2019年03月11日

テレビ出演断ったYouTuber、TOMOKINさん

ユーチューバーのTOMOKIN(トモキン)さん(チャンネル登録者数11万人以上)がテレビ番組の出演を辞退したとツイッター上で明かし、ネット上で大きな話題となっている。

当初の内容から変わっていたという企画テーマに「YouTuber馬鹿にする気満々じゃん」などと問題視。ネット上では賛同の声が相次いだ。
担当者は打ち合わせに2〜3時間も遅刻

TOMOKINさんは2019年3月7日、J-CASTニュース編集部の電話取材に対し、「とにかく内部でうやむやにされるのがいやで、ツイッターに公開する形で書かしていただきました」と明かした。

一度、担当者との打ち合わせ機会があったが、2〜3時間くらい遅刻してきたという。「『お仕事で長引いています』という連絡がなく、こちらから連絡してもつながらなかった。それから印象が悪い」と振り返る。

「(ユーチューバーが)全く楽というのはなくて、企画や編集、撮影、何からなにまで自分でやらないといけないし、ビューアーを稼がないといけない」と強調。これまでもテレビに出演したことはあるが、「『ユーチューバーは楽な職業』みたいな前提でインタビューさせてくれと言われたのは初めて」と言う。

事の発端は、2019年3月5日昼ごろ投稿したツイート。TOMOKINさんはテレビの出演を断ったことを明かしたうえで、「憧れの番組だし、依頼貰った時凄い嬉しかったけどテーマ聞いて失望した」とつづり、

「『楽してお金儲け?!新時代を生きる若者達』

仮の題目って言われたけど、YouTuber馬鹿にする気満々じゃん。

あと、楽って何?

テレビはまだ優越感に浸っているのだろうか」

と疑問を投げかけたのだ。

このツイートは、7日18時半時点で22000以上リツイートされている。TOMOKINさんは出演辞退を明かした後も、具体的な番組名などは明かしていないものの、ツイッター上で事の経緯を詳細にまとめた文書を公開した。

当初は「TOMOKINさんなりの働き方改革を...」だったのが

一連の投稿などによると、出演依頼があったのは2月上旬ごろ。当初は「YouTubeで活動してる方にインタビューをしたい。そして、多様な働き方が生まれる中、海外に向けてエンタメを発信するTOMOKINさんなりの働き方改革法を取り上げたい」と番組側から話があった。

当初は出演を引き受けたTOMOKINさん。ところが企画の内容が変わり、「動画を1本上げれば後は外で遊んでてもお金ゲット!って面白いですよね」と言われたときには猛反発したという。最終的に題目が「楽してお金儲け?新時代を生きる若者達」と伝えられ、出演を辞退する事にした。

TOMOKINさんはさらに、ツイート後に複数回番組側から連絡があったことをツイッターで告白。7日昼ごろには、「直接、番組サイドと議論をして意見すべきではないのか」「あなたのツイートは、今後の仕事に影響が出るかもしれない」といった番組側からのメール内容やそれに対する回答をまとめた文書もツイッターに投稿している。

番組側との今後のやり取りについて、TOMOKINさんはJ-CASTニュースの取材に対し、「今回の件はすいませんでしたって謝っていたら済んでいた話だったと思うが、ああいう感じで(返事が)返ってきたので、わからなくなってきた」と気持ちを吐露。そのうえで、

「今回ツイッターに書かせていただいたのは、あくまで『ユーチューバー楽』って認識の人がまだまだいる。そういうのも含めて『違う』と発信したかったし、テレビの人って個人間で『ユーチューバー楽じゃないんです』と説得しても、動いてくれることは一切ない。だからこそツイッターで発信して、本当にそうなんだということを見せたかった」(TOMOKINさん)

今回の件に対し、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんも7日未明、「ご意見に共感します」と投稿。「僕も何度も何度も理解し難い演出プランを提案されて、そのままやりたくないので、代案を出したり、断ったりしてよくいたたまれない空気になります。でもテレビの演出家を一括りにしないで欲しい...良い演出家に出会って欲しいです!テレビにも良い演出家は沢山いますので」とつづっていた。
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派遣社員ブームに乗せられた40代の苦境「時給2500円だったのが1100円に…」

