2018年09月19日

ゆとり労働で“働き方世代”誕生? 残業短縮がもたらす弊害

「働き方改革」で管理職は部下の仕事を肩代わり。部下の負担は減り定時に帰れるゆとりが生まれたが、各所で弊害が生じている。

 部下のほうは、いつしか残業ゼロを当たり前だと思うようになったと、大手商社で働く40代前半の課長は明かす。取引先との会食の席で、部下のスマートフォンがメールの着信音を鳴らした。だが会が終わってもメールを確認しない。わけを聞くと、

「勤務時間外ですから」

 続けて、

「この接待が残業にならないのは、どうしてですか?」

 かつてモーレツの代名詞だった商社。課長はため息をつく。

「若手社員は仕事を楽勝だと思っていますよ」

 だがハラスメントの意識も高まり、強く指導しにくい。

「自分は修羅場をくぐって育ってきた。それ以外の部下教育法は知らないですね……」

 一方、同じ会食の状況でメガバンクの20代半ばの行員はメールを確認した。だが困った顔をして、上司の次長に「返信してもらえないですか」と頼んだ。

「勤務時間外にメールを返信した記録が残ります。次長が労働組合に『時間外も働かせている』と責められてしまう」

 かくして管理職ではない社員は会社を早く出る。そのあとの時間をどう使っているのか。商社の課長によれば、「家でネットを見ているか、友だちとごはんを食べているだけ」だそうだ。

「若手ほど自己研鑽に時間とお金を投資すべきなのに。将来に向けて何をすればいいのか、わかっていない」(課長)

 30年後には、学校の授業時間が少なかった「ゆとり世代」のように、労働時間が短い「働き方世代」と称されるのではないか。若手社員の未来を危ぶむ。

 もちろん、仕事に燃える社員もいる。午後6時をまわり、大手自動車会社の50代半ばの部長が「さあ、早く帰れ」と声をかけると、部員が近寄ってきた。

「今日中に、この仕事をやりきりたいんです。残業させてください。残業代はいりません」

 この部員には重要な案件を任せていた。たしかに早くまとめてほしい。懇願を受け入れて残業を認めたら、のちに人事部長に長々と嫌みを言われたそうだ。


 残業時間の短縮と、部下の責任感や向上心。どちらを優先すればよかったのか。メガバンクに勤める40代半ばの次長が言う。

「わたしたち管理職は、その答えを持っていない」

 ある金融関連企業では管理職と部下が結託して、答えを見つけた。午後8時の強制消灯の直前になると当番がスイッチの近くに構え、照明が消えると同時につけ直す。残業手当はつかないが、仕事を続けたければできる。帰りたければ帰っていい。会社に内緒で、いわば非公式に社員が「残業する」「帰る」を選べるようにしたわけだ。

 公式には、多くの経営者が出した答えは効率の向上だ。重要度が低い作業を捨て、収益に貢献する業務に集中することを指す。メガバンクでは、全国の支店の営業成績を毎日集計して報告書にまとめるといった定型業務を自動化している。集計担当は営業部門に移った。当然、成果を問われる。仕事の密度は格段に濃くなった。そうした行員のひとりが上司に漏らした。

「このごろ猛烈に忙しいです。でも残業代がなくなって、給料は減りました。釈然としません」

 現場で悲喜こもごもを生みだした働き方改革について、前出の佐藤教授は、経営側の判断が不可欠と説く。

「仕事を減らすには、極端に言えば、利益率が低い事業から撤退して売り上げを減らすことも辞さないか、といった経営姿勢に帰結するのです」

 自動車会社の部長は昨年がんを患って休職。勤務先の働き方改革で設けられた休暇制度を使って復帰したという。こう語る。

「本当に必要な働き方改革は単なる残業短縮ではない。だれもが心身ともに健康で働き続けられる社会を実現してほしい」

(ジャーナリスト・大竹哲也)

※AERA 2018年9月17日号より抜粋
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大阪は人間の屑ばかり潰れてしまえ

【関空減便】訪日客が減少 大阪の観光地・百貨店に打撃

 台風21号による浸水被害を受けた関西の空の玄関口、関西国際空港。発着便は通常時の4割程度の状態で、大阪の観光地、百貨店などでは訪日外国人客(インバウンド)が減少している。

日本人が目立つ

 訪日客の人気スポット、大阪城天守閣(大阪市中央区)の9月(1〜12日)の入館者数は約5万人で、前年同期の7万7千人に比べて約35%減った。ふだんは日本人と外国人客が半分ずつという館内は「日本人が目立つ」(担当者)という。

