2019年01月05日

【話題】逃亡犯はなぜ西へ? 西は選択肢多い フランクな人柄逆手に潜伏

【話題】逃亡犯はなぜ西へ? 西は選択肢多い フランクな人柄逆手に潜伏、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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北に逃げても寒いだけだろ
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↑演歌の世界だと北へ逃げる気がする
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↑罪を悔いてると北へ行く説があるらしい
無意識に自分に罰を与えてるんだろうか
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はい論破

「逃亡者」は大都市を目指す
http://www.eonet.ne.jp/~0035/toubousha.htm
重信房子は東京出身で明治大学。
市橋達也は千葉大学卒業後も千葉で生活していた。
平田信は東京で就職してオウム真理教の活動も東京だった。
東京・関東が活動拠点となっていた人物が逃亡者となった時、地元を離れてもう一つの大都市である大阪に隠れ住もうと考えるのは
当然のことである。
だから、大都市に隠れ住むという目的で逃亡者が東京を目指すこともある。
平成22年度では、他府県が手配した指名手配のうち108人が警視庁で検挙されてるのだ。

警視庁統計
指名手配犯検挙数 平成22年
(他府県手配→当庁で検挙→108人)
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昔のドラマや映画ではみんな北国へ逃亡してたのに
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木は森に隠せ、と申します
犯罪者も犯罪者の多い関西に行けば、身を隠しやすいと思うのでしょう
九州まで行かないのは、上陸すると殺されてしまう可能性があるからです
修羅の国で生き残るのは並大抵のことではないにです
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現実は東尋坊に逃げないのか
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ふむふむ
西は犯罪者のスクツ・・・メモメモ
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大阪や福岡があるからな。
帰巣本能か。
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とりあえず
寒い方には行きたくねぇだろ
野宿とかも厳しそうだし
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東北は排他的だし寒いからな
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ただし京都は除く
あそこは溶け込めねー
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ガンダーラに経典を取りに向かっていたんだよ。
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ニンニキニキニキ
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人間が生きてゆくのに、トーホグ、キダカンドウはつらすぎる。
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大都会のような雑踏の中のほうが逃げやすいのにな
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↑だから西に行くんだろ。
北に行ったら田舎すぎてすぐ見つかる。
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九州まで行かないのは賞金首が九州に潜伏してるなんて報道が出たら武装した市民が犯人狩りするから
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東へも犯人が逃げているけど捕まっていないだけ
という考えはないのだろうか?
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源義経「」
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北は寒くて野宿出来なくて定住すると足が付きやすいからでしょ、単純だよ
気候で言えば沖縄だけど飛行機も船も乗れないし、あとアクセス路が限られてて袋小路になるから九州四国も避ける
関東より西なら冬の気温に大差ないけど、日本は南北に延びてるってイメージがあるから自然と西に向かう
瀬戸内は降水量も少ないから気候の知識がなくても逃亡が長引けば経験則的にいわくつきの人が集まりやすいと思う
借金とか差し押さえから逃げてる人なんてのは数万単位で瀬戸内地域にいそうだよ
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長崎県から脱走したら中国へいくしかのか
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西方浄土 
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絶対に逃げきれる場所は沖縄の宮古島って
ヤバイ友人が言ってたw
あそこは逃げて来た奴が多いんだって
いざとなれば台湾にも逃げられるらしい
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西に逃げるのは犯罪の温床となるアンタッチャブルな地域が多いから潜伏しやすいんだろ。警察も機能してないし。逃亡犯が一ヶ月半もサイクリング楽しんでられるような町だぞ
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東はあんま聞かないな
昔は犯罪者逃亡先は沖縄が定番だったし、その後フィリピンのセブ島とか、今はカンボジアとか、そのうちインドとかに逃げるルートもできると思うけど
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東北までは確かに排他性が強いが、何とか北海道まで逃げ切れれば逆に見つかりにくい。
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この時期、野良猫チャンが寒そうで可哀想だけど
それでも日本の中で瀬戸内地方はマシな気候なんだよな...
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民間人が逃亡犯みたいルックスばかりだから紛れやすいんだわ
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上野発の夜行列車で青森行ったら詰むし......
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↑連絡船に乗った後に幸せになったかも知れんだろ
さゆりは、泣いた、雪が凄い、帰りますまでしか言ってない
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沖縄の離島の寂れたフェリー待合所に指名手配犯のポスターが貼ってあるとノスタルジーな気持ちになる
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大昔、移動のスケールが今よりずっと小さかった時代も東京市で犯罪に手を染めた者は
西の三多摩(北・南・西多摩郡)に逃げるのが定番だった
北に逃げても余所者はすぐあぶり出されるし東には太平洋しかないのだから
おのずと西に逃げるしかないという結論に達する
現代だと西の犯罪者が東京の人混みに紛れる例もあるが潜伏生活のしやすさでは大阪が圧倒的
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西ってなんか色々紛れ込めそうなイメージあるしな
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↑フィリピンとかあんな感覚
アメリカでも悪い奴は大体マイアミに逃げる
ヨーロッパだとスペインかイタリア南部に逃げる
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頼む。東北から北のええとこも書いてくれ。
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↑山に逃げてもクマさんが退治してくれるから
犯罪者は生き残れない、よって平和が保たれる
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東は仙台しかない 笑
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↑妙にウケるよな
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つまり西は犯罪者だらけか
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北で車で移動しないやつは怪しいヤツとして目につくし
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お遍路に犯罪者が紛れてるのはよくある話
前も捕まってたな
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田舎だと余所モンは目立つからな・・・
超監視社会
知らない人間が歩道を歩いているだけで話題になるというw
ましてや夜に出歩いていたら即通報w
観光地ではないのに見たことのない車がウロついてたら即通報w
大抵の犯罪者は田舎で捕まるw
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田舎のコンビニ、食堂、スーパー、ハミレス
客はいつも同じ顔
駐車場に泊まる車もいつも同じ車
違う車が止まっていたら、駐車違反じゃなくても撮影して情報共有
超訓練されてますw
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↑それ田舎と一言でいっても東北だろw
たしかにそんなところだった
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有名大学があるとこは田舎でも暮らせるだろ
有名大学は全国から学生が来るので、誰がどこ出身かなんか分からんし
誰がどこから来ても問題視しない
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東北だと苗字の種類が少ないので、他県出身者はすぐバレる
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みんなわかってねえな
逃げるなら都会のわりに警察力が弱い神奈川千葉埼玉の都市部だぞw
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実際には、都市部の方が隠れやすい。最近は海外に逃亡するのが流行りだが、フィリピンにしろタイにしろ、日本人はすぐにバレるので、逃げても「隠れる」のは不可能w