「昔は『ハケンの品格』なんてドラマもありましたよね。ほんの一瞬ですが、ハケンっていいかもって思えた時期もあったんですよ」

 日曜日の昼下がり、人気のないオフィス街の公園にいたのは大手企業に派遣され、SEとして働く文倉さん(仮名・40代)だ。夜勤明けの重たい瞼をこすりつつ、“ストロング酎ハイ”をチビチビ飲みながら「ハケンが輝いていた」という時代を懐かしむ。

 今、“派遣社員”と聞けば、「将来性がない」「給料が安い」などとネガティブなイメージをもつ人が多いかもしれない。だが、10年以上前、たしかに世間が彼らのような派遣社員を後押しした時代もあった。当時、派遣社員だった人たちは、「ハケンっていいかも」「別にハケンのままでもいいんだ」と自分に言い聞かせることができたのだ。そんな人たちの現在は……。

◆手取り20万以下から40万近くへ

「もともと印刷屋でデザイナーをやっていたんですが、2001年にアメリカで起きた『911テロ』以降の不景気で、給料も手取り20万いくかというヒドい状況で仕事をしていました。そしたら、2005年頃に会社がついに倒産。社長が面倒見のいい昔気質のおじさんだったから『全員の就職の世話をする!』と言ってくれて。でもまあ、結局いい働き口などなく、紹介されるがままに派遣会社に登録したんです。

 パソコンが使えるなら経験不要−−ということで、最初に派遣されたのが大手通信系企業の子会社でした。SEの知識はゼロでしたが、文字通り社員さんが一から教えてくれて、時給は2500円。毎日残業が必ず2時間ほどあるので、月に40万円近くもらえることもあったんです。それで、これはすごい! と思った」(文倉さん)

 デザイナー時代は手取り十数万、ボーナスなしで残業の雨嵐という会社で働いていた文倉さんにとって、派遣社員はまさに天国だった。

 時は2007年。テレビではちょうど『ハケンの品格』(日本テレビ)なるドラマの放送も始まっていた。派遣社員の敏腕女性が、日本社会の古い慣習に捉われることなく、プロフェッショナルとして仕事をバリバリこなし、内外で認められていく……。

 派遣法の改正もあり、派遣社員の数は急増。政府が「自由な働き方ができる」などと説明すれば、「派遣で働く」という選択肢は、これまでにない全く新しい働き方かもしれない、こう思った人も少なくなかったのである。もちろん当時、野党からは「派遣などといって、経営者側に都合のよい奴隷契約」などという指摘もあった。一部マスコミも派遣法改正について否定的な報道をしたが、実際に派遣として働いていた人々にとっては「給料もそこそこもらえるし……」という感覚があったのだ。

◆あれから10年以上、現在も派遣社員のまま…

 順風満帆に思えたが、数年後に現実を知ることになる。

「自分が“ハケン”であることをいつの間にか忘れていたんです。30代に突入し、永遠に続くと思っていた派遣先との契約が切られたんです。いや、その時も特に危機感は持ちませんでした。同じような条件で働けるところはいくらでもあるだろう、ってくらいで」(同上)

 好条件の次の派遣先が見つかるまで……と、軽い気持ちで工場内軽作業のバイトなどをこなしながらやり繰りしていたが、待てど暮らせど、前派遣先のような好条件の職場は見つからなかった。というよりも、所属する派遣会社からはあからさまに年齢のことを指摘され、「若い人じゃないと派遣先が受け入れてくれない」と切り捨てられた。

 紹介されるのは時給1500円程度の派遣先ばかり。残業も見込めず、これでは極貧の印刷会社社員時代に戻ってしまう。ただ、そう気がついた時には、時すでに遅し。30代半ばを迎える頃には、より高度な技術を持っているか、せめて20代の若者でないと採用しない、という企業ばかりになってしまい、文倉さんは「あぶれて」しまったのだ。

「貯蓄もほとんどなく、所属派遣会社に泣きついて、とにかく食うためにと1か月程度の短期で現場をグルグル回っていました。最初はSEの技術を活かせる現場が多かったのですが、次第に倉庫や工場の作業、引っ越し、警備とだんだん仕事の内容が変わっていきました。派遣会社にとっては都合のよい人間ということだったんでしょう。でも文句を言う暇もない。ちょうどその頃、結婚し子どもが生まれたので、目の前の仕事をこなして日銭を稼ぐしかなかったんです」(同上)

