ機運が高まった。委員会は、国レベルの戦略の必要性と対策を指揮する大臣の設置を政府に訴える報告書を昨年末に提出。メイ首相はすぐにこれに応じた。

 孤独大臣設置のニュースは世界を駆け巡り「大臣が本当に必要なのはうちの国では?」との議論が先進国の間で広がった。

「先進国では、どこも似たような状況でしょう。ただ、英国では孤独が深刻な問題だと受け止められているということです」

 コックス氏が設立した委員会の委員で、英国赤十字で孤独対策の責任者を務めるオリビア・フィールドさん(29)は言う。

 英国では、コックス氏らの活動を通じ「孤独は体に悪い」という認識が浸透している。ある調査では、孤独の健康被害はたばこを1日15本吸うのと同等で、肥満よりも深刻だとされる。孤独が原因の体調不良による従業員の欠勤や生産性の低下で、英国の雇用主は年25億ポンド(約3560億円)の損失を被っているとの調査もある。

 孤独の実害が理解され、担当大臣の設置はおおむね好意的に受け止められている。ただ、政府は孤独対策をアピールする一方で、財政緊縮策により、地方の子育て支援施設やDV被害者の保護施設、図書館などを大量閉鎖に追い込んでいる。これらの施設が孤独の軽減に果たしてきたであろう役割は軽視していることや、多岐にわたる担当を持つ若手議員に大臣を兼務させていることから、政府の本気度を疑問視する声もある。

 期待半分で動き出した政府の孤独対策は、6月になってようやく姿を見せ始めた。クラウチ氏の下に各省庁の政務次官らを集めて対策チームを設置し、地域で孤独になるリスクの高い高齢者や若者らを支援するNPOなどを対象に総額2千万ポンド(約29億円)を補助すると発表。孤独の予防や軽減に有効だった活動、効果がなかった活動を調べ、近く結果を公表する。

 世界でも珍しい切り口の取り組みは成功するのか。判断するのはまだ早いが「みんなが孤独体験をよりオープンに話すようになった」(フィールドさん)のは収穫といえるかもしれない。(朝日新聞ヨーロッパ総局員・下司佳代子)

※AERA 2018年9月3日号より抜粋
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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