2019年02月18日

【おわび】桜田五輪相、池江選手への「本当にがっかり」発言を陳謝し撤回

【おわび】桜田五輪相、池江選手への「本当にがっかり」発言を陳謝し撤回、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
-----------------------
※安倍に忖度してNHKで国会中継が放送されていません。
-----------------------
人間性は撤回できませんから、切腹
-----------------------
発言を撤回しても桜田や自民党の本音は変わりません。
-----------------------
なんだ 辞めないんだ
-----------------------
がっかりは印象悪いだろ
言葉選びは政治家の本分だぞ
-----------------------
もういいから、辞任してオリンピックは家で見てろ!
-----------------------
病気への気遣いもできないい年と高い地位のおっさん
恥ずかしすぎてがっかりですよ
-----------------------
ここまで良識がないと悲しくなるよな
怒る気持ちすらなくなるわ
-----------------------
少なくとも公でコメントしている人は池江に気を使ってコメントしてるのに、五輪大臣が言葉の使い方を知らないとは恐れ入る
-----------------------
もう閉会式までどっかに隠れてろよ
口を開くな
-----------------------
麻生といいこれが安倍政権の体質だろうな
-----------------------
白血病は治療後も二次性悪性腫瘍、感染症等で10年生存率は80%程度の怖い病気。
慢性ならイマニチブが効くが完治には幹細胞移植しか治療法はない。
-----------------------
撤回しなくてもいいから辞めろ
池江が五輪出れないことより、お前みたいなクズが五輪大臣続ける方が士気に関わるよ
-----------------------
あやまらなくていいから福島第一の爆心地でプルトニウムバケツ持って一時間立ってろ。
-----------------------
心無い発言を撤回したところで、本人に配慮が足りない事を否定できないからな
桜田が心無い人間である事は明らかになった訳だ
頭が悪い上に心無い奴って生きてて恥ずかしくねぇのか?
-----------------------
発言を都合よく切り取っただけとか擁護してたネトウヨはまだ謝罪してないよね
-----------------------
病気のやつにがっかりとかいうのは人じゃねーな
物扱いしてるわ
-----------------------
選ばれたヤツがバカなのは、選んだヤツがバカだから
-----------------------
THE無能
-----------------------
俺、池江ちゃんの告白見たときに可哀そうだと思ったけど
がっかりはしなかった。
五輪の利益しか考えていないこの桜田は辞任に追い込め
-----------------------
東京の水道水が汚染されていることを暴露されてがっかり
白血病患者が激増していることを暴露されてがっかり
安倍晋三が津波対策を握りつぶしたのは日本人削減計画だったことを暴露されてがっかり
-----------------------
あんまりヤイヤイ言良すぎると本人が
「私まだ生きてんですけど...」て気を悪くするんじゃないのか
-----------------------
桜田といい浜幸といいコヤツらが当選してくる千葉の民度に大笑い!そう言えば森田が知事やっている段階で...。
-----------------------
辞めないなんてガッカリ
-----------------------
でもでも、この桜田おバカはオリンピックには最適の大臣だそうですよ。
さっき、安倍チンがそう発言していましたよ。
バカはバカを呼ぶとはこの事ですね。
-----------------------
人の命をモノのように扱う安倍と桜田のせいでオリンピックが穢されたな
クーベルタン男爵も安倍死ねって思っているだろうな
-----------------------
安倍内閣は共通して、人を人と思わない発言が目立つ
国民は安倍内閣の駒じゃない
駒が足りないから外国人
安易な失言、安易な実質移民
-----------------------
有能な政治家は言葉を選ぶ。
桜田はそれができない。

できないが、それが親近感を抱くんだろうな。
ゆるーい謝罪で、辞任もしないし、そういう世界に生きたいと思っている人も多い。
-----------------------
池江選手を物扱いの安倍内閣連中
-----------------------
桜田のこの謝罪すら官僚答弁を読んでるだけだったからなw
こいつの無能ぶりは筋金入り
-----------------------
病気になった人にがっかりというのは
サイコパス経営者と同じ
成果のことしか頭にない
-----------------------
大丈夫 安倍も親戚の麻生も日本語が不得意
ハングルは得意なんだろう 桜田も日本語が
不自由らしいな 韓国の政治家でもしてろ
-----------------------
ネトウヨ用テンプレート

