2019年01月20日

【京都】女性に高額飲食させ性風俗店に260人あっせん 大学生含む男3人逮捕

【京都】女性に高額飲食させ性風俗店に260人あっせん 大学生含む男3人逮捕

その「やり口」は、あまりにも狡猾で悪辣だ。

京都の祇園や四条河原町で女子大生や専門学校生らをナンパし、延べ262人をソープランドなどの性風俗店に沈め、紹介料として約7300万円を得ていたとして、バー経営者で組織のトップ、岸井謙典(24)、ナンバー2で金庫番の上村洋平(25)、実行役で京都産業大生の江端光大(22)、当時19歳だった同志社大生(20)ら4容疑者が16日、職業安定法違反(有害業務紹介)の疑いで京都府警に逮捕された。

その手口はこうだ。

岸井容疑者はスカウトグループの代表で、同志社大や京産大など、京都市内の私立大や国立大計6大学の現役学生ら約20人のメンバーが、繁華街やJR京都駅前、大学のキャンパス周辺で女性に声をかけ、LINEなどで連絡先を交換。食事や買い物に行き、その気にさせる。

「実はバーの店員をしてるんだ。一度、ウチの店においでよ」

女性の耳元でこう囁き、岸井容疑者が経営する祇園の会員制バーに誘い、紹介する。

「こいつと付き合いたいんやったら、常連になってもらわなアカン」「店に通うのには金がかかる。ええところを紹介するから、そこで働いて欲しいんや」などと条件を突き付けられたという。

また別の女性は週1回のペースでバーに通い、貯金とバイト代を使い果たしたうえ、さらに80万円もの借金を背負わされ、「どないするんや」と返済を迫られ、風俗店に放り込まれた。女性たちが働かされた性風俗はデリバリーヘルス21店、ソープ9店、ファッションヘルス6店、性感マッサージ、ピンサロやちょんの間が各1店の計39店。

「被害女性のほとんどが大学生や専門学校生やった。高校時代は恋愛や遊びを我慢し、ようやく憧れの京都の学校に入学したような、地方出身者が多い。なかには処女を奪われた子もいた。事件が明らかになるまで、本気で彼氏だと思い込んどった子もようけおった。女性の方から愛想を尽かしたり、風俗で働くのが嫌になれば、いつでも抜けることもできたんやけど、そこは根が真面目なんやろうな。

男前で金があり、遊び慣れた彼氏ができて舞い上がり、会いたいがために尽くしたり、借金がある後ろめたさから働き続けとった。パンクして逃げた子もおったけど、追い込みはかけられてへん。そのあたりが実に巧妙で、風俗店も営業許可があるところばかりやった」(捜査事情通)


名前出なくてほっとしてる大学

京都大学【当たり前だ!あんなゴミ大学らと一緒にすんな!】

立命館大学【これから痴漢強姦同志社やあ!】

佛教大学【北区の面汚し京産ザマーwww】

京都橘大学【オレ関係ねーえから】

大谷大学【龍谷はアホだから、時代は大谷大学】

花園大学【オレ知名度ないから】

種智院大学【・・・】
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わいせつ犯からの手紙「『髪の毛とは、人生そのもの』と言える」

 何の変哲もない縦長の白封筒に、極端に小さな文字で、封筒の右端ギリギリに住所、郵便番号欄の左端の下に私の名が書かれている。名前が大書してあるはずの封筒中央が空白という奇妙な封筒が今、手元に10通ほどある。

 差出人は栗田良文、36歳。横浜拘置支所から送られてくる手紙には、便箋の端に赤い桜のスタンプが押されている。検閲済みの証だった。

「死ぬ」ことでしか、償いはできないのかな

 栗田は2016年6月、電車内で酔った女性を自宅アパートに連れ込み、わいせつ行為をしたとして逮捕され、18年11月、懲役15年の一審判決を受けた。法廷で栗田は、犯行は「髪の毛」への執着によるものだと語り、裁判所が行った精神鑑定では「フェティシズム障害」という結果が出ている。

