2019年02月14日

安藤優子、池江選手の白血病報道で「神様が試練を与えたのかな」 不適切発言に批判殺到

 12日に放送されたワイドショー番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でのある一幕が、ネット上で批判されている。

 この日、競泳の池江璃花子選手がツイッター上で白血病と診断されたことを明かしたが、番組では「速報」として池江選手に関する報道を行った。その中では、過去の池江選手のインタビューを放送したり、血液内科の医師と電話中継をし、白血病という病気について掘り下げていったほか、渡辺謙など著名人の池江選手へのコメントを紹介。報道の最後には、武井壮の「ものすごくやるせない気分。。 神様たのむよ。。 全力で祈る。。」というツイートも読み上げられた。

 今回問題となっているのは、これを受けたメインキャスターを務める安藤優子キャスターのコメント。「本人の努力もあるんでしょうけど、天が二物を与えたというくらいのすごい天才ぶりだし」と前置きしつつ、「かわいらしさとすべて持ってると思ったんですけど、武井さんのコメントじゃないですけど、神様がちょっと試練を与えたのかなと思います」と発言していた。

 これに対しネットからは、「今までこんなに頑張ってきてる人に対して、何が神様が試練を与えただよ」「この先どうなるか分からない不安な10代の女の子に対して、あの言動ありえない」「じゃ、病気で亡くなった人は試練に負けたというのか?」という声が殺到。不適切なコメントだとして炎上している。

「番組ではメインキャスターの高橋克実や三田友梨佳アナウンサーはじめ、出演者全員が始終神妙な面持ちを浮かべていた中、安藤キャスターだけは、なぜか頻繁に笑顔を見せる場面が多々ありました。これについても違和感を覚えた視聴者は多く、『ニヤニヤしながら報じるニュースじゃない』『日本中が悲しんでる中、よく笑って報じられるな』『なんでニヤニヤしてるの?不快でしかない』といった声が多く寄せられてしまっています」(芸能ライター)

 日本中がショックを受けた報道なだけに、安藤キャスターへのバッシングもより大きくなってしまったようだ。


国会で
いつもニヤニヤ、ヘラヘラ答弁している
麻生と安倍
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【ローソン】春節...中国人観光客に人気の商品、2位と5位に「牛乳」 2017年は1位と2位に「牛乳」

【ローソン】春節...中国人観光客に人気の商品、2位と5位に「牛乳」 2017年は1位と2位に「牛乳」、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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何でや
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↑LL牛乳より生乳が流通してる日本は珍しい
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看板で牛乳屋と間違えてるんじゃねローソン
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↑元々、アメリカのローソンは牛乳屋だな
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↑オハイオ州にあった牛乳屋だっけ
外国人の反応とかいうまとめブログで見た事がある
現地の人は近所にあった懐かしい店が日本で進化してると驚愕してた
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↑中国にもローソンあるからコンビニ店の認識はあると思うよ
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↑草
確かに牛乳の看板だった
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肉まんは外で食えるのと温かいからかもな
中国人おにぎり冷たいの残飯感がして無理らしいし
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↑なるほど
って弁当文化ないのか?
ランチは、家から持って行くならパンの文化?
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↑弁当文化がないので学校の前には子供客相手の屋台が沢山出て
昼食の時は皆校門から出てきて学校前の屋台で飯を食っているらしいよ
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さっきNHK で日本の卵が中国、香港に輸出されて人気だとやっていた。
新鮮で生や半熟でも安心して食べられるのが良いらしい。
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そういえば中国でアサヒビールのマークが付いた牛乳を見た事がある
あれはロゴをパクられたんだろうか?
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↑アサヒビールが酪農やってるんだよ。
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酪農家を保護するために生乳の価格が高く設定されている
そういうことがない国ではLL牛乳が一般的で生乳は高価
しかも日本は生乳の種類が豊富
一方、副作用としてバター不足になる
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中国人のイメージと牛乳が結び付かない
何かかわいいなw
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↑コンビニ行くと日本よりも乳飲料の種類が多い
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外国人にはミルクティーも人気あるよな
ダライ・ラマも来日した時にミルクティー(ペットボトル)飲んでたw
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20年以上前の子供の頃に
家族でハワイに行った時に
ハワイのセブンイレブンには
日本と同じ蒸し器で
チャイニーズポークと言う名前の
肉まん売ってた(´・ω・`)
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シナの肉マンは1個立ち食いする大きいのが無い 飯店で小ぶりが何個かセイロに入っとる
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不思議だよな。
コンビニには何の英語併記もないのに、ガイジンが文句言わない。
中国人は、牛乳 が読めて意味わかるのかな?
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↑漢字がどこから渡ってきたと思ってんだよw
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大阪のミナミで飲んでたけど
歩いてるの日本人より中国人のが多かったぞ
なんかもう日本じゃねーわ
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全くネトウヨは日本滅ぼすわ
中国人なんか来てくれなくても日本人だけでやってけるわ、だの
中国人が行く店や旅館は行きたくない、だの
街中で中国語聞こえてきたら気分悪い、早く出てけ、だの
暴言し放題だった二年前の自分たちを少しは反省しな
ワイドショーも中国人客のマナーなんたらは一切報道しなくなったな
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>中国人観光客の多くはペイペイで決済する