・言葉を切り取られた
・何が悪いのか分からない
・支持率は高い
・政治利用している
・野党が悪い
・朝日新聞が悪い
・対案を出せ
-----------------------
バカの大臣はしれっと辞職したほうが長期政権の為になるけどな
こいつが大会期間中にとんでもないことやらかすことぐらい今から容易に想像出来る
-----------------------
自民サポは大臣の多大なる失言を政治利用するなと怒る
これを批判せずに認めて
お前がこんな病気になったから金メダルが取れなくなって五輪まで盛り下がるじゃないかと言うのを黙って認めてろと言うのか
政治利用じゃなくて人として当然の批判だ
-----------------------
まあこういう老人が大臣やってるのが日本と言う国だよ
政治は国民の鑑だからな
-----------------------
ゲロが出る様な、本性晒しちゃったら
死んでも無かった事には成らないよ
-----------------------
所詮選手を道具としかみてない本音が漏れちゃっただけだよね
-----------------------
何か言っては詫びるの繰り返しだなあ
-----------------------
夢中で頑張る君に〜 がっかりだ
だもんよ
-----------------------
安倍の人を見る目の無さはもうお約束だし、二階派のポンコツ人材の豊富さも味わい深い。
-----------------------
他人の手柄は自分のもの内閣
-----------------------
メダルを産むニワトリだもんね
がっかり発言も出るわさ
-----------------------
五輪庁なんて興行屋だろ
スタッフが病気になっても病院行けくらいしか言えないよ
むしろ税金で食ってた強化選手池江に
興業に穴空いたぞ金返せとか言える立場
-----------------------
若い人って白血病になった人、意外と多いのね
3.11の原発に関係してるのかしら?
-----------------------
PCも触れない道徳も倫理も欠片もない人が国会議員やる資格ないよ
仕事やめて町内会長でもやってなよ、ちょうどいいレベルだから
-----------------------
女は生む機械。
選手はメダル取る機械。
壊れたら交換。
これが自民党の考え方。
-----------------------

人間が水泳選手やってるんです。ロボットじゃない。「壊れてガッカリ」とは、何たる言い草か。まぁ、若い人の白血病は治癒するケースが多く、治療法が確立されている。運が良ければ、薬を飲むだけで、一ヶ月、二ヶ月で普通の生活に戻れるケースも多いようで、東京五輪絶望というわけでもない。本人がまだ「ガッカリ」してないのに、ガッカリしてんじゃねーよ、馬鹿大臣w


あえてわざわざ世間とひとびとが凍りつくほど不愉快な本当のことを云おう 。。

白痴総理と低能副総理 五輪バカ大臣や頓馬なネトウヨはけっして例外ではない

むしろアレが在来種ニッポン人の平均的な知能と知性 アタマの能力の限界なのだ

安倍麻生が漢字を読めないことにしても世間の大半の衆愚はほとんど書籍など読まない

読んだといっても小説つまり林真理子や百田直樹かせいぜい村上春樹どまりだ/笑。

冷静に考えてみるがいい小学生時代まわりの皆んなの国語能力がそんなにあったかを

半分以上の児童生徒は日本語すら満足にできません もともと理解力のない子どもが

     大きくなってもっと複雑な他のことを理解できるでしょうか 。。

基本的に日本人の八割程度はおバカなんですがそれを隠すために必死で生きてます/笑。

昔から新聞や講談本を読んだのもそのボロ隠しのためでラジオテレビが発達すると

それによって耳から覚えたことを「オウム的に繰り返す」ことが習慣化しました

ですから老いも若きも新しい言い回しや新語やギャグの流行に恐ろしく敏感です/笑。

「お詫び申し上げる」とか「粛々と」とか「御社」とかみんな最近の流行語です

ニッポン人のほとんどは形式的な「真似だけ」で生きてきたし今も生きている 

          これは怖ろしいほどの真実・真相です


発言を撤回しても本音は変わりません
http://twiriock.com/5DYo
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | ネットゲリラより転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空き家地獄の時代「もうタワマンは法律で禁止すべきである」

