2019年02月01日

QBハウスが「1000円カット」をやめる

10分・1000円・カットのみ――。

カラーリングもパーマもシャンプーもない、ヘアカット専門店「QBハウス」を日本で初めて手がけ、理美容業界に革命を起こしたキュービーネットホールディングス。そのキュービーネットが2月1日、カット料金を1080円(税込み、以下同)から1200円へと、約1割引き上げる。

カットの速さと安さを売り文句に顧客の支持を集め、「デフレの優等生」とも呼ばれる同社は、なぜ今値上げに踏みきり、「1000円カット」の看板を下ろすのか。

キュービーネットは1995年に設立した平成生まれの企業だ。翌1996年、「QBハウス」1号店を東京・神田に構えて以降、直営を中心に次々と店舗網を拡大。今では、北は北海道から南は沖縄まで、34都道府県で552店を展開する(2018年6月末時点)。ヘアカット専門業態の店舗数で業界2位とされるサン・クエストの「サンキューカット」は277店(国内店/同年11月28日時点)。キュービーネットはその2倍と断トツである。
コンビニより店は多いが、理美容師が不足

少子高齢化で市場縮小が進む日本以外のビジネス拠点を求め、2005年にはシンガポールと香港へと進出。2012年に台湾、2017年には米ニューヨークでも出店し、海外店舗は119店に達した。国内外で合計671店、年間2000万人超の来客者を誇る同社は、2018年3月に東証1部上場を果たしたのである。

一方で、理美容業界は目下、深刻な問題に直面している。

理美容室は全国に36.8万店ある(厚生労働省調べ)。コンビニエンスストア(5.6万店、経済産業省調べ)の6倍超で今も漸増傾向だが、理美容師の新規免許登録は1999年の3.3万件から2.0万件に減少。平均年収が全産業平均の432万円(2017年)に対して300万円を下回るとされるほか、長時間労働などを理由に理美容師を目指す人材が減っている。厚生労働省によると、理美容師を含む「生活衛生サービス」の有効求人倍率は4.55倍で、全産業平均の約3倍だ(2018年11月)。
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【主なジャーディン系企業】

高畑充希「ねえ今日ケンタッキーにしない?」
視聴者「しねーよw」


アメリカのフライドチキン好き=超肥満
超肥満はフライドチキン以外もドカ食いする。
被験者の体重のデータを公開するべき。
ケンタッキーの株価操作の為の風説流布だな。

ところで、ケンタッキーフライドチキンは
中国をアヘン漬けにして崩壊させたり、
日本の朝鮮部落民に武器と金を渡して洗脳し、
明治維新を起こさせたジャーディン・マセソン商会の傘下企業。

【主なジャーディン系企業】
・シンドラーエレベーター
・ピザハット
・ケンタッキーフライドチキン
・セブンイレブン
・イケア
・スターバックス
・元気寿司

ジャーディンの下請けのアヘン製造元の
阿片王デヴィッド・サッスーンの子孫に
シャンプー屋のヴィダル・サッスーンがいる。

異国民をアヘン漬けにして支配を企てる連中の製品など全て不買運動すべき。
どんな健康被害が出るか分からんし。


前にケンタッキーフライドチキンうめーて食いまくったら半月で体重4キロ顔パンパンになって指摘され食うの止めた


弁当屋で揚げ物ばっかり買ってくと逮捕されるんだっけ?


コンビニのフライドチキンを会社帰りに毎日食べていたら本当に体調がおかしくなったな


ケンタッキーと
倦怠期は
一応似ている


鶏むね肉食うといいよ
ペプチドが豊富


嵐が2年前に活動休止を発表したのは、コンサートチケットを売るため

嵐が27日、来年いっぱいをもって活動休止することを電撃発表した。午後5時にファンクラブサイト内で、メンバー5人が並んで話す動画をアップし、午後8時から都内のジャニーズ事務所で会見を開いた。リーダーの大野智(38)は、2021年から一時芸能活動を休養。他の4人はそれぞれがソロで活動する。

櫻井翔(37)は、約2年前のこの日に発表した理由について、全国で50公演行う20周年記念5大ドームツアーの中で「アンドモア」とした追加公演分の、ファンクラブ会員先行受け付けが28日から開始される事情もあったと明かした。櫻井は「発表する時期も迫っていましたので、この決断を理解、知っていただいた上で申し込みを受け付けたいというところ」と説明。ツアーは50公演で合計237・5万人を動員する、日本歴代最大規模になる予定だ。
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遺作歌集が異例のヒット 萩原慎一郎さん「非正規」の直情詠む

 非正規雇用で働きつつ短歌に親しみ、2017年6月に自死した萩原慎一郎さん=当時(32)=の第1歌集「滑走路」(角川書店)が歌集としては異例のヒットを記録している。初版は亡くなった年の12月で、発行部数は現在、8版3万部を数える。非正規で働く心情と同輩への思いを詠んだ歌は真っすぐな快さと味わいで心を打つ。自ら非正規就労経験があり、労働者心理を研究する九州大大学院人間環境学研究院の学術協力研究員、有吉美恵さん(社会心理学)に読み解いてもらった。