 癖のある文字は読みにくく、慣れるまで判読不能のものもあった。最初の手紙にはこう認められていた。

〈今も被害者に言えることは少ないし、『ごめんなさい』と言えていない。自分で気持ちはある。けど、それを言うのは早いと思う。口先で謝ってそれが何になるのか……。楽な道を行くだけではないか。基本は『死ぬ』ことでしか、償いはできないのかなというのがあります。与えた傷は消えないし、一生残るものを与えてしまった。今後の人生かけて自分で考えて行くしかないです。許されるとは思っていないし、そこはずっと考えているところです〉
 
逮捕から2年、一貫して訴えていること

 逮捕から2年、一貫して訴えていることがある。

〈僕の主張は水野家(仮名・里親)と髪の毛です。裁判では事件(のこと)がメインになって、自分で話すことができない〉

 3回目の手紙で、栗田は実親について触れた。

〈自分が引っかかるのは実親のこと。生まれてすぐ捨てられたことによって、母親に対する愛情とかが不足した。もともと実親がSEX好き、男好きであって、自分は未熟児で、産んではいけない身体だったとも聞いた。自分が女性とか髪の毛に、全ての気持ちが行ってしまったこととどんな関係があるのか?〉

 しかし実母より、栗田がこだわり続けるのが、里親の水野家だった。産院から乳児院へ、2歳で児童養護施設に移った栗田は5歳の時、里親家庭の水野家に引き取られた。養育里親である水野家には、18歳まで里子を育てる役割がある。既に10歳近く年の離れた、里子の姉と兄がいた。

〈初めてできた家族で、これが自分の家で家族だと感じて、何もかもが嬉しかったんだと思う〉

 しかし、その家で行われていたのは、「条件つきの愛」とでもいうべきものだった。

〈両親は、『いつ家を出てもいい。警察の面倒になった時は施設に戻す。私たちの子供ではない』と姉、兄、僕に話していた。僕には小学校低学年のときに『名前は変えない、15歳で施設に戻す』と言われた。もともと能力がなくて、表現力とか言葉力がなかった僕にそれを話して、良い子になりなさいって……。なぜ、子供にそれを言わないといけないのか〉

電車内で寝ている女性を探して、髪を触る

 姉と兄は「水野」姓を名乗って生活していたが、一人「栗田」のままだった。親と名前が違うといじめにも遭った。そんな栗田の拠りどころとなったのが「髪の毛」だった。始まりは5歳、施設から水野家に引っ越しをする際のこと。

〈施設から外に出ると、見るもの全てが違った。施設の中とは世界が違う。駅のホームにいた女性の髪もとてもきれいに見えたし、強い衝撃でした〉

 栗田はつい、女性の髪に触れてしまう。

〈髪の毛は、その5歳の時にいきなり出てきました。姉とか、友達の髪に触る。人形の髪の毛を自分のチンチンのとこに入れることもありました。何か、髪の毛に対して、すごく大きいものが残りました。3年生のときに、教室で自分の前に座っていた女の子の髪を切りました。その子は泣いてしまって、授業は中断して、僕は違う教室に行きました〉

 後の犯行につながる電車での行動は、この頃から始まっていた。

〈電車内で寝ている女性を探して、髪を触ることは、小学3、4年生あたりからすでにやっていました。子供だったので朝10時とか昼から夕方とか。酔っているとかより、寝ている女性でロングヘアー。習い事をするようになって、夜やることも多くなりました〉

「19歳から32歳までいつも彼女がいたけど……」

 女子のコートやハンカチを盗んで匂いを嗅ぐなど、小学校高学年では問題行動も見られ、中1の12月、複数の女子のジャージを盗んだことが発覚して、栗田は水野家から施設に戻された。

〈水野家とは家族です。5歳から13歳まではいろいろなことを学ぶ時です。愛情も感じる。事件があって責任を取ってやめましたって、それは大人の世界でのことであって、子供で力がない自分には考えられないことです。捨てられた傷は今もずっとあります〉