 平成の30年間でもっとも変わった都心部の風景──それは20階建て以上の超高層マンション、いわゆる“タワーマンション”が雨後の筍のごとく聳え立ったことだろう。眺望のいいタワマンの高層階に住むことは人々の憧れにもなっているが、「いずれ大きな負の遺産になる」と危惧するのは、住宅ジャーナリストの榊淳司氏だ。

 * * *

 今年は5年に一度行われる総務省の「住宅・土地統計調査」の結果が発表される。この調査でもっとも注目されるのは空き家率だ。5年前の2014年の発表では、全国の空き家率は13.5%だった。

 野村総合研究所の予測値によると、今年発表される2018年の空き家率は16.1%となっている。さらに5年後の2023年には19.4%、2033年には23.7%まで上昇するという。わずか14年後には、日本中の住宅の約4戸に1戸は空き家になっている──これは、ほぼ確実視できる未来図なのだ。

 空き家率の上昇は、地方や遠隔郊外だけの現象ではない。東京や大阪といった大都市の近郊でも空き家が増えることは確実だ。すでに人口増加時代に開発された「ニュータウン」的な街では空き家が目立ち始めている。また、現在は街の成長期にある東京の湾岸エリアでも、20年後には急速に空き家が増加するのではないかと予測できる。つまりはニュータウンと同じ運命をたどるということだ。

 しかし、それでも日本という国は新築の住宅を作り続けている。木造の一戸建てはもちろん鉄筋コンクリート造の分譲マンションも、その数は減少気味とはいえ毎年7万戸前後が市場に供給されている。

 首都圏においては、市場に供給される新築マンションに占めるタワーマンションの割合が、おおよそ4戸に1戸と高くなっている。特に湾岸の新興埋立地エリアでは、販売される大半の新築マンションがタワータイプである。

 東京の湾岸エリアでも比較的歴史の長いエリアではさほどでもないが、もっとも新しい部類に入る有明地区では、圧倒的にタワーマンションが多い。タワマン以外の分譲マンションは例外といってもいいほどだ。なぜそういうことが起こるのか?

 ここ数年、マンション市場を眺めていると“タワマン嫌悪派”と呼べる人々の行動や言動が目立ってきた。彼らがタワマンを嫌う理由は「空が狭くなる」、「不健康そう」、あるいは「見栄っ張りが住んでいる」とか「建物が醜悪」というようなことが多い。

 そういった人々は、自分の住んでいるエリアでタワーマンションの建設計画が持ち上がると、必ず反対派に回る。東京の湾岸エリアでも明治時代から人が住み始めた月島エリアではタワーマンション建設への根強い反対運動が起きている。あたり前だが、彼らにとって近所にタワーマンションが完成することによるデメリットは大きい。だから反対する。

 一方、新興埋立地である江東区の有明エリアには、今のところタワーマンションの居住者しか既存の住民がいない。だから、反対運動も巻き起こらない。

 タワーマンションを建設することによるメリットは、意外と少ない。もっとも大きな理由は土地の有効活用だろう。限られた面積の土地に多くの住宅を作ることができる。あとは、高層階に住む人にとっては開放的な眺望が得られる。

 もうひとつメリットを無理に挙げるとすれば、タワマンは規模が大きくなるケースが多いのでエントランスや共用施設を豪華にすることができる。有明のタワーマンションには屋内プールのついた物件も多い。一部の人しか利用しないプールの維持費を全区分所有者で負担しているのだ。

 多くの人はタワマンの様々なデメリットに気づいていない。

 まず、タワマンは普通の板状型に比べて住戸の造りがスカスカである。外壁は軽量気泡を用いたALCパネル、住戸間にはコンクリートの入っていない乾式壁が使われている。鉄筋コンクリートは建物を支えるために太く造られた柱と床(天井)にしか用いられていない。だから隣戸の生活音が聞こえやすい。あるいは外壁と躯体の隙間から雨漏りが生じやすい。

