2018年09月29日

自衛隊の定年は53歳! 年金受給の65歳までどう暮らしているのか?

 国家公務員も2019年から段階的に定年年齢が65歳と延長されるようです。自衛官以外の国家公務員は、年金受給年齢まで生活に困ることなく働き続けることができるのです。53歳で定年を迎えるのは自衛官だけでその定年延長はわずか数年です。公務員の中で自衛官だけが年金受給まで10年ほどの生活に不安を抱えることになります。しかも、退官年齢を越えた自衛官は、若い自衛官と違い、体力的に難しい仕事が多いはずです。現場で活躍する曹士クラスを増やすために定年延長をするとしても、完全に方法を見誤っています。


定年延長後の若年給付金は雀の涙

 定年があまりに早く、本来なら他の国家公務員であればもらえたはずの給料がもらえないということで、その収入補填として、若年給付金制度というささやかな補填制度が自衛官にあります。自衛官時代の年収が最も低い場合の支給額の総額は1000万円くらいです。これが52歳から年金開始年齢の65歳までの13年間の収入補填なのです。月割にすると10万以下になることもあります。自衛官で定年まで汗水たらして国のために働いてこれです。自衛官は老後に光がみえない仕事なのです。

 しかも、この若年給付金は「収入が基準よりよくなれば、一度もらった給付金を返納しなさい」という制度です。1回目の給付の時に、その年の年収を調査します。その年収が自衛官だった時より良ければ減額されたり、2回目の支払いがなくなったり、さらには1回目もらった給付金を返納しろと言われたりもするのです。「一度渡した給付金を返納という場合があるなんて!」と思います。退職後の「働いたら、負け」制度なのです。

 そもそも、53歳で定年では65歳まで年金なしです。自衛官退職後の生活は、この程度の給付金では全く足りません。想像してください。50代前半、子供が大学にいったり、結婚したりする、お金が一番出て行く時期です。お金の一番かかる年代に収入が閉ざされるのでは、「恩に報いる」どころか「なにかの呪詛」のようにしか見えません。


自衛官に課された50代での職探し

 だいたい、53歳での職探しで生活を維持できるような仕事が見つかるでしょうか? 自衛隊は退職年齢に達した自衛官に対して就職支援をしていますが、働ける職場は保険外交や警備、物流などがメインです。もちろん階級によっては大企業の顧問クラスに収まることもありますが、大多数の自衛官には高齢にもかかわらず体力勝負な仕事しかありません。子供の結婚や大学受験の頃にガツンと収入が下がるという生涯設計で、少子化一直線な給料体系なのです。子育ての一番お金のかかる頃に窮乏するというのでは安心して長く働けません。

 しかも、今回のこの定年延長の裏には、この若年給付金をなくそうという動きも見え隠れしています。逆なんですよ。たとえ国が侵略されるような本当の危機が起こっても、後顧の憂いなく国を守るために戦闘に出撃してもらおうと考えるなら、恩給を復活するくらいのことはするべきなのです。

 さらに退官後の自衛官の暮らしもビンボーに落とし込む改悪だけは絶対に止めてほしいと声を大にして言っておきたいです。


 すでに自衛官の曹士クラスの充足率は70%程度にまで下がっています。指揮官が足らない訳ではなく、若く肉体的にキツイ任務もこなせる、現場のいわゆる「兵隊さん」達が足らないのです。若い人が足らないのに、高齢者を増やしても何の足しにもなりません。その階級の人員を増やすなら、定年延長や募集年齢枠を32歳までに広げるという小手先のやり方ではダメなのです。

 自衛官の離職を下げる対策としては、定年が早すぎる自衛官に、その後の収入に関係なくもらえる恩給を出し、たとえ戦闘で怪我を負っても安心な制度を設けることです。曹士クラスの隊員が応募して来ないことに対しては、現役自衛官の退職金を下げたりせず、とにかく「その仕事に十分報いることができる賃金まで」給料をUPすることです。国が自衛隊、防衛省に対して、ケチケチするから自衛官が足らなくなるのですよ。