 残ったのが髪の毛だった。「電車行動」は、高校生になって復活した。泥酔している女性の横に座り、髪や胸を触る。

〈19歳から32歳までいつも彼女がいたけど、事件を止めることはできなかった。自分のやっていることはダメだと思っても止められなかった。事件そのものが快楽となってしまっていました〉

連れ込んだ女性は300人以上

 女性をアパートに連れ込むようになったのは、捕まる2〜3年前。精神科を受診し、睡眠薬を入手してからのことだ。

〈土日になると始発に乗るために、午前3時には起きて準備をしている。行動パターンも決まっているから、そのパターン通りの行動をする。それができないと落ち着かない。行動は機械的で、ロボットみたいでした〉

 栗田曰く、連れ込んだ女性は300人以上。

〈胸より上にはとてもおかしなものを感じるけれど、性欲が強いのかがわからない。SEXはそこまで好きではない。300人以上やれる状況でも、20人以内です。裸にしたのも、捕まる3〜4ヶ月前から〉

 栗田は9人の女性への容疑で起訴された。被害者が特定されたのは、免許証を写し込んだ画像を撮っていたからだ。女性たちは警察で画像を見せられ、自分が何をされたかを知り衝撃を受ける。

〈全然、相手のことは考えていませんでした。歯止めになるものが何もなかった。人それぞれ、女性も男性も好きなものがある。手、ムネ、ケツ。そのレベルではありません。『髪の毛とは、人生そのもの』と言えることです〉

「刑期は務めるだけで、再犯は無くならないと思います」

 裁判で栗田が求めたのは、髪の毛への執着がどこから生まれたのかだった。それがわからないと治療できない。治療できない限り、再犯するからと。

〈『償い』『反省』は刑期ではないと思う。今後、生きるならとても厳しい道を歩くことになるし、それは治療であって、刑期は務めるだけで、再犯は無くならないと思います〉

 なぜ、髪の毛なのか。栗田は36歳になった今でも、生い立ちにこだわり続ける。

〈20歳まで(未成年)でも、相当、長い間、やってきた。その時から自力では無理だとなったと思う。そう思うと、水野も施設も児相もきちんと向き合うべきだと思った〉

 このような犯罪を起こしておきながら、栗田にはどこか他人のせいにしているところがある。

〈(取材の要請を受け)まず考えたのは、水野家に対してどれだけダメージを与えられるのか〉

 水野家の養育を否定することで、栗田は何を得たいのか。この堂々巡りをしている限り、罪と真摯に向き合えるとは思えない。

 なぜ、栗田良文は性犯罪者となってしまったのか――、未来の被害者を出さないためにも、彼の声に耳を傾けて行くことは必要だ。「ただの性犯罪者」として、表舞台から葬り去るのではなく。栗田は控訴した。これからは東京拘置所から手紙が届くことになる。
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西日本で目撃された「火球」はソロモン王の怒り?

 徳島県で「ソロモン王の魂が復活した!?」と大騒ぎになっている。正月三が日の3日未明、西日本を中心とする各地で「火球」が目撃された。火球とは小惑星のかけらが落下する際に光り輝いて見える現象。SNSでは各地で「閃光がすごかった」「衝撃音がすごかった」などと伝えられ、特に四国方面での目撃情報が多く投稿された。徳島出身のオカルト研究家・山口敏太郎氏は「地元では“ソロモン王がお怒りではないか”と大騒ぎになってるんです」と衝撃分析した。

 正月早々、火球が西日本を中心に大きな話題となった。火球は毎日のようにどこかで出現するものだが、ほとんどは大気圏で燃え尽き、チリやホコリのレベル。今回のように数十センチほどの大きさとみられ、衝撃音までするほどのものはかなり珍しい。

 四国方面では特にすごかった。「バーンと聞こえ、地響きもしたので、地震かと思った」「すごい音で目が覚めた」などSNSでの反響が大きかった。火球のひとつは徳島の剣山の周辺に落下したとみられる。剣山は日本百名山の一つ。徳島県のシンボルとされている。