 いってみれば、タワーマンションは柱こそ太いが、その他は軽量な材料で作られた簡易住宅といってもいい建造物なのだ。

 さらに、タワーマンションの歴史は実質的にまだ20年程度。2回目の大規模修繕を終えた物件はほとんどない。エレベーターや配管類の交換を行うべき築30年前後の第2回大規模修繕について、我々は未だにノウハウを持っていない。それを考えると、タワーマンションという住宅建造物は、まだ完成品とは言い難い。私から見れば、かなり危うい住形態でもある。

 最初に述べたように、日本は今後深刻な住宅余剰に悩まされる。4戸に1戸が空き家になる未来が迫っているのに、新築住宅を無闇に作る必要はない。特に、土地が余っているからという理由で湾岸エリアにタワーマンションなど作るべきではない。

 仮にそういうタワーマンションを購入してしまったら、20年後あるいは30年後には資産価値の大幅な下落だけでなく建物としての存続すら危ぶまれるかもしれない。

 日本はひとまずタワーマンションの新たな建築を禁止すべきではないか。これは極端な主張のように思えるかもしれないが、世界の基準からすると正論に近い。ヨーロッパの多くの国では20階どころか、10数階の高層住宅さえも法律で規制しているケースが多い。特に高層住宅での子育てを禁止している国もある。

 冷静に考えれば、今の日本でタワーマンションを新たに建造する理由はほとんどない。あるとすれば、それを開発するデベロッパーが儲かるからである。あるいは、タワーマンションができるとその建物と住む人から税金が取れると目論む、一部の地方行政機関の思惑である。

 じつのところ、彼らは30年から40年先に大きなお荷物を抱えることになるという未来を、まったく理解していない。タワーマンションは普通のマンションよりも階数が高い程度にしか理解していないのだ。

 結論を述べよう。タワーマンションの建造は、法律で即刻禁止すべきである。そうしないと、我々は子孫の代に大きな負の遺産を残すことになる。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日のつぶやき






































posted by РМН at 16:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江川紹子氏「こいつ何様」ウーマン村本の福島発言に

江川紹子氏「こいつ何様」ウーマン村本の福島発言に

ジャーナリストの江川紹子氏(60)が、政治や社会問題への積極的な発言で物議をかもすウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)に「こいつ何様のつもりか」と嫌悪感をあらわにした。

村本は11日のツイッターで、東日本大震災により甚大な被害を受けた福島・浪江町を翌12日に訪問すると報告。「福島の浪江町で21時以降の遅くまで空いてる飲み屋さんありますか?あと宿も。知ってる方いたらインスタのDMください。自分の町がなくなることへの話が聞きたい」とフォロワーに呼びかけていた。

村本の発言に対し、「あなたは不謹慎にも程があります。立入制限区域で飲食店など営業出来るはずがないでしょう」「無くなる前提で喋るなよ」「こんな失礼な言い方あんの」「被災地や被災者をなめてんのか!、この野郎!。なんて無神経な!」といった非難の声も少なからず寄せられ、江川氏も15日にツイッターで「本当に、こいつ何様のつもりか、と思う」と批判を込めた。

村本は14日更新のブログで、予告通り現地を訪れ、地元の人たちが集まる居酒屋で話を聞いたことを報告。「浪江町、いや東日本大地震の被害にあった町はまだまだ大変だ。彼らは言う、1円もいらないから前と同じに戻してくれ、町も近所との関係も。と。だから僕は居酒屋で聞いた『原発のせいでこんなことになった、生まれ変わったら次はどの町に生まれたいですか?』と『同じ町に生まれたい』と言った。そして次は原発に反対する。と」と住民たちとのやりとりを明かした。


村本大輔「最低な一言」浪江町なくなる発言で謝罪

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)が、東日本大震災により甚大な被害を受けた福島・浪江町をなくなる町と表現して炎上した騒動について謝罪した。