 こうして派遣社員のまま今に至る、というわけだ。肉体労働を黙々とこなしつつ、現在は大手企業のSE職に従事しているが、先行きは暗い。

「土日祝日の夜間帯担当、突発的なトラブルに対応するための要員として、なんとか今の会社に籍を置かせてもらっています。夜間帯なので時給はそこそこ良くて1800円くらいです。

 平日の昼間は相変わらず、運送会社の配送倉庫でバイトしています。年下の20代、中には10代のバイトリーダーから死ぬほど怒鳴られながらやってますよ。そこの時給は1100円。将来の不安よりも、明日の生活が心配で……ただ無心で働くしかない。子どもが間もなく中学生だし、今さら腰を据えて働ける職場を探している余裕すらありません。ハケンで稼げていた時期、まさかこういう将来を過ごすなんて想像すらできませんでした」(同上)

◆熟女キャバクラで働くしかない元美容部員

 同じく40代の元派遣社員女性・松本さん(仮名・東京在住)も、派遣で一瞬いい思いをしたために、「人生を棒に振ったのかもしれない」と思い悩む。

「大学卒業後、大手化粧品会社の美容部員になりました。デパートの化粧品売り場などで数年働いて、お世話になった先輩が独立し、美容部員専門の派遣会社を立ち上げるというので一緒についていったんです」(松本さん)

 最初の2〜3年は、社員美容部員時代の1.5倍もの給与をもらった。さまざまな現場を経験し、知識も技術も得ることができた。派遣会社内では、若手を指導するリーダーとして地位を確立し、かつての年俸の2倍を稼いだ年だってあった。ところが、である。

「やはり30代を過ぎた頃、現場からお声がかからなくなってしまいました。懇願して現場に入っても『30代のベテランに払える給料はない』などと忌避されて……。以前のように、高額な派遣美容部員の給与も支払われなくなり、派遣会社に登録する若い子自体が減ってしまったんです。教育する部下もおらず、私が出るしかない。ところが現場では『あんなおばさんが来た』と陰口を叩かれ、もちろん報酬も買い叩かれ……。自分に自信がなくなり、体調も崩して結局退職。気がついた時には40歳。美容部員以外の仕事の経験はなく、私には本当に何も残っていないんだと愕然としました」(同上)

◆“あの頃”の選択は間違っていたのか…

 体調を回復させるため、中部地方の実家に帰ったが、家族との喧嘩も絶えず、結局は東京に戻ってきた。しかし、仕事はない。

「同じような境遇の元派遣美容部員の友人のすすめで、熟女キャバクラで働き始めました。時給は2000円。毎日入れば月に40万円程度は稼げます。ただ、50近くになれば、給与も出勤回数も減らされるそうです。実は、今働いているのもキャバクラ向けの派遣会社。会社からは風俗へ行けとも迫られています。これがハケンの行き着く先か、と。もう少し、将来のことを考える機会があれば違ったのかなって。もう何もかも遅いですけどね」(同上)

 派遣で働き、派遣に夢を見た男女。もちろん、今も派遣としてバリバリ働き、社会に貢献している人もいるが、2人の表情は暗い。だが、その選択が間違っていたと、浅はかだったと、一方的に言うことはできないだろう。

 そもそも「派遣」そのものが、起業家や大企業による労働力の搾取といった指摘もあるわけだが、それもこれも「時代」のせいだろうか。働き方改革などと喧伝される一方で、こうした人々に光が当たるようになるまで、あとどれくらいの時間がかかるのだろうか。<取材・文/山口準>
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日のつぶやき


































































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【産経新聞】「バブルの夢」再び 文化やファッション復活相次ぐ 戦後最長の景気拡大で

【産経新聞】「バブルの夢」再び 文化やファッション復活相次ぐ 戦後最長の景気拡大で、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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またウジチョンKがフェイクニュース垂れ流してる
大本営が取り消したことも知らないとかバカすぎだろ
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安倍政権の本質は捏造と隠蔽と改竄にあり、自分に都合のいいことだけ発表し、それ以外は隠すか捻じ曲げる、政治家以前に人間として下劣で卑怯で醜悪な詐欺集団に過ぎない。
日本国民を現在進行形で騙している詐欺師を支持するべきか否か。民主主義国家の人間なら答えは明らかだ。
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戦後最長の景気拡大?
一体どこのパラレルワールドの話だ
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さすが戦後最大の好景気だな!産経新聞w