 山口氏は「地元徳島では大騒ぎで、ある噂が立っています。それは火球を呼び寄せたのは、剣山に眠る“ソロモン王の魂”で、ソロモン王の魂が怒っているのではないか!?という噂です。実は、剣山にはソロモン王の秘宝が眠るといわれています」と指摘する。

 ソロモン王とは、紀元前10世紀の古代イスラエルの王。類いまれなる英知をもって古代イスラエルの全盛期を築いた。

 そして、剣山周辺には「古代ヘブライ語の歌が残っている」「ソロモン王の宝を戦後GHQが調査した」「剣山には『契約の箱』こと『聖櫃(せいひつ=アーク)』が埋められている」など、さまざまな伝説があるという。

 アークとは、モーセが唯一神から授かった「十戒を刻んだ2枚の石板」が納められたとされる箱のこと。ソロモン王がエルサレムに建造した第1神殿にアークが安置されたといわれるが、これ以降、記録から消えた。

「敵や異教徒の手に渡るのを恐れたヘブライ(ユダヤ)人らによって別の所に移されたのではないかと考えられています。その先が日本の剣山なのかもしれないのです。旧約聖書に記されたイスラエルの12部族のうち、行方が知られていない10部族を『失われた10支族』と呼びます。その一部で日本に来たのが、日本書紀に記されている、百済から渡来した秦氏かもしれません」(山口氏)

 それにしても、なぜ、ソロモン王が怒ったと噂されるようになったのか。そこには最近の国際情勢が絡んでいるという。

 エジプトのシシ大統領が6日に放映された米CBSのインタビューで、エジプト北東部のシナイ半島で続ける過激派組織「イスラム国(IS)」掃討でイスラエルと協力していると明かした。シシ大統領が半島でのイスラエルとの軍事協力を公式に認めるのは初めて。というのも、エジプトは4度の中東戦争でイスラエルと対立し、エジプト国民の反イスラエル感情は強いとされているからだ。

 山口氏は「IS対策でエジプトとイスラエルが手を結ぶというのは、歴史的事件です。ユダヤとアラブの同盟という信じられない握手に、ソロモン王の魂が怒って動きだしたと言えるのではないでしょうか。ソロモン王の復活は中東情勢に大きな変革を起こすかもしれません」と話している。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日のつぶやき






























































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ドン・山根明前会長が刑事告訴される日

第2ラウンドのゴングが鳴った! 現職幹部が通帳を調べたら謎の経費が続々発覚

現連盟への怒りをぶちまけた山根氏。ちなみに、携帯の着メロは映画『ゴッドファーザー』のテーマ曲だ

「我々が9月に入ったとき、事務所はめちゃくちゃな状態でした。何に使ったのかわからない領収書やら商品券やらが、事務所内に山のように積まれていたんです。なかには、現金40万円が入った封筒までありましたよ。山根前会長時代の経理が極めて杜撰(ずさん)だったのは火を見るよりも明らかです」

 そう憤るのは、日本ボクシング連盟副会長の菊池浩吉氏だ。

 年末年始、バラエティ番組に出まくり、すっかり時の人となった「ドン山根」こと山根明ボクシング連盟前会長(79)。本誌1月4・11日号でも、芸能界への熱い思いを力強く語っていたが、彼のタレント生命に早くも黄色信号が灯っている。

 山根時代の連盟理事は’18年8月をもって全員退任。9月から新体制が発足したが、新役員らが岸記念体育会館(渋谷区)内の連盟事務所に入ると、ナゾの領収書が出るわ出るわ。職員総出で精査した結果、国からの補助金に関する不正はなかったものの、連盟の自主財源における使途不明金の総額は約2400万円にものぼるという。

「12月にようやくまとめ終わり、いまは会計士・弁護士に頼んで使途不明金の内容を精査している段階です。山根前会長は会長時代、『連盟から一切給料をもらっていない』としていますが、無給では絶対にできない豪勢な生活をしていたのは間違いない。我々の調査によると、試供品でもらったグローブを勝手に売りさばいていたり、子飼いの職員に息子が経営する中古車販売会社のクルマを買わせていた、という証言もあります。1月中旬頃に精査が終わり、決定的な証拠が出れば、我々ボクシング連盟は山根前会長を刑事告訴するつもりです」(前出・菊池副会長)