これまじ?
アリペーじゃないの?
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↑提携してる。
日本のPayPay決済の店でAlipay使える
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大型ホテルの浴場で中国人観光客たちも一緒だったが、普通に風呂を楽しんでいて感じ良かったよ
なんで中国人となると悪い面ばかり言うのかわからんわ
日本を楽しんで欲しいと思うわ
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中国人が冷たい牛乳飲むとか
時代が変わったのね
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↑中国人は冷たいものを飲まない、というのはデマです。
正しくは、冷たいものは健康に悪いと言われてるから避けるようにはしてるけどやっぱり冷たいもの美味しいから飲んじゃお、って感じ。
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中国人は牛乳大丈夫なのか?
日本人は確か大人に成ったら消化できずお腹ゴロゴロ比率が高いって聞いたが
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↑母乳にも乳糖含まれてるんじゃね?
だから大半は赤ちゃんの頃は持ってる
その後あんま飲まなくなって無くす人が多い
特に親も牛乳嫌いとか乳糖不耐性だと子供も飲む機会が減って行くから
そのまま飲み続けたら問題ない
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西戎や北狄の遊牧民の血が流れているから牛乳でも馬乳でも羊乳でも好きだろ
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どこかのばあちゃんが、うちの犬はローソンの牛乳でないとダメだといって、足が悪いのにタクシー使ってわざわざ買いにきてる。
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↑犬も子犬の頃は乳糖耐性あるけど
成犬になるとなくなるんだよな
子犬の頃から飲んでたら大丈夫なんだな
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中国では、生乳原料の牛乳はわずか3割
7割は粉ミルクを水で戻した牛乳
日本とは牛乳の意味がかなり違う
中国はさらに、欧州から粉ミルクの輸入を増やそうとしているから、
中国人にしたら憧れの日本のフレッシュ牛乳
さらにヤクルトは中国国内でモウ〜バカ売れだし
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↑あんなに土地はあるのに乳牛の酪農家が少ないのか
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↑生産農家が少ないし、需要に間に合わないのもあるが、生産農家を増やすより粉ミルクを輸入する方が手っ取り早いということらしい
日本のメーカーは、食い込む余地がいっぱいあるのに暢気なもんだな
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↑乳牛って暑い土地には向かないから
酪農盛んなのは内モンゴルとかその辺だけだったはず
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冷たい飲料文化が無い時代は過去の話
日本のコンビニのおかげで、いまや当たり前の時代
中国の金持ちは日本人の生活が理想
梅干しなんかも尖閣騒動で、日本への輸出が減ったけど、
中国国内消費の急増で増産しても減産は無いという時代です
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日本人が享受している消費生活というのは、中国人にとっては憧れで、日本社会というのは中国の「上位互換」なんですね。濃縮還元乳ではなく生乳を飲み、多収穫米ではなく、美味しいコシヒカリを食べ、生で安心して食べられる卵を食べる。日本人がアタリマエに享受している世界を、中国人も求め始めているのだ。