 村本は11日のツイッターで津波と原発事故により今も多くの人が帰還できていない浪江町を訪問し、地元の人たちからナマの話を聞きたいという思いから「福島の浪江町で21時以降の遅くまで空いてる飲み屋さんありますか?あと宿も。知ってる方いたらインスタのDMください。自分の町がなくなることへの話が聞きたい」とフォロワーに呼びかけたところ「無くなる前提でしゃべるなよ」「こんな失礼な言い方あんの」といった批判の声が殺到していた。

 批判を受けた村本は15日「たしかに思いやりのない言葉でした。僕の地元が福井県のおおい町で地震があったらって考えたら感情的になって思いやりのない言葉を使ってしまった。すいません」と謝罪した。

 コンテンツ配信サービス「note」にも謝罪文をアップ。自身の発言を「最低な一言だった」とし「自分が人としていかに欠けてるか、を思い知らされた。おれは思いやりが欠けてた。いや、欠けている。大反省しないと」と猛省した。
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ハマ弁」食べたら箸折れた 横浜の配達弁当が利用されない理由とは 市長も「低迷」認める不人気ぶり

 中華街が有名な横浜市には、知る人ぞ知る「ある名物」があります。その名も「ハマ弁」。市立中学校で給食代わりに利用されている配達弁当です。どんな弁当か試食してみたところ……「ポキッ」。なんと、箸が折れました。衝撃の「箸折れ」試食から見えたのは、横浜市立中学の昼食をめぐる特殊な事情でした。(朝日新聞横浜総局・高野真吾)


うれしい野菜たっぷり
 1月25日、横浜市鶴見区のある中学の1年生が「ハマ弁」を食べる試食会が開かれました。費用は横浜に工場を持つ企業が負担しました。

 出てきたのは、容器に入ったおかず、ご飯、みそ汁と紙パックの牛乳の合計4点です。容器のフタを開け、記録用の写真を撮りました。

 おかず容器に入っていたのは4品。メインは「ハンバーグ和風ソースがけ」。ほかは「根菜のうま煮」「小松菜とウインナーの炒め物」「白菜の塩昆布あえ」です。

 健康診断が気になる42歳の身にはうれしい、野菜たっぷりの献立です。


いざ実食、五郎風につぶやく
 おみそ汁も手が込んでいます。「油揚げとかぶのみそ汁」。これにご飯と、牛乳がつきます。なかなかのボリュームです。教職員と同じく470円を払いましたが、お得感があります。生徒だと340円です。コスパもいいです。

 写真を撮り終えた後、別の教室に移動し、いざ実食に。

 いそいそと割り箸を手にしました。ハマ弁を食べる生徒は、箸やスプーンを持参することになっていますが、この日はご用意頂きました。ありがたいです。

 オレンジの容器を手にし、みそ汁から口にしました。ハマ弁の売りの一つが、みそ汁、ご飯が温かいことです。その通りに、寒さで凍えた体の胃にしみます。次にハシを伸ばしたご飯もホカホカです。
 
 「この優しい味が体を癒やすのだ」

 人気テレビ番組「孤独のグルメ」の井之頭五郎さんではないのですが、そう心の中でつぶやきました。


ハンバーグで「ポキッ」
 ところが、肝心なメインのハンバーグにハシを伸ばした瞬間、文字通りに箸がとまりました。

 「おや?」

 一口大に割ろうとしても箸が通らないのです。

 「なんでかな?」

 不思議に思いながら、さらに力を込めます。

 「ポキッ」

 折れました。

 割り箸が真ん中から無残に。

 なんなのでしょう、この予想外の展開……。

 (箸が折れるほどハンバーグが硬いことなんてあるはずない。冷凍ハンバーグがそのままだったなど、何か調理不備があったのではないだろうか……)

 そんな疑問に対する担当者の答えは、さらに衝撃的でした。


ハンバーグの断面、冷え冷え
 担当者いわく、別に調理不備ではなく衛生管理の面から起きたとのこと。担当者の説明と手元にあるパンフレットによると、こういうことになります。