つまり西は犯罪者だらけか
http://dapalan.com/49xa
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | ネットゲリラより転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「24時間戦えますか?」から30年 平成の日本から“ブラック企業”は減ったのか

 「24時間戦えますか?」――。平成初期に栄養ドリンク「リゲイン」のこんなキャッチフレーズが流行してから、約30年がたった。その間、バブル崩壊やリーマンショックを経て、日本のビジネス界は大きく変化。「働き方改革」の重要性が叫ばれるようになり、遅くまで残業することではなく、短期間で効率よく結果を出すことを評価する文化が浸透しつつある。

 だが現在も、平成初期と変わらず、長時間労働が常態化している“ブラック企業”は存在し続けている。誰もが知る大企業でセクハラ、パワハラ、残業代の未払い、過労死などが発覚し、世間を騒がせるケースもある。

 この30年間で、日本企業の労働環境は本当に改善されたのか。特に悪質だった企業はどこなのか。労働問題に精通し、企業の体制改善に向けたコンサルティングなどを手掛ける“ブラック企業アナリスト”こと新田龍さんに、労働環境の移り変わりについて聞いた。(本記事はインタビュー後編。前編はこちらから。)

●18年のブラック企業事件で印象に残っているのは?

――2018年は「働き方改革関連法」が成立し、国が労働環境の改善に本格的に乗り出した一方で、依然として労働環境の悪さが問題視される企業が続出しました。新田さんが特に劣悪だと感じた企業はどこですか。

新田: スルガ銀行です。同行では、上司がノルマを達成できない部下に「ビルから飛び降りろ!」と怒鳴り散らすなど、かなり悪質なパワハラを行っていたことが発覚しました。大手金融機関が持つ“ホワイト”なイメージが覆されたという意味でも、非常に大きなインパクトがあったと感じています。

――確かに、金融機関は労務管理やコンプライアンス管理がしっかりしており、パワハラは少ないという印象がありました。

新田: 表向きはそうなのですが、実は労働環境がいいのは本社だけで、支店では上司がノルマを達成できない部下を毎日“激詰め”しているケースがあります。スルガ銀行以外の地銀や信用金庫でも、契約を取れない行員は、親や兄弟、高齢者などに営業をかけることを上司から強制される例があると聞きます。