ネトウヨかどうかはおいといて
「UNITEメンバーが演説を終えた後、国際勝共連合本隊の丸山遊説隊長がマイクを握った。中略
 一斉に拍手する聴衆、丸山隊長は続ける。 「この火を絶やすことなく、日本共産党が無くなるまで、中国共産党が無くなるまで、共産主義者がこの地上から一人もいなくなるまで、皆さん共に頑張って参りましょう!」」
https://hbol.jp/185028/3

隊長たいへんです!
牛乳飲みに日本へ共産党員がぁぁぁ
しかも安倍総理は歓迎しています


日本は中国の「上位互換」
http://twiriock.com/1ngU
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | ネットゲリラより転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍政権の迷い込んだ「長期停滞」の罠

 国会では野党が「毎月賃金統計調査の不正はアベノミクスの成果を偽装する陰謀だ」と騒いでいる。政治家が統計に介入することは不可能だが、安倍政権の弱点が賃金にあることは確かだ。「実感なき景気回復」といわれるのも、賃金が上がっていないことが原因だろう。

 こういう「長期停滞」は日本だけの現象ではなく、低成長・低インフレ・低金利の状態は先進国では2010年代にずっと続いている。当初これは世界金融危機からの回復にともなう一時的な現象と考えられていたが、最近はこれが「ニューノーマル」だという人も増えてきた。何が変わったのだろうか。

グローバル化が長期停滞を生む

 長期停滞の原因としてよく挙げられるのは、潜在成長率や生産性の低下だ。人口減少と高齢化の進む日本ではこれは当然だが、今の長期停滞はこういう供給不足だけでは説明できない。

 総需要と総供給の一致する水準で物価が決まるとすると、供給が減ったら物価は上がるはずだが、日本はここ20年、物価上昇率も金利もゼロに近い状態が続いてきた。この原因は需要不足と考えるしかないが、それを示す需給ギャップはゼロに近い。こういう状態で財政出動や金融緩和をやっても効果がない。

 それがアベノミクスの失敗だったが、教科書的なマクロ経済学では、今の日本のように完全雇用に近い状態で景気を刺激すると、景気が過熱してインフレになると想定している。ところが安倍政権が増税を延期し、日銀が大規模な量的緩和をやってもインフレが起こらない。

 それはなぜかというのは難しい問題だが、日銀の実験はそのヒントを提供している。次の図は第2次安倍政権になってからのコアCPI(日銀の指標とする物価指数)とエネルギー価格の上昇率をみたものだが、2014年以降ほぼパラレルに動いている。日本の物価指数を動かしたのはマネタリーベースではなく、原油価格だったのだ。


 原油と同じようにグローバルな価格が国内価格を決める現象は製造業全体に起こっているが、それは原油価格の低下のように悪いこととは限らない。日銀はグローバルな金利も物価も決めることができないので、金融政策は無効になる。

日本の賃金は中国に近づく

 世界的にみると新興国の供給過剰(貯蓄過剰)は世界のGDPの1%近く、これが世界的な低金利を生み出している大きな原因だ。このような貯蓄と投資の不均衡は金利で調節されるが、国際資本移動の自由になった今は、国内より先にグローバルな実質金利(長期金利−物価上昇率)が均等化する傾向が強い。

 同じことは物価にも起こり、たとえば中国で100円でつくれるTシャツを、日本で500円でつくる企業は成り立たないので、日本国内のTシャツの価格は中国に近づいてゆく。これが「デフレ」の正体である。

 こういうグローバルな価格均等化は理論的には予想できるが、現実にはそれほど進まなかった。しかし1990年代から新興国が世界市場に参入して、グローバルな市場が一体化し、世界全体で物価の下落が始まった。実質金利の低下もその一環である。

 2000年代に新興国(特に中国)が先進国に安い製品を輸出し、供給過剰と資金過剰が世界に広がり、2010年代には世界的にほぼ実質金利ゼロになった。これは世界史上にも前例のない現象である。

 ゼロ金利の原因が先進国と新興国の「グローバル・インバランス」だとすると、各国の中央銀行が是正することはできない。同様に日本の労働者(特に非正社員)の賃金が中国に近づくことも避けられない。それが日本の低賃金の根本的な原因である。