産経新聞が社員の1割180人をリストラ、新入社員はたったの2人...安倍応援団路線でも経営悪化止まらず「紙からの撤退もあり得る」
http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1551770046/
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あれ?
さっき、「戦後最長嘘」、「景気は、後退局面」って記事見たんだがw
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いつの記事だよと思ったら今日ってwww
戦後最長の景気拡大は統計詐欺だってバレただろアホ新聞www
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↑産経って産業経済新聞社なんだよな
一応、経済が得意分野のはずなんだが...
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産経だけ違う世界に迷い込んでいるのかよw
世にも不思議な物語かw
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昔のバブルは国民は喜んでいたが政府が無理矢理終わらせた。
今のバブルは政府は何とか続かせようとしているが国民が終わらせようとしている。
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産経はバブルで内閣府は景気動向を下方修正とは、いったいなんなんだよ。
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↑忖度してホルホル記事書いたのに梯子外しにあった
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よく言われてることだけど、
ディスコが流行ったのってバブルが弾けた後だからね
少なくとも、ジュリアナ東京が出来た91年には日経平均は暴落してた
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【速報】国内景気 すでに後退局面の可能性 景気動向指数3か月連続悪化
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1551935663/

現実は3ヶ月連続で景気悪化
不景気のまっ最中w
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無茶しやがって産経
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産経新聞が大規模リストラするくらい好景気
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スマホ禁止でショルダー型携帯な。
みんな、ベルトにポケットベル。文字は出ない。
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安倍天皇「産経新聞が言うなら本当だろうな」
ネトウヨ「ですね」
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ぶっちゃけ、もう大本営からも切られたんだろうな
内閣府の発表とすらリンクしなくなってる
地上波から追放されたDHCチャンネルに近いものを感じるw
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不景気で倒産しそうな産経新聞がバブル復活を煽るって
どんなギャグだよw
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アベカルト宗教の広報紙
いくらくらい貰ってインチキ記事書くんだろ?www
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今日のロイターの記事

景気動向一致指数「下方への局面変化」に判断下方修正、5年7カ月ぶり低水準

やはり「下方」
消費税8%に上げた時以来の不景気のようだ
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まさか内閣府が後退局面入りを発表した今日に
この記事出すとか
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産経記事を読んだら
ものすごく景気がよくなってるのがよくわかる
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↑産経のほめ殺しはやめて差し上げろ...
ますます惨めになるだけだろう...
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バブルといえばですこでフィーバーだよな
安倍ちゃんもお立ち台で腰を振りながら「アベノミクスの温かい風を津々浦々に」
と呼びかけたらどうだろう
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若者がユニクロすら「高い」って言ってる国でファッション復活とかないわ...
景気が良くなった実感ないし
物価上がったな〜これで消費税まで上がったら困るな〜とは思ってる
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服を着替えるように車買い替えてんのか?
〆のラーメン食いに飛行機で札幌まで行ってるのか?
ゼネコンが土方のおっさんやバイトにソープ接待してくれてんのか?
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今日は、産経以外のあらゆる新聞メディアが「景気後退」を報じているので

国内景気、後退局面入りか=基調判断を下方修正
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030700749&g=eco

東証、午前終値は2万1440円 続落、景気減速に不安
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019030701000970.html

ついに3Kは完全なるフェイクニュースメディアになっちまったw
記念すべき日と言えるかもしれない
さすがにやり過ぎだったな
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新卒2名しか取れる体力ねえのにこいつらまだアベ礼賛しとんのか
しかもその遠因がアベなのに、ザ・肉屋を支持する豚なんだなこいつら
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こら銀行、あの頃の金利も復活させろ!
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産経の新入社員2人ってユナイトか何か?
それとも統一教会が裏で操ってたオウム真理教の誰か?
それともその統一教会とズブズブの自民の親族とか?
普通の一般人なんて事はないよね?
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自分とこがやばいのに太鼓持ちも楽じゃないね
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まぁ、力がないからアベ礼賛に走るんですけどね。人間として、メディアとして、しっかりした実力を持ってないと、権力には逆らえない。アベトモ御用聞き評論家みたいなの、太鼓持ちしなきゃ食えないからやっている。昔は太鼓持ちというのは売れない落語家の最終手段で、落語家と太鼓持ちを行ったり来たりしているヤツがいたw 芸があって食えるヤツは、太鼓持ちにはなりませんw