 人気の観光施設「天保山大観覧車」(同市港区)では「訪れる外国人が半減してしまった」(運営関係者)。普段は中国人や韓国人であふれる戎橋筋商店街(同市中央区)の日本食材店の店主は、「国籍を問わず、商店街を行き交う外国人観光客が目に見えて減っている」と嘆く。

早く復旧を

 高島屋大阪店(同)では台風以降、14日までのインバウンド向け売上高(免税売上高)が前年比で1割以上減少した。担当者は「外国人が大阪に来る手立てが減った影響が大きい」と指摘。中国の大型連休、国慶節を10月に控え、商機を逃しかねないだけに「関空の機能をいち早く復旧してほしい」と訴えた。
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2018年09月18日のつぶやき






































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朝日新聞朝刊に4846人のファンから寄せられた4面にわたる全面広告が掲載

安室奈美恵
引退の理由は
ハゲてきたから


朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」を通して企画されたもの。

ここにメッセージ書いたやつ、バカ丸出しじゃん。
1500万集めて朝日にお布施。
それを朝日系列のハフィントン・ポストが自画自賛w
安室さんの政治利用も時間の問題だな。ファンが悲しむ。


朝日に寄付するくらいなら沖縄に寄付した方が・・・・


安室奈美恵さんが歌手活動から引退する9月16日、朝日新聞朝刊に4846人のファンから寄せられた4面にわたる全面広告が掲載され、SNS上でも「すごい」「ファンの方々の熱い想いが伝わる」と大きな話題になっています。


安室さんへのメッセージとともに、支援者4846人の名前が掲載

 「安室奈美恵916運動」と名付けられたこのプロジェクトは、安室さんに25年+1年分の「ありがとう」を伝えるため、朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」を通して企画されたもの。
目標金額は1000万円(支援は一口3000円)と高額でしたが、残り期間17日を残して早期達成。最終的には1553万2712円と、155%もの支援が寄せられました。


安室奈美恵さんが歌手活動から引退する9月16日、朝日新聞朝刊に4846人のファンから寄せられた4面にわたる全面広告が掲載され、SNS上でも「すごい」「ファンの方々の熱い想いが伝わる」と大きな話題になっています。


1500万円あれば全国紙朝日新聞の朝刊に4面ブチ抜きで広告うてるのか
結構安いんだな


1500万で4面? 使いすぎじゃね?


朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」を通して企画

1500万広告

朝日新聞

ビジネスとしては完璧
騙されたのはファン


引退発表してから一気に大物歌手に成り上がった印象
安室ちゃん嫌いじゃないけど、そこまで騒ぐ程の歌手ではないような?


広告料を支援で募ったクラウドファンディング企画で、全国紙では朝日新聞、地元紙の沖縄タイムスではカラー広告で展開。感謝のメッセージを送った。

「安室奈美恵 916運動〜25年間の感謝を伝える全国プロジェクト〜」と題し、有志ファンが全国紙の広告と地元紙「沖縄タイムス」に掲載する2つのプロジェクトで支援を募り、
募集締め切りの8月下旬に全国紙版では4846人から1553万円、地元紙版では1808人から474万円が集まった。


ビジネス真っ盛り
wwwwwwwwwwwww


安室さんの引退フィーバーにファンが沸く一方で、会場周辺では「迷惑駐車」が続発。車を停められない一般客から苦情が出るなど、近隣の商業施設が対応に追われているのだ。

 会場から徒歩10分ほど離れた場所にあるスーパーの担当者は16日、「昨日からずっと酷い状況が続いていて...。この周辺の施設は、どこも似たような状況だと思います」とポツリ。その上で、

  「一般のお客様から『車が止められない』とのクレームが来ている状況です。やはり、安室さんのイベントが目的で来られる方はレンタカーが多いので、レンタカー業者に状況を連絡し、本人に取りに来るよう伝えて貰っています」


あむろファン=下品
出たな


「駐車場全部満車やのにお店の中ガラガラなんやけど」
「家の近くのスーパーも満車。食材の買い物できない」
「買い物行ったら、駐車場レンタカーばかり 沖縄県民には迷惑しかない」


安室ちゃんファン全員の印象が悪くなります!
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SNSで増殖中の“セルフいいね!おじさん”に若者たちから「イタすぎる」の声

SNSで増殖中の“セルフいいね!おじさん”に若者たちから「イタすぎる」の声

 今や、「わかんない」「知らない」では日常生活にも支障が出るようになったSNS。これまで躊躇していたおじさんでもおそるおそる使う人が増えてきている。使いこなせる人はいいが、そこはやっぱりおじさん。自分はイケてるつもりでも、周りの若者からみればイタい行動が少なくない。つまり、SNSには明確なルールこそ決まっていないが、「それをやっちゃイケてない」という暗黙知も存在するのだ。