 だって一生懸命に汗水たらして国のために働いて、50代でわずかな若年給付金だけで定年を迎え、老後のつらい生活が予定されている職業のどこに魅力があるんですか? 軍人に対しての敬意がみじんも感じられません。

 敬意も誇りもない国家。一体誰のため、何のための経費節減なんでしょうね。それで国が滅んでも財務省は責任をとってくれませんよ。<文/小笠原理恵>
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福島沖の漁業資源大幅増

福島沖の漁業資源大幅増

原発事故の影響で試験的な漁が続けられている福島県沖では、震災前に比べてヒラメがおよそ8倍、
ナメタガレイがおよそ7倍と、資源量が増えていることが県の調査でわかりました。県は豊富な資源を
漁業の復興につなげるため、販路の回復を支援することにしています。

福島県は、沖合の10か所で毎月、魚介類を捕獲し、面積当たりの重さを算出することで、資源量を調べています。

それによりますと、去年1年間の平均の資源量は、震災前の5年間の平均と比べてヒラメがおよそ8倍、
ナメタガレイがおよそ7倍と大幅に増えていたことがわかりました。


放射能タップリの被爆ヒラメ、ヒバクカレイ。

県外に売るなら向こう10年間福島県に食べさせ続けて健康被害がなけば県外に売れよ。


茨城、福島、宮城、千葉、東京湾の底物なんて放射性物質濃縮食品だからな。

食べて応援改め、死んで応援だわ。
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2018年09月28日のつぶやき






































































































































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平尾昌晃さん遺産相続トラブル 継母に“黒幕”浮上 7000万横領疑惑も

 作曲家の故平尾昌晃さん(享年79)の遺産相続を巡るトラブルで、次男の亜希矢氏(39)は27日、本紙の取材に応じ、平尾さんの3度目の結婚相手となった50代のMさんの背後に黒幕的男性の存在を指摘し、問題の解明に乗り出す考えを語った。男性は約7000万円の横領疑惑が取り沙汰される、平尾さんの個人事務所の取締役Sさん。亜希矢氏は「Mさんを守ってあげたい」としている。

 Sさんは税理士で個人事務所の役員。Mさんから通帳を預かり、著作権などを管理する音楽出版社を加えた2社の税務会計を取り仕切っていた。現在は連絡がつかない状態という。

 不透明な株式操作などに疑義を持ち、Mさんへ法的措置をとった三男で歌手の平尾勇気(37)は25日の会見で、Sさんについて「7000万円を持ち逃げした」と指摘。さらに平尾さんが入退院を繰り返すようになってからは「ATMから毎日50万円を引き出していた」としている。

 Sさんの疑惑について、Mさんは「横領したという確証はありません」と、報道各社に配布した文書で説明。しかし今回、音楽出版社が持つ事務所株を不当売買し事務所の自己株にした疑惑を巡り、Mさんがいったん開示に同意した書類をSさんが持ち逃げしたとして開示自体がうやむやになるなど、兄弟が疑問に感じる相続問題にSさんの存在が随所に登場するという。

 26日の株主総会で音楽出版社の代表取締役となった亜希矢氏はこの日、本紙の電話取材に応じ、総会ではMさんが経営陣から外れる形になったが「株の動きに関する情報の開示をするためには、自分たちが代表権を持つ必要があった」と説明。

 勇気がMさんに対し嫌悪感をあらわにする中、勇気に同調して排除したわけではないと強調。父・平尾さんを長年世話してくれた感謝や、これまで経営を仕切ってきた実績を重視し、今後も仕事を共にできるよう「Mさんを守ってあげたい」と語った。