「一国ケインズ主義」の終わり

 政府が財政支出を増やして需要不足を補うケインズ政策は、1930年代の大恐慌では有効だったが、70年代には先進国でスタグフレーション(不況とインフレの併存)が起こり、ケインズ政策では対応できないことがわかった。

 長い論争の末に、景気循環の対策は財政政策ではなく金融政策でやるという政策が先進国のコンセンサスになったが、21世紀の状況は違う。2008年の金融危機のあとの主役は財政政策だった。金融危機のあともゼロ金利の「流動性の罠」が続いたため、金融政策のきかない状況が出現したのだ。

 日本は1980年代に世界史上まれな過剰債務を経験し、その反動で90年代以降は大幅な債務解消(デレバレッジ)を経験し、企業の貯蓄過剰(投資不足)が起こった。

 これは1998年の金融危機から始まったもので、初期には過剰債務を削減して企業を防衛するために行われたが、20年たった今も企業(非金融法人)が純貯蓄部門で、その貯蓄を政府部門の赤字が埋めるいびつな構造は変わらない。

 つまり企業が金を貸して政府が借りる状況なので、金融緩和しても企業の投資を高める効果はなく、財政ファイナンスになるしかない。長期停滞の構造は、1990年代の日本から始まったのだ。

 これは2010年代の欧米と似ているが、不幸なことに日本の過剰債務が終わらないうちに先進国が過剰債務に陥ったので、ゼロ金利が終わらない。

 世界的な資金過剰が低金利の原因だという見方は多くのエコノミストに共有されつつあるが、将来の見通しは一致していない。これが今後も続くという人と、債務解消が終わったら正常化するという人がいるが、日本では異常な状況が20年も続いている。

 どっちにしても、各国政府や中央銀行が世界全体の需給ギャップを調整することはできない。グローバル化した経済では一国ケインズ主義は無力であり、物価や金利を政府がコントロールしようとするのは無駄だ、というのがアベノミクスの挫折の教訓である。
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2019年02月13日のつぶやき






































































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白血病、昨年比7倍に。患者の80%が東北・関東地方。

白血病、昨年比7倍に。患者の80%が東北・関東地方。
福島県が最も多く、次に茨城、栃木、東京の順(2011.11)
【参考】白血病患者急増 医学界で高まる不安
http://ameblo.jp/kumazake2010/entry-11087595540.html より引用
2011-11-24 05:55:26
政府発表データで白血病前年比6.6%増加
死亡数,性・年齢(5歳階級)・選択死因分類別
          白血病 増減率
         全 680 +6.6%
         男 400 +13.3%
         女 280  -1.8%


トンキンにいるだけで放射能


今回、東京都青梅市の病院に2013年3月まで薬剤師として勤めておられたレイさんにお話を伺いました。
主催者の予想を上回る60人以上の方が参加。関東からの避難者が多かったようです。


病院では化学療法・院内責任者という立場でした。
薬の動きを通して様々な健康被害が見えてきました。

震災時、青梅市に住んでいた。
震災後すぐに青梅市の近くの焼却場で放射能汚染がれきの焼却が始まった。
燃やし始めたらアレルギー疾患が増えるだろうと思っていたら薬が動きはじめた。
湿疹や下痢や目のかゆみなどの薬が増え、秋になり白血病がでた。
首都圏付近で呼吸疾患が増えたが、ステロイドでコントロールできない。
間質性肺炎が増え呼吸器系病棟の4分の1を占めた。
薬を使えばよくなるイメージを日本人はすりこまれているけど、
今相手にしているやつはそんな甘いやつじゃないんで。
結局、2013年3月に退職して次男と京都へ移った。


家の者が
池江璃花子の白血病について
「放射能のせいだー、放射能のせいだー」
とうるさい


トンキンの放射能汚染
恐ろしいな
江戸川区にも大量の放射能が
降り注いだから
仕方がないのだろうが


フクシマの放射能
体内被曝したのだろうな
やはり関東東北の食品は危険だな


東電の罪は重い


池江選手、しろ血病
福島原発爆弾のせいだよな
絶対に


急性リンパ性白血病の長期生存率は、成人では15%〜35%である一方で小児では約80%となっています。予後を決定する因子には年齢(若いほど予後良好)、診断時の白血球数(少ないほど予後良好)、完全寛解までにかかった時間(4週間を境に短いほど予後良好)、染色体異常(高2倍体やt(12;21)であれば予後良好、フィラデルフィア染色体では予後不良)などが挙げられます。


白血病は
甘えです


白血病は
天罰です
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アラサー男子の本音!アラフォー女ってぶっちゃけどう?