 それがわからず、情弱なあまりにイケてるつもりでひんしゅくを買ってしまうおじさんが絶えない。なかでも最近、若者たちからクレームの声が相次いでいるのが、自分で投稿して自分で“いいね!”を押す「セルフいいね!おじさん」だ。

◆SNS上で「セルフいいね!おじさん」が増加中

「自意識が高いのかなんなのか知りませんが、恥ずかしいと思わないんですかね。もはや理解不能です」

 こう苦笑いをするのはフリーターの鈴木拓郎さん(仮名・23歳)。SNSでの投稿にどれだけいいね!が付いたのか気にする人は多いかもしれない。どれだけ友達が多くて人気があるのか、影響力があるのか……。

 都内の飲食店でホール係として働く鈴木さんは、最近40代の店長がインスタグラムを始めて友達申請を受け入れた。

「店長は初めは普通に風景とか投稿してたんですけど、途中から『B級グルメのトップインスタグラマー目指す』とか言って、チェーン店のさば味噌定食とかをさもグルメかのようにガツガツ投稿し始めたんですよ。そんな簡単じゃねえって呆れちゃいましたね。初めはご愛想で押してあげてたんですけど、毎回タイムラインのトップに出てきてウザいんで、もうミュートにしてます」

 このように意味不明な投稿を繰り返し、まったくいいね!が付かないおじさんは珍しくない。そこで店長が次にとった行動とは……。

「自分で自分の投稿にいいね!を押し始めたんです。いいね!の数は、“セルフいいね!”のひとつだけ。ああ、この人はマジで友達いないんだろうなあってかわいそうに思いました」

 そんな、自分でいいね!を押すことがダサいということに気づかない例は少なくないらしい。会社員の松本洋介さん(仮名・25歳)も、職場のセルフいいね!おじさんに悩まされている。

「上司の趣味がボディビルなんですけど、インスタとフェイスブックで洗面台の前でタイマーで自撮りしてる写真を上げて、自分でいいね!押してるのが本当にイタくて。しかも投稿した次の日に『オレの昨日の上腕二頭筋どう?』とか聞かれてもねえ。本人いわく、インスタやってるとナンパしやすいらしいんですが。まあ、ビルダーはナルシストですから、いいね!押したくなるのはわかるんですけど……」

◆もはや“ソーシャル不審者”と化す40代おじさんたち…

 港区OLの安原みゆきさん(26歳・仮名)は、過去にナンパされた40代の男性がセルフいいね!おじさんだった経験があり、もはや失笑気味。

「よく行く飲み屋さんで隣に座ってたおじさんから『インスタだったらいいでしょ?』とか言われて友達になったんですけど、毎回いいね!が1人だけで変だなと思ってたら、まさかのセルフいいね!……。それどころか、フォロワーが奥さんと娘さんと職場の同僚とスナックのママとか、20人くらいしかいなくて全然イケてない(笑)。500人くらいフォロワーがいたらまだしも、それだとなんかむなしさ5倍増ですよね。インスタで時代に乗って若者ぶっているつもりなのかもしれませんが、無理してる感が出ちゃってますね」

 自分で自分の投稿にいいね!を押すことがどれだけ恥ずべきことなのか。そんな若者たちなら自然に身につけているSNS上の振る舞いがわからず、もはや“ソーシャル不審者”と化しつつあるおじさんたち。

 では、彼らにはどんな心理があるのか。メーカー勤務の高山一郎さん(43歳・仮名)が自身の投稿をこう振り返る。

「初めは会社の宣伝になればと思ってFacebookを始めたんですけど、商品紹介の投稿でいいね!数が多いと自社の商品がすごいっぽく見えるじゃないですか。取引先とかが付けてくれるとうれしくて」

 だが、仕事関係のいいね!は、取引先からのお祝儀みたいなものでもある。勘違いしてはいけない。

「ラーメンとかプライベートな投稿もしてみたら、あんまりいいね!が付かないこともあって。数をかさ増しするために、とりあえず自分でいいね!を押してますけど。ダメなんですかね?」

 流行に乗ろうとする姿勢は悪くないが、SNSならではの空気感が読めないと、若者からは冷ややかな目で見られてしまうこともある。しばらくは、セルフいいね!おじさんの熱狂が冷めるのを見守るしかないのか……。今後、彼らがプライベートはもちろん、仕事面の評判を落とすなど大事に至らないことを願うばかりだ。<取材・文/青井喜三郎>
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