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三流産経は安倍の広告屋
哀れ過ぎで涙が出てくるわ
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年利10%の10年定期とかあったなあ。つまり満期で倍だ。その銀行潰れたけどな
今長期金利いくらでしたっけ
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鎖国でもしてるならともかく誰が信じる
こんな馬鹿記事
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3系だけまだ言ってるのか
「戦後最長の好景気」w
もう政府も言わなくなったぞ ww恥ずかしくてw
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産経新聞: 『 アベノミクスの好景気を煽っていたら輪転機が止まったでござる 』 の巻
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030101311&g=eco
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ダサいので
関西限定でお願いします
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ネトウヨですら購読しない産経新聞w
本当に読んでいる人間が誰もいないw
リアルに廃刊秒読みw
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もう逆に安倍政権を馬鹿にしてるレベルだなw
この記事は。
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幸せ回路フルブーストだお
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今景気が良いかどうかは産経自身が身に沁みて理解してるはずだが
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バブル崩壊やリーマンショックで痛い目に合ってるから、企業は内部留保貯めて殻に閉じこもり
銀行はビビッて融資を鈍らせてるばかり
あのバブル時代は異常に人口が多い団塊の世代が四十歳台に突入するかどうかという働き盛りでヒャッハー状態
人口減はまだまだ先の夢物語。カネは世間に回りまわって飲む打つ買う抱くのオンパレード。
あの日本全体がヒャッハーできる時代は、もう二度とこないんじゃね?
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バブルねえ
ウインナー買ったらまた中身が一個減ってたわ
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戦後最長の好景気!!
高度経済成長!!

可処分所得マイナスの成長のな!
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祖母のところにNTT株を売りに来て断られたおっさん、あの後どうなったんだろ?
バブル弾けたとたんに自宅手放して行方不明になったんだよな
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しかしあの時頑として首を縦に降らなかった祖母は尊敬する
もしも買っていたら大変なことになってた
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山本太郎が裸で踊りだしそう
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産経の皆さんは、ディスコのお立ち台の馬鹿娘だったアッキーの尻を安倍ちゃんが追いかけた時代が懐かしくてたまらないんだろうね〜。
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悲しいかな80年代の雄、苗場プリンスは中国大陸人にまみれ
中国大陸レベルの味、サービスに堕ちて...
これがアベノミクス
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なんか>>1を読んでたら悲しくなってきた
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お大尽のはずのアベシンゾーが、いよいよ正体バレて追い出されそうな今日此の頃、アベシンゾーにシッポを振る三文官僚や乞食マスコミ、今のうちにちゃんと「処刑リスト」作っておけよw 革命が成就したら、100万人くらい粛清したほうがいいねw


どうやらサンケイは
政権に殉じる覚悟を決め
一般紙における東スポの線で
踏み留まる模様ww
日付以外全部ガセw
百田ナオキ
櫻井ヨシコ
上念ツカサ
有村カオリ
等の帰れないメンバーが
論説委員の火の玉サポートw
本懐遂げろやケツ割るなw
ネトウヨ同士のチキンレースww


維新・足立議員が爆弾発言!「国会議員の帰化情報を公開すべきだ」
識者「履歴はプライバシーではない」
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190308/soc1903080010-n1.html

グループ会社とはいえ、こういう低レベル議員に低レベル記事だから産経はダメなんだよなあ。
こんなことしても維新なんか強烈なブーメラン喰らう議員ばかりでしょう。橋下徹の帰化情報を3世代に渡って公開してから言って欲しいw


太鼓持ちも楽じゃないね
http://sluppend.com/5tNA
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | ネットゲリラより転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック企業で使い捨て、ニートになった29歳男性が再び正社員になるまでの壮絶な道のり

「希望通りに就職したはずなのに、人生のどん底を見た」

 石田広樹さん(仮名、29歳)は職を失い、一時はニート状態に陥った。しっかり狙いを定めて就職活動をし、希望した会社に就職したとしても、順風満帆にいくとは限らない。40歳前後の就職氷河期世代が抱える「中年フリーター」問題は、若者にとっても決して他人事ではない。

 冬には雪深くなる地方で生まれ育った広樹さんは、高校卒業後は東京の中堅大学に進学した。親からの仕送りは家賃の5万円だけ。奨学金を月5万円借り、残りの生活費は居酒屋でアルバイトをして賄った。