 スルガ銀行の事件がニュースになった時も、世間では「ひどい銀行だ」と批判する声が多くありましたが、私の周囲の金融関係者は「バレちゃったのか」といった反応で、あまり驚いていませんでした。

 性格に難のある上司の下に配属されることを防げれば、金融機関におけるパワハラの被害も少しは減ると思うのですが、配属は運次第の場合が多く、“パワハラ上司”に当たるとお先真っ暗になってしまうのが現状です。

●モンテローザはパクリと残業をやめるべき

――スルガ銀行以外に、18年に問題だと感じた企業はありますか。

新田: モンテローザですね。同社では居酒屋「笑笑」の店長だった男性が過労のため開店前に倒れ、不整脈で死亡する事故がありました。これが発生したのは17年ですが、18年に入って被害者のいとこが告発漫画を発表したことで話題となりました。

 私は以前から批判してきましたが、この会社は本当にひどい。居酒屋の店員を開店から閉店まで拘束するなど、労災事案になるようなハードワークを強制しますし、「和民」をパクった「魚民」、「月の雫」をパクった「月の宴」など、他社チェーンに酷似した名前やコンセプトの店を多く展開しています。これでは、従業員やパクられた側の会社が気の毒だとしか言いようがありません。

 労働問題だけでなく、パクリ問題で裁判沙汰になるケースもあるため、早急に体制を改善すべきです。

●平成トップクラスの“ブラック企業”はどこだ?

――ここまでは18年の“ブラック企業事件”について振り返ってきましたが、少し目線を変えて、平成の30年間で印象に残っている事件についても聞かせてください。

 企業体質、コンプライアンス管理、カネの流れに問題がある、広い意味で“ブラック”な企業が引き起こした事件も含めると、「リクルート事件」「雪印集団食中毒事件」「東京佐川急便事件」「ライブドア事件」「村上ファンド事件」「三菱自動車リコール隠し事件」などでしょうか。本当に多くの事件がありましたね。

 労働環境に問題がある、一般的な“ブラック企業”が引き起こした事件としては、「名ばかり管理職」という言葉が広まる契機になった「日本マクドナルド割増賃金請求事件」も忘れられません。

 ただ最も印象に残っているのは、15年に電通で新入社員が過労自殺したことです。この問題を機に、大企業を含むビジネス界全体が「働き方を変えないとマズイ」と危機感を感じましたし、国も働き方改革関連法の制定に乗り出しました。

 また、それまで社会全体に残っていた「多忙な大企業では過労死はたまにあってもおかしくない」「過労死する人は忙しいことを分かっていて入社したのだから仕方ない」といった概念が、明らかな間違いだとして認識されるようになりました。

 電通以外では、精密機器大手のオリンパスが行っていた、産業医とぐるになった不当解雇問題が特に悪質でした。上司が取引先の社員を不正に引き抜こうとしていたことに気付いた社員が、社内のコンプライアンス相談窓口に相談したところ、窓口の担当者が、あろうことか上司本人に相談があった旨を漏らしたことに起因する事件で、7〜8年前に大きな批判を集めました。

 上司はその後、窓口に相談した社員に対し、しつこく「(メンタル不調に陥っているので)産業医の面談を受けてほしい」などと指示。産業医は上司と裏で手を組んでおり、受診した社員に「重度のうつ病だから退職すべき」などと誇張した診断を下し、合法的に会社から追い出そうとしました。その後、オリンパスは社員から訴えられ、敗訴しています。

 この事件は、企業と産業医の関係性に焦点が当たるきっかけとなりました。産業医の中には、本業でしっかりと実績を残し、企業と対等な立場で契約を結んでいる医師もいますが、中にはそうではなく、本業がもうかっておらず、食いつなぐために産業医をやっている医師もいるのです。後者は生活がかかっているので、企業の言いなりになって“ブラック”な所業に手を染めかねないことが、この事件で明らかになりました。

●平成の30年間で“ブラック企業”は減ったのか

――個々の“ブラック企業”が問題を起こすケースは今も昔も変わらずあるようですが、ビジネス界全体では、労働環境が劣悪な企業は過去30年間で減ったのでしょうか?