 着々と準備を進める連盟側に対し、山根氏本人はどう反論するのか。本誌が直撃すると、ドンはこう怒りを露(あらわ)にした。

「"反社"だらけのいまの連盟役員は、ワシから連盟を乗っ取った海賊や。菊池のガキもその船員の一人。騒動前から、連中はワシに対していろんな裏工作を仕掛けてきた。今回の使途不明金もその流れやろ。ワシは悪いことはしていないんやから、何も怖くないわ」

 昨年大いに世間を賑わせた「ボクシング連盟の乱」は第2ラウンドに突入した。「芸能界のドン」を目指していたはずの山根氏が、刑事告訴され、「拘置所のドン」なんてことになるかもしれない……。

取材に応じる菊池副会長。使途不明金は膨大で、調査は昼夜を徹して行われたという

山根会長時代のボクシング連盟の通帳。不自然なカネの流れはいくつもあるという


包茎に仮性があるのもおかしい


高須院長、ウーマン村本との面会に条件提示「ウーマンくんが言いなおしたら、会います」

 高須クリニックの高須克弥院長(73)が18日、公式ツイッターを更新。

 フォロワーからお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(38)が「あんたに会いたがっていたぞ」などとつづられたツイートをリツイートし「本当?僕は愛国者と親日しか会いたくないです。ウーマンくんが「外国に攻められても日本の領土である尖閣諸島は差しだしません」と言いなおしたら、いったん信じてみます。それから会います」と返答していた。
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合成清酒は化学物質だらけ

合成清酒は化学物質だらけ


 さて、なぜ合成清酒をおすすめできないのかといえば、そのつくり方に原因があります。

 そもそも日本酒は、原料である米が持つ澱粉を麹がブドウ糖に分解し、それを酵母がアルコール発酵させることによってできます。その過程でさまざまな技術が加えられ、その巧拙によって酒の出来具合が違ってきます。毎年、収穫する米は同じ味ではなく、気温も湿度も違います。だから、できあがるお酒が違う味になっても当然なのですが、プロはできるだけ同じ味に仕上げたいと考えます。それを成し遂げるための技術こそが、プロたらしめるのです。

 一方、合成清酒は工業製品的につくられたブドウ糖を大量に添加し、ときには高果糖コーンシロップ(果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖)も添加します。これは、日本酒が本来持っている淡い甘味とは似て非なるもので、おいしい酒を飲み慣れた人にとっては不快な味と感じるようです。

 また、日本酒には酵母が成長する過程で生まれる、さまざまなアミノ酸が含まれており、それがいわゆる「うま味」になっているわけですが、合成清酒はそれをグルタミン酸ナトリウムなどの合成されたアミノ酸を使ってごまかしています。

 さらに、かすかに感じる酸味も日本酒の魅力のひとつですが、合成清酒ではこれも乳酸、またはコハク酸などで代用し、製品を安定させるためにポリリン酸ナトリウム、リン酸カルシウム、酢酸ナトリウムなどの化学物質も使われます。

 お酒は嗜好品ですから、それぞれの人が自身の価値観に基づいて購入して楽しめばいいと思います。ただ、飲んだ日本酒に醸造用アルコールが加えられていると、後で頭が痛くなるという敏感な人もいるので、選ぶ時には注意が必要です。

 料理教室で料理を教えていると、料理酒について質問されることがよくあります。「どんな料理酒を選べばいいか」との質問に対して筆者は、「純米酒がいいです」とお答えしています。

 一般的な料理酒には2〜3%程度の塩分が加えられています。飲用不可となっており、酒税法の適用対象外です。しかも、もともとあまりいい酒は使われません。したがって、安く販売されています。筆者は、飲むのも料理に使うのも純米酒です。吟醸酒を料理酒として使っても、ただ甘味がつくだけで深みは出ません。おそらく料理に使うには、米を削りすぎているのでしょう。つまり、料理に奥行きをもたらす雑味が少なすぎるのだと思います。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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