 〈ぼくも非正規きみも非正規秋がきて牛丼屋にて牛丼食べる〉

 〈頭を下げて頭を下げて牛丼を食べて頭を下げて暮れゆく〉

 萩原さんは東京生まれ。野球部員だった中学時代、いじめに遭った。短歌を始めたのは17歳の頃、「こころが悲鳴を上げていたから」という。精神的な不調から通院しつつ早稲田大を卒業。アルバイトや契約社員として働いた。彼が所属した「りとむ短歌会」主宰、三枝昂之(たかゆき)さんは彼の作風を、「非正規雇用という環境であえぐ青春像の典型」と歌集解説に書いた。

 〈夜明けとはぼくにとっては残酷だ 朝になったら下っ端だから〉

     *     *

 有吉さんの心に最も響いたのは次の歌だ。

 〈真夜中の暗い部屋からこころからきみはもう一度走り出せばいい〉

 就職氷河期の世代で、現在40代。結婚し家庭もあるが、研究員の処遇は不安定だ。「派遣社員として働いた若い頃はこんな気持ちでいました。非正規就労は時に打ちひしがれる。例えば、ボーナスがなく、周りの正社員はその話で盛り上がる。心理学で『上方比較』という言葉がある。処遇が上の同世代と比べて、めげることもある」。一方で、下をさげすむ「下方比較」に陥る恐れもあるが、萩原さんの歌は嫌みがなく、すっと心に入ってきた。

 〈非正規の友よ、負けるな ぼくはただ書類の整理ばかりしている〉

     *     *

 有吉さんは2016年、厚生労働省の国民生活基礎調査を基に、フルタイムで働く若年・壮年層を正規、非正規に分けて、うつ症状を訴えた人の割合を調べたところ、ほとんどの業種で非正規の方が上回った。賃金格差のほか、所属欲求の不充足が要因の一つとみられるという。

 〈東京の群れのなかにて叫びたい 確かにぼくがここにいること〉

 〈一人ではないのだ そんな気がしたら大丈夫だよ 弁当を食む〉


 有吉さんは非正規就労の困難さを語る。「低賃金で就労も不安定。結婚、家庭生活の維持も容易ではない。社会人としてどんな道を歩むのか。青年期にアイデンティティーを確立できないと、40代、50代までも模索が続く“根無し草”の心理を味わい続ける」

 〈箱詰めの社会の底で潰された蜜柑のごとき若者がいる〉

 近い将来、同一労働同一賃金が法律で義務づけられる。正規、非正規で処遇が違わない世はもう夢でないのだろうか。

     *     *

 萩原さんは、短歌で自己実現した。

 〈抑圧されたままでいるなよ ぼくたちは三十一文字で鳥になるのだ〉

 有吉さんは言う。「彼は歌人であるが故に苦しんだのではないか。作歌は現実を直視し、自分をさらし、身を削るような行為だったかもしれない。それでも、何かを強く訴え、生きた証しを残したかったのだと思う。このような結果(自死)になり、若い才能が消えた。残念だ」

 〈更新を続けろ、更新を ぼくはまだあきらめきれぬ夢があるのだ〉
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ネットカフェ難民とは

 家がない

よってベッドがない、風呂がない、タンスがない。狭い個室で小さくなって眠り、風呂はカフェに付属の狭くて水圧の弱いシャワーを3日に1度ほど。理由は様々。

 現金がない

とにかく手持ちの現金がない。だから家も借りられないし、明日のごはんのために日雇い(日払い仕事)を選ばざるを得ない。時給も少なく、スキルアップにつながらない。

 人間関係がない
親・友人に頼れないからここまで落ちる。派遣の仕事先では番号で呼ばれ、一度こっきりの関係を繰り返すだけ。人間らしい会話に飢えている。

 安定がない
特にスキルの発展しない日雇い労働においては毎日仕事があるとは限らない。よって毎月の収入も安定せず、貧困も相まって情緒も不安定になりがちである。


 ネットカフェ難民は仕事が終わると、最低限の荷物以外はコインロッカーへ。後は、ネットカフェ利用料金の安くなる「深夜パック」(21〜23時くらいにスタート、1100円程度で6〜10時間程度の利用ができる)の時間まで、街をブラつくのが特徴だ。軽作業が多いため足元はスニーカーが圧倒的に多い。周囲の歩く速度より遅く動くのが最大の特徴だ。


難民女が、のどから手が出るほど欲しいもの、
言わずもがな、「現金」だ。金がないからメシも食えず、金がないから難民。割り切り援助でいいという御仁なら、彼女らほど、格好の援交相手もいまい。話は早いし、安さ爆発!「5000円しかない」と言い張れば、5000円でできてしまう。値引き交渉がここまで楽な相手は他では見つからない!


 ネットカフェ難民は現代のホームレスのいち形態であると考えられる。定収入や固定した住所を持たず、金があればネットカフェを仮の宿に暮らす…。もはやネットカフェは簡易ホテルであるといえるだろう。
 また日雇い労働者などと違い、彼女たちは若くして安易にこの状況に落ちる。
その理由は「親とケンカした」「親には頼りたくないが、ちゃんとした仕事ができない」など、一昔前に話題を呼んだ「プチ家出」に類似している。


ネカフェも定宿にするとなると結構な金額になりますからねぇ
ホームレスとはちょっと違うような気がします
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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