「4年も東京に出してもらえたら満足。親孝行するため地元に戻って就職しよう」と、Uターン就職を考えた。大学2年生の終わりから“就活モード”に入り、3年生の8月からは就活が始まった。夏休みを利用して故郷で開催される企業の就職説明会に参加した。「地元にも、こんな面白い会社がある」と知ると、意気揚々とした。秋頃から冬休みにかけては本格的な合同説明会が始まった。

 2011年2月、大学の期末試験が終わるといよいよ就職活動は本格化。手帳を開けば、3月は毎日、会社説明会の予定で埋まった。説明会に参加しなければ、その後の試験につながらない。目いっぱいの予定を組み、親の車を借りて移動して企業回りをした。空いた時間にスーパーで弁当を買って車の中で食べて時間をつぶすのも、「まるで営業職みたいだ」と、楽しんだ。

 業界研究をしている時期、周囲は金融業界への就職を目指したがった。けれど、高校を卒業してすぐに銀行で働いた女性の友人は、結婚すると契約社員に変更された。働きやすさを売りにしている会社だったが、ノルマがきつく社員は使い捨てに見えた。“ブラック企業”は避けたいと、情報収集を欠かさなかった。

 氷河期を脱しつつある頃の就職活動。大卒就職率は2003年の55.1%という過去最低値から徐々に回復。2008年は69.9%まで上昇したがリーマンショックで再び落ち込み、2010年に反転。広樹さんが卒業した12年は再び大卒就職率が上向く最中で63.9%となり、売り手市場に変わりつつあった(文部科学省「学校基本調査 卒業者に占める就職者の割合」)。

 40社程度の説明会に出て20社の選考会を受けると、15社の1〜2次試験に残った。そこから5社の最終選考を受けることになり、第二希望だった物流会社から内定が出て広樹さんの就活は終わった。

 内定者説明会では、30代の社員が「うちは地味だけれど、社会から必要とされている仕事。目立たないが、一緒に若い力を働いてみたい」と意気込んでいた。広樹さんは、その言葉に心打たれ、「大企業は社員なんて使い捨て。従業員100人程度の会社だけれど、中小企業なら1人で2役を求められてスキルが高くなるのではないか」と考えた。

 会社の事業内容を詳細に調べて、仕事で必要であろう「危険物取扱者」の試験を自ら受けて合格。時間のあった夏休みには自治体が主催する無料のホームヘルパー2級の講座を受けて資格も取るなど、広樹さんは努力を惜しまなかった。

 年明け、「会議に参加してみないか」と会社から誘われ出席すると、前年度の事業報告や起こったミスなど細かなデータを説明され、信用が置ける会社と感じた。懇親会にも呼ばれ参加すると、社長は「3年かけて育てる」と言ってくれる。和気あいあいとした雰囲気に包まれた。「自分の就職活動は間違いなかっただろう」と広樹さんは確信を得たのだったが、その思いはすぐに裏切られた。

 入社すぐに倉庫を管理する部署に配属された。倉庫に入ってメーカーに卸す部品をフォークリフトで移動し、パソコンでデータを入力していく。朝6時に出勤して夜11時まで働き、月の残業はゆうに100時間を超えたが、残業代は20〜30時間分しかついていなかった。大手就職支援会社の就職サイトに載っていた仕事内容も賃金も休日も全てが違っていた。

 過労がたたったのか1か月後、突然の膝の痛みを感じ、歩けなくなった。社長は「お前の責任で膝を痛めたのだから知らない」と手の平を返したように冷たい。上司は「しばらく負担を減らす」とかばってくれたものの、痛みが激しくなり松葉杖を使わなければ歩行できなくなった。すると、わけもわからぬまま会社を退職するよう促され、入社2か月、試用期間のうちに失業してしまった。

 それからは、精神的なショックもあって広樹さんはニート状態になった。外に出るのは家と病院の往復だけの生活を送り、引きこもった。「人生ここまで落ちるんだな」とふさぎ込む毎日を送った。

 フェイスブックをみると友人が仕事について前向きな投稿をしている。結婚の報告をしている友人もいる。そうした幸せそうなSNSを見ると自分が人生の脱落者に思えてきた。レールから外れて、どうしよう……。気分が沈む。しかし、夏頃に膝が少しずつ動くようになるのとともに、また働く先を見つける気力がわいてきた。

「どうせやり直すなら、子どもの頃から夢だった電車の運転士を目指そう」と、広樹さんは、鉄道会社の採用試験を受けた。何社か応募すると、大手鉄道会社の契約社員として採用された。窓口で切符を販売しながら正社員登用の機会をうかがったが、試験に合格するのはごくわずかと知り、絶望感におそわれた。