 Sさんに関しては「今後は情報開示できるので関わり方や、どの程度主導していたのかを精査していく」と、相続トラブルの鍵を握る“黒幕的人物”とみている。亜希矢氏は「総会でもMさんからの謝罪はあったし“信じてほしい”とも言われた。Mさんが悪意をもって仕組んだとは思いたくない」とする。

 3人の息子が署名・押印した複数の書類など、Mさんの絡んだ不透明な手続きも少なからず残っているが、それでも「Mさんも含めた家族4人でやっていく形に持っていければ」と語った亜希矢氏。そのための疑惑解明を進めていく意向だ。
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吉澤ひとみ被告 芸能界引退

 酒気帯び状態で車を運転し、ひき逃げをしたとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪で起訴され、27日に保釈された元「モーニング娘。」の吉澤ひとみ被告(33)が芸能界を引退することを発表した。

 所属事務所がマスコミ各社にファクスで報告。吉澤被告本人から引退の申し入れがあり、当日付けで専属マネジメント契約を解除したとした。吉澤被告は自筆の署名入りの文書で「この21日間独りでこれまでの人生を振り返り、自分自身と向き合う中で、自分の弱さと未熟さを自覚しました」とし、「なにより、怪我をされた方々に深くお詫びを申し上げます」と謝罪した上で「今まで18年間お世話になった芸能界からは引退致します」とつづった。所属事務所も「弊社と致しましても、今回の事件の社会的影響の大きさを強く認識しており、本人と面談し、その意向を確認したうえでこの結論に至りました」と契約を解除することを決めた理由を説明した。

 吉澤被告は26日に起訴され27日に勾留先の警視庁原宿署から保釈。約7秒間深く頭を下げ、小さな声で「被害者の方々に深くお詫(わ)び申し上げます。このたびは誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。署を出た車は病院に直行。事務所関係者は「会話ができないぐらい憔悴(しょうすい)しているので、医師に診察してもらう」と説明した。その後、夫、両親、所属事務所の関係者と今後についての話し合いを持ったとみられる。

 起訴状によると吉澤被告は今月6日朝、酒気帯び状態で乗用車を運転。東京都中野区内の路上で赤信号を無視して交差点に進入し、男女2人に軽傷を負わせ、そのまま逃げたとしている。事故直前には法定速度を26キロ上回る時速86キロで走行していたことが、捜査関係者への取材で判明している。


よく軽傷で済んだな。反射神経が良かったのか。ある意味、両者、強運だ


まじか、ショック。類似品ある?
posted by РМН at 08:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何かにつけて「批判しないと気がすまない」

何かにつけて「批判しないと気がすまない」みたいな方をたまに見かけます。

そんなタイプの人たちの深層心理には意外なものが隠れています。

こういったタイプの方は、実は自分に強いコンプレックスを持っている傾向にあります。

「他人に言う悪口は実は、自分への悪口でもある」

みたいな言葉をどこかで聞いたことがありますが、まさにその通りで、人は自分の悪い面を認めたくないとき、他人にその悪い面を押し付けてしまうという心の働きがあります。



また、自分に強いコンプレックスを感じている人は、他人の短所にひどく反応してしまいます。

この辺りは無意識下なので、自分では理解していない場合が多いかもしれません。

自分を自分自身で認めている人は、他人の長所にも目がいきます。

批判ばかりしている人は、他人のいいところを見つける余裕がないのかもしれません。



ここの病室も暑いので
クーラーを設置しますね


  r──────────┐
  | l王三王三王三王三l o==ニヽ
  | |王三(`Д′;)王三|  .| //
  ゝ 乂━━━━━━━乂_| `-=
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  / /  / / / /  / /
 / /  /  / /  / /  モヨモヨ・・・