新田: 労働環境が社会情勢の変化に応じて変わり、従業員を長時間働かせる企業が減ったことは確かです。振り返れば、バブルの余韻があった平成初期〜中盤はまだ人口増加が続いており、国内市場に商品を出せば必ず売れる時代でした。働けば働くほどカネがもうかるので、青天井の残業を許可し、「24時間戦えますか?」の精神で、とにかく働きまくることが最適解とされました。

 ところが、08年にリーマンショックが起きて不況に突入し、10年頃から日本の人口も減少に転じました。そのため、がむしゃらに従業員を働かせるだけの過去の手法は通用しなくなり、消費者の需要を喚起して売れる商品を考え出したり、海外に進出したりと、工夫を凝らした企業が勝つ時代になりました。

 そのため、労働環境を見直して、新しいアイデアが生まれやすい環境を整えることが最適解だと考えられるようになりました。そして09〜13年ごろから、先見の明がある中堅・中小企業や、業界で2番手以降に位置する企業を中心に、労働環境の改善に取り組む企業が増えてきました。

 そして、15〜16年に前述の電通事件が広く知れ渡ったことで状況が一変。大企業も「人ごとではない」と危機感を覚え、一斉に「働き方改革」に舵を切り始めたのです。

 整理すると、過去30年間で、劣悪な労働環境の企業は減っていると思います。また、規模や知名度の大小は問わず、働き手の多様な価値観やライフスタイルにうまくフィットして価値を創出できる会社が生き残り、そうでない会社は働き手に選ばれなくなっているとも感じています。

●働き方改革が中小企業から始まった理由とは

――なるほど。なぜ当初は業界トップの大企業ではなく、中堅・中小企業や2番手以降の企業が労働環境を見直し始めたのでしょうか。

新田: 大企業は内部の課題を改善しなくても、ブランド力に引かれて多くの社員が集まってきますし、ある程度は商品やサービスが売れるからです。そのため、労働環境の改善を喫緊の課題として捉えている大企業が少なかったように思います。

 一方、中堅・中小企業や2番手以降の企業は、魅力的な労働環境を用意しないと、従業員が集まってきません。ですので、一時的に業績に影響は出ますが、深夜に「明日の朝までに仕上げてくれ」と依頼してくるクライアントを切ったり、「当社は営業時間内にしか受注しません」と周知徹底を図ったりし、労働時間を減らすことで、魅力ある職場をつくる方向に舵を切ったのです。

 こうした取り組みがうまくいき、ブラック企業から脱却した例は、ソフトウェアメーカーのサイボウズや、システムインテグレーターのSCSKなどが挙げられます。各社は無理難題を押し付けてくる顧客との関係を解消するなどした一方で、新規開拓を図ったり、優良な既存顧客との関係性を深めたりし、現在は働きやすい人気企業となっています。

●電通の働き方は変わったのか

――さて、新田さんが「日本のビジネス界を変えた出来事」と評した電通事件が起きてから3年がたちましたが、電通の働き方はどう変わっているのでしょうか。

新田: 私が得ている情報では、電通の「働き方改革」は、部署によって全然受け止め方や進み方が違うとのことです。現在の電通では、午後10時に全館を消灯し、長時間労働を抑制する取り組みを進めていますが、官公庁を相手にしている部署は、もともと深夜や翌朝まで残業するケースがまれだったので、あまり変化はないようです。

 一方、テレビCMなど大口の広告主を抱えている部署では、クライアントが「明日までにこれをやってほしい」などと夜に連絡してくるケースが依然としてあり、社員は残業をさせたくない経営層と、早く成果物を提出してほしいクライアントとの間で板挟みになり、かなり苦労しているようです。

 先ほど紹介したサイボウズやSCSKとは異なり、電通が古くからのクライアントとの付き合い方を変えるのはなかなか難しく、多少理不尽な依頼でも受けてしまう文化は依然として残っているようです。これも、顧客を“神様”だと捉える文化が根強く残っている日本社会の問題点だといえます。

●ワタミがホワイト化していた!?