 ハマ弁の製造工場では、「食材の中心部分を85度以上でしっかり加熱することで食中毒を予防します」。

 さらに「食中毒予防のため、真空冷却器という機械の中で、おかずの温度を一気に19度まで下げます」。

 19度は「おいしさと安全性の両立に最適な温度」だそうです。

 こうした製造工程と冬場だったことが、ハンバーグが硬かった原因のようです。

 折れた箸を使って何とか割ったハンバーグの断面は、冷え冷えしていました。


目標20%だが現状2.6%
 このハマ弁、実は横浜市の林文子市長が「はっきり申し上げて低迷いたしました」と話す状態なのです。

 横浜市はハマ弁の利用率目標を2020年度で20%としています。2018年度(2018年4月~19年3月)の利用率目標は10%、19年度(2019年4月~20年3月)は15%です。

 ところが2018年12月時点の利用率は、2.6%。目標のはるか下です。

 ご飯と汁物は温かい状態で出てきます。さらにご飯の量は選べます。献立は栄養士が作成し、栄養バランスが整っていることも売りにしています。

 こうした売りにもかからず、生徒やその保護者にはほとんど響いていません。

 これまでは原則7日前までに注文する仕組みにしていましたが、2019年度中に全校で当日注文ができるようになります。

 「保護者の強い要望が当日の注文ができない(のでできるようにして欲しい)ということだった」(林市長)ためです。

 しかし、当日注文を全校実施にしても、横浜市教育委員会の見通しでは1ポイント程度しか利用率は上がりません。


ハマ弁導入の経緯は?
 「そもそも、無理のある施策なんじゃない?」。そんな声が聞こえてきそうな状況です。

 なぜ、横浜市はハマ弁を導入したのでしょう?

 横浜市は2014年12月に「横浜らしい中学校昼食のあり方」をまとめました。

 「現状」は「家庭弁当を基本としており、9割以上の生徒が持参」で「持参できない場合などは学校で業者弁当等を購入できる」としています。

 これらの課題に「弁当作りが難しい場合がある」「冬期の冷たさ」「学校ごとに選択の幅にバラツキがある」「栄養バランスが欠ける場合がある」「昼食の用意が困難な生徒がいる」を挙げています。

 さらに、アンケート結果を踏まえ施設整備の推計額を検討。「民間調理施設で調理し、弁当箱に詰め、保温コンテナに入れて中学校に配達する方法の『配達弁当』」が「最もふさわしい」としました。
 
 この結論は、2003年・2004年度「望ましい学校給食のあり方検討委員会」から続く一連の経過を踏まえ、出されたものとされています。


「食べにくさ」「時間のなさ」の声も
 ハマ弁低迷の理由として、「箸折りハンバーグ」に見られるような「固くて冷たいおかずに対して子どもが全く魅力を感じていない」などの声が市に寄せられています。そしてハマ弁の魅力と裏腹の「食べにくさ」や横浜特有の事情として「食べる時間のなさ」もあります。

 横浜市の市立中学校の場合、昼食の準備時間に5分、実際の昼食時間に15分ほどが多いようです。昼休み自体は45分程度あったとしても、昼食後の休憩時間に色々な活動をするため、「15分で済ませる」スケジュールとなっていると言います。

 15分前提だと、ハマ弁の品数の多さ=食べにくさ、となってしまいます。色々なおかずにハシを動かすため、ガッとかき込むことができないからです。

 この点、もう一つの選択肢となっている「業者弁当」は、食べやすいと聞きます。確かに業者弁当のメニューを見ると、「カレー」や「丼」などがあります。一方、ハマ弁を15分で食べるのは、職業柄早食いが多いとされる新聞記者の私が黙々と食べ、ギリギリという時間です。

 また、ハマ弁は学校の所定場所に生徒が取りに行く必要があります。その分時間をロスします。家庭弁当はパッと取り出せ、その時間のロスはありません。

 前途多難なハマ弁。それでも、横浜市では、当日注文の全校実施のほか、試食を実施し、新中学生に積極的にPRすることで利用率を上げるつもりです。

 林市長は「ここが大いなる勝負」と気合を入れています。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