古紙回収、ビル清掃、ゴミ箱から雑誌を探して青空書店に売る、キャンペーン商品の袋詰め、ポスティング、
「アミューズメント施設の宣伝活動」という名目のパチンコ屋のティッシュ配り。
「経験不問」という短期契約の仕事の実情が経験談によって綴られてゆく。
仕事の内容は様々で、働いている人もひとくくりにはできない。
掃除機すら自分でかけたことがなかったというリストラに遭ったらしい中年の元ホワイトカラーの人は翌日には来なくなる。
景品の袋詰めは一見楽だが、延々と同じ作業を繰り返すだけで思考を停止しないと続けられない。
夜はネットカフェか簡易旅館。仕事にさえありつければ、1日8000-9000円くらいにはなるから、
なんとか生きていけないことはない。仕事に就く手続きは簡単で、
辞めると言い出しても「ああそうですか」と引き止められることもなくあっさり辞められる。
しかし、あくまでもその日暮らしであり、病気で倒れたときのセーフティネットはなく、
仕事の多くはロボットの代わりのようなもので、人とのコミュニケーションもあまりなく、スキルも専門知識も溜まらない。
義務や責任はあまり問われないかわりに、判断力も裁量権も求められず将来もない。
そして、派遣会社は容赦なくマージンをとる。「独立開業」とか「業務委託」という広告は
実態とはかなりかけ離れている囮のようなものが多い。そのような人たちを狙って勧誘活動をしている宗教団体もあるようだ。


ソーシャルワーカーとして関わった多数の事例や相談内容を踏まえながら
「若者たちに対する社会一般的な眼差しが、高度経済成長期のまま、まるで変わっていないのではないのだろうか」
という問題意識を提示する。そしてその眼差しを支えている5つの神話を事実で反証していく。
@「どんな仕事であろうとも働けば収入が得られるという神話」
A「仕事が見つからなくても家族が助けてくれるという神話」
B「青年は元気で健康であるという神話」
C「昔の方がもっと大変であったとする時代錯誤的神話」
D「“苦労は買ってでもしろ”的な、若いうちの苦労は将来役に立つという神話」
すなわち
@「ブラックな雇用形態がアルバイトにも及び、長時間働いても生活できる賃金は支払われず、過重労働で心身を壊されてしまう」
A「1960年代後半と比較して50倍も急騰した学費に対して親世代の収入は大幅に減少している」
B「15〜34歳の死因トップが自殺であるのは日本だけであり、しかも2014年の統計で先進国の中でダントツである」
C「6人に1人の子どもが相対的貧困状態にあり(2012年)、親が貧困である家庭はスタートラインが既に同じでは無く格差が再生産されている」
D「報われる労働と、報われない労働がハッキリ2種類に分かれてしまっている。
非正規でいつ解雇されるか分からない中で単純作業を延々とこなしている自分を想像してみてほしい」と。


私は派遣切りについて、従来より自己責任であると考えていました。
今回筆者の意図がどうであったかは別にして、自分の考えが正しかった事が確認できました。
確かに不可抗力的な要因によって、正社員としての働き口が無いという部分も多少はあるかも知れません。
しかしどの方にも共通しているのは、自己責任や努力を後回しにして、なんでもかんでもまわりのせいにしている点です。
現在の派遣切りの状況について、その事がとてもよく伝わってきます。
そして必ずしも手を差し伸べる必要は無いのではないかと思いました。


非正規雇用が増えた事で、収入が減り、自立できなくなっていると
いうのは、事実だろう。
だから、正規雇用を増やせと言うのならわかるが、給付を求めるのは、
甘えではないか。
ゆとり世代にも自立した立派な者はいるのに、著者はタカる発想しか持たない。

また、奨学金の延滞の問題だが、元々、学力の低い者が無理に行くから、
大した稼ぎを得られずに、延滞となるのだ。
大学全入時代は、大学関係者の雇用確保の為の陰謀であり、
利用されている事に気づかない事に問題がある。
学ぶ事は、大学に行かなくともいくらでも可能である。
大平光代は、中卒で司法試験に合格した。
田中角栄は、小学校卒で首相に上り詰めた。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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