――電通は根本的な改善に苦労しているとのことですが、これまでに「ブラックだ」と評されていた企業の中で、体制を大きく改善できた例はあるのですか。

新田: 意外かもしれませんが、ワタミはホワイト化しつつあります。確かにかつての労働環境や給与体系は悪かったですが、現在は従業員の待遇改善に取り組んでおり、業績がアップした場合にインセンティブ賞与を給付する制度を整備。14年度現在で、平均年収は従来比約50万円増の469万円にアップしています。16年は社内に労働組合を発足させ、ベースアップなども実施しています。

 また、休業日を導入したり、午前5時までが一般的だった営業時間を前倒ししたり、店長が1人で2店舗を担当するケースを減らしたりと、長時間労働の防止策も導入しています。顧客に呼ばれると、店員が必ず席まで行き、片膝をついて注文を取るという丁寧すぎるサービスも廃止し、タブレットで注文を取れるように変更。かつては入社から1年で半数が辞めていましたが、現在は1年以内に辞める人はゼロ。17年度現在で、月45時間以上残業する社員は1割程度に抑えられています。19年1月からは、勤務間インターバル制度をパート・アルバイト含めて全従業員に導入する予定とのことです。

●残業ありきのビジネスモデルは捨てるべき

――かつて大きな批判を集めたワタミの労働環境がここまで改善されていたとは驚きました。ですが、減ってきたとはいえ、現在も長時間労働が常態化しているブラック企業は少なからず存在します。こうした企業は、どうすれば労働環境を改善できるのでしょうか。

新田: 経営者が覚悟を決め、正しい方法で利益を生み出せるビジネスモデルを構築し直すべきです。「うちの社員は遅くまでバリバリ働きます」「うちは夜に来た依頼を朝までに終えます」といったうたい文句を耳にすることもありますが、そういった企業はサービスや商品の品質で顧客から選ばれているわけではなく、「丸投げすればいつでも仕事をしてくれる」と軽く見られているだけです。

 残業はソリューションではありません。19年は働き方改革関連法が施行され、残業規制がさらに厳しくなるので、こうした企業はますます立ち行かなくなると予想します。

 マネジメントの観点からも、残業することでしか成果を出せない人が上司になっても、同じような部下しか育てられないでしょう。こうした負の連鎖を断ち切るためにも、残業をしない前提で成果を生む仕組みを考え出すことが、真の「働き方改革」だといえます。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日のつぶやき


















































posted by РМН at 16:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共生・長崎 外国人労働者 介護現場の“救世主”か

 「失礼します」

 流ちょうな日本語と人懐っこい笑顔で、施設利用者にお茶を運んでいく。車いすの高齢女性の表情が自然と和らいだ。「いつもありがとう。孫みたいでかわいか、好きよ」

 長崎市古賀町の介護施設「ショートステイ王樹」。昨年10月末から、県内初の介護職種の技能実習生として、スリランカ人の女性2人が働いている。高いコミュニケーション能力が求められる介護現場で、慣れない日本語に苦戦しながら技術の習得に励んでいる。

 同施設は昨年初めごろ、結婚などの理由で複数の職員が退職。すぐに求人を出したが、思うように人が集まらなかった。「この先も人材確保が難しい状況は続く」。施設運営会社の勝矢圭一社長(44)は、有力な解決策が外国人の労働力だと考えている。

 国は入管難民法を改正し新たな在留資格「特定技能」を新設。外国人労働者の受け入れ拡大にかじを切った。介護分野では、4月から5年間で6万人を上限として受け入れる方針。人材不足にあえぐ本県の介護現場で外国人労働者は“救世主”となるだろうか。

◎地方の人材確保 疑問視 介護現場 整わぬ受け入れ環境

 時計の針が午後3時を回った。12月下旬、長崎市古賀町の介護施設「ショートステイ王樹」。

 台の上に並べたお盆に抹茶ババロアの入った器を一つずつ置き、利用者のカップに手際良く緑茶やコーヒーなどを注いでいく。昨年10月から働くスリランカ人の技能実習生、ニマーリ・ワットサラーさん(25)とレーヌカー・ディルルクシさん(29)。優しい笑顔が印象的だ。

 今は食事の準備や部屋の清掃などの生活援助を担当しながら、日本人職員が利用者を介助する姿を見て学ぶ日々。日本人の同僚から日本語を教わっている。さまざまなケアの形を知るため、先日は「みとり」の場面にも立ち会った。

 実習の予定期間は3年。この間に知識と技能を身に付け、ニマーリさんは介護施設を、レーヌカーさんは「親のいない子どものための施設」を、母国に造る夢を描く。2人は「日本語は難しいけど、お年寄りと話すのは楽しい」と充実した表情を浮かべる。