「とにかく正社員になりたい」と転職活動を続け、私鉄から内定が出て転職した。新卒採用と一緒に4月に10人が入社。運転士になる研修を受け、秋にようやく試験運転ができるようになった。

 夢の運転士になることができると心を弾ませたが、勤務が始まると人手不足が深刻だと分かった。本来は運転士が50人必要なところ、10人足りない状態だった。シフトが「4週8休」で組まれていても、実際には休みの日も出勤を命じられた。

 終電のシフトでは、昼頃に出勤して、深夜0時頃までの乗務となる。勤務が終わると朝まで仮眠してから帰り、終電明けは休みとなる。しかし人手不足のため、終電明けの日も、朝のラッシュの時間だけ運転する「連結勤務」と呼ばれる異例のシフトを強いられた。

 連結勤務では、終電の後で中休みを取って朝の運転に入るが、その中休みの待機時間の賃金は支払われない。終電シフトで深夜0時に乗務が終わっても、朝6時からまた勤務になると十分に眠れないまま乗務となる。眠気を抑えるためガムを噛みながら運転する不安な日々を送った。

 こうした過酷な連結勤務の後で夕方のラッシュ時まで運転を任されることもあった。翌日は日勤で朝6時頃からの勤務となる。朝5時から夜10時まで働くこともザラだった。

 毎日、やっとの思いで乗務が終わって帰ろうとすると急に「終電やって」「連結やって」と頼まれる。それでも基本給17万6000円と残業手当を合わせた手取りの月給は20万円。過労死寸前で働いても手にとる賃金があまりに見合わない。

「これではいつ事故を起こすかもわからない。いつか結婚した時、この状況では家庭が犠牲になる」と、再び転職活動を始めた。

 転職になんとか成功し、自治体が運営する鉄道会社で運転士となった広樹さんは、最初の1年は臨時職員として雇われた後で正規雇用に登用された。月給はトータルで27万円を超える。家賃や光熱費、社会保険料などを払っても、手元に20万円近く残る。社内の労働組合の活動が積極的なことで、休日出勤を命じられることもなく、休日にシフトが組まれれば、きちんと割り増し賃金が保障される。やっと安住の地に着いた思いだ。

 広樹さんの場合、ニート状態になっても持ち直してなんとか這い上がることができたが、そうできる人ばかりではない。若くてもブラック企業で働くうちに完全に心が折れてしまって再起できなくなる、あるいは、非正規雇用が続いてしまう例は決して少なくない。

 労働政策研究・研修機構(JILPT)の「壮年非正規雇用労働者の仕事と生活に関する研究」(2015年)では、若年を25〜34歳、壮年を35〜44歳と定義して、「男性の場合、20代前半に販売職、サービス職(資格不要)、飲食サービス業に従事していると壮年期に非正規雇用労働者となることの何らかの関係があると考えられる」としている。

 同レポートで注目されるのは、若年期に正社員であっても退職時の状況が、「深夜に就業することがあった」「休日が週に1日もないことがあった」「心身の病気やけがをした(仕事が原因)」「職場でいじめや嫌がらせがあった」「1週間の労働時間が60時間を超えていた」のいずれかに該当する場合、そうでない場合と比べて、壮年期に非正規雇用になりやすくなるメカニズムがあると指摘されている。

 ある企業の人事担当役員は、「人手不足で企業側は、とにかく数をとらなければいけない。もはや、質より数という状況にもなっている。もし新人が入社して1年後に辞めたとしても、それは本人の問題とされてしまう」と実情を語る。そして、あるベテランキャリアカウンセラーも「新卒バブルで正社員になれたとしても早期退職して転職がうまく行かず、いったん非正規になれば、そのまま不安定な雇用でしか働けないでいる若手は少なくはない」と指摘する。

 厚生労働省の「新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況)」によれば、新規学卒就職者の産業別就職後3年以内離職率の上位5産業は、大卒で高い順から「宿泊業・飲食サービス業」(49.7%)、「教育・学習支援業」(46.2%)、「生活関連サービス業・娯楽業」(45.0%)、「医療、福祉」(37.8%)、「小売業」(37.7%)となっており、新卒採用で入社しても半数近くが辞めている状況で、中年フリーターを生み出す可能性の高い業界ともいえないか。

 新