昨今、年上の女性が好きという男性は少なくありません。逆に年上の女性はちょっと……という男性がいるのも事実。そこで、アラサー世代の男性にとってアラフォー女性は恋愛対象としてどうなのか、本音を聞き出してみました。


アラフォーのよさは「包容力」「経済力」
「恋愛対象になる」と答えた男性に、アラフォーならではのよさを伺ったところ、以下のような回答がありました。

■男の弱さを理解している

「恋人や家族にしか見せない、男の弱さに対し許容がある」(32歳)

「仕事の愚痴を聞いてくれたり、相談に乗ってくれたりする」(30歳)

アラフォーにもなれば、年齢に比例して恋愛経験が増えてきます。以前なら許せなかった男の弱さや頼りない部分に許容が生まれるのは、女性側が自立しているからではないか、と私は考えます。

また、自分より若いアラサー世代にアドバイスができたり、弱音を受け止めてあげられるのは、キャリアを積んだアラフォーだからこそ。彼らより社会経験もあるので、いわゆる日本の男社会における彼らのしんどさに対しても、理解が深まるのではないでしょうか。

■自立している、経済力がある

精神的な自立心のみならず、独身(1人)で生活しているアラフォー女性ともなれば、経済的な自立をしている人がほとんど。

「自分から『行きたいお店がある』と提案したときは、ご馳走してくれる」(28歳)

「受け身でなく、デートや旅行のプランを一緒に考えてくれる」(29歳)

若い女性はどうしても男性にリードをまかせがち。受け身でいることのデメリットや男性側の負担を配慮できる大人の女性は、デートやおつき合いそのものに対しても対等に考えます。大人の男性同様、経済力が備わっていれば、年下の男性をリードすることも。

しかし、同じ10歳差でも女性が30代なのと40代なのでは違う、という意見もありました。

「歳の差より実年齢」という厳しい意見も
「並んで歩いたとき、保護者に見えてしまうレベルはちょっと……」(27歳)

「ジェネレーションギャップが激しくなるほどの年上は無理」(32歳)

これらは、何も若作りすればいいというものではありません。外見が若々しく見えるだけでなく、ノリが違ったり言動や考え方が老けていると感じる女性に対しては「圏外」になってしまうのだそう。アラフォー世代ならではの「オバサン」感が出ている女性は、アラサー世代にとって恋愛対象から外れてしまうようです……。

他にも、こんな意見もありました。

「すぐに結婚……という展開になりやすいのは困る」(29歳)

「子どもが欲しいので、結婚対象としては難しいと思う」(34歳)

アラサーになっても、まだ結婚が視野に入っていない男性もいます。そんな人たちから見れば、アラフォー世代は「早く結婚したくて焦っている」ように見えるのかもしれません。

また、出産に対する知識が乏しいこともあり「35歳を過ぎたら出産は期待できない」と捉えている男性は少なくありません。もちろん若いほうが妊娠の確率は高めですが、こればっかりは個人差もあり一概にはいえないので、好きな男性がアラサー世代の場合は、アラフォー女性のほうが教えてあげればいいと思います。


好みはそれぞれ。大事なのは向き合えること
「好きになってしまえば、歳の差は関係ない」

これは実際におつき合いを経験した人ならば皆、感じたことがあるのではないでしょうか。さまざまな意見が出ましたが、そのどれもが「たられば」な段階の感触です。実際にアラフォー女性とおつき合いしているアラサーの男性からは「愛し合ってしまえば、どんなハンデも気にならない」という意見もありました。

歳の差カップルにとって大事なのは、対等に向き合えること。立場的にフェアでなければ、心の深い部分まで見せあえる関係になるのは難しくなります。

若いからとバカにしない、大人ぶって偉そうにしない……それらを考慮するのは、大人であるアラフォー女性のほう。時にお姉さんとしてリードすることはあっても、必要以上に年齢を意識しないで接するほうが、いいのかもしれません。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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