 4月からの新在留資格「特定技能1号」は、対象国から来て3年以上の実習経験があれば無試験で移行できる。運営会社の勝矢圭一社長は「(実習予定の)3年より長くいてくれたら職場としては大歓迎なのだが」と話す。

 現在、外国人が介護分野で働くには技能実習(2017年11月〜)、経済連携協定(EPA)枠(08年度〜)、専門学校などに留学し介護福祉士の資格を取得すれば認められる在留資格「介護」(17年9月〜)の主に三つのルートがある。

 深刻な人手不足解消に向け、国はこうした複数の「門戸」を構えたが、言語の壁もあって受け入れは停滞気味だ。国は技能実習生の初年度受け入れを5千人と見込んでいたが、結果はわずか247人。同実習生を含め県内の介護分野で働く外国人は、県が18年2〜3月に実施した調査によると、留学生など36人にとどまった。

 4月に「特定技能」という新たなルートが導入されるが、勝矢社長は「国の思惑通りに人材は集まるのか」と疑問視。介護分野の人材確保には賃金などの待遇改善、つまり国による介護報酬の引き上げが必要とした上でこう懸念する。「送り出し国が発展すれば、そもそも日本に行く必要がなくなる。そんな時代はそう遠くないのではないか」

 「県ごとう人材確保・育成協同組合」(五島市)は、介護実習生の受け入れ窓口となる監理団体に昨年1月認定された。神之浦文三代表理事(59)も新制度の行方に不安を抱えている。

 同代表理事が運営する福祉施設では、まだ外国人材を確保できていないが、昨年、光熱費負担だけで住める外国人専用の宿舎を建設。今年さらにもう1棟造る計画だ。決して安くない出費だが、「一人でも多くの外国人に来てもらいたい」と同代表理事。

 介護の技能実習生は入国して1年以内に、一段上の日本語能力試験に合格する必要がある。都市部であれば日本語教室に通ったりできるが、五島に語学学校などはない。だから、同代表理事は通信教育で日本語講師の資格を取得して、自ら外国人の指導にあたるつもりだ。

 「地方ほど人材不足が深刻なのに、外国人労働者を受け入れる環境が整っていない。都市部に人材が集中するのではないか」。同代表理事は危機感を募らせている。
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親が、子どもに食事などを与えない育児放棄(ネグレクト)が深刻化している

親が、子どもに食事などを与えない育児放棄(ネグレクト)が深刻化している。警察庁によると、今年上半期の児童相談所への通告人数は過去最多の3795人で、4人の子どもが命を落とした。1歳の息子への保護責任者遺棄致死罪で懲役6年の実刑判決を受けた母親は拘置支所で読売新聞の取材に応じ、オンラインゲームが原因だったことを明かした。

 「本当の世界はゲームの中。現実世界は偽物だった」

 埼玉県桶川市のマンションの一室で昨年10月、1歳1か月の山辺晴(はると)ちゃんが衰弱死した事件で、今月14日に保護責任者遺棄致死罪で懲役6年の実刑判決を受け、期限までに控訴せず29日に刑が確定した母親(25)は取材に対し、そう話した。

 幼い頃から転校が多く、友人はほとんどいなかった。中学2年の頃からオンラインゲームを始め、家に引きこもりがちになった。

 2013年1月、オンラインゲームで知り合った夫(25)(懲役6年の実刑判決)と結婚し、3人の子どもが生まれた。

 自宅で四六時中、出会い系サイトやゲームに興じる夫の姿を見て、「自分もゲームにもっと時間を使いたい」と思うようになった。日中はスマートフォンのゲームをし、夜中に子どもたちが寝静まると一人で近くの実家に行き、パソコンでオンラインゲームをした。

 ゲームで知り合った人とチャットでやり取りをするようになると、スマホが近くにないと不安を感じるようになった。部屋の床にあった子どもたちの排せつ物も片づけずに放置した。

 生活は昼夜逆転し、食事を作るのもおっくうになった。4歳の長男と2歳の次男は冷蔵庫から自分で食料をあさって食べたが、1歳だった晴ちゃんには泣き叫んだ時にだけミルクを与えた。ゲームに課金しすぎて、ミルクを薄めて飲ませたこともあったという。晴ちゃんの死亡時の体重は約4キロで、標準体重の4割程度に痩せ細っていた。

 母親は、当時の心境について、「育児を誰も助けてくれず、心がぱんぱんだった。いつの間にかゲーム上の友人とのチャットの方が子どもより大切になっていた」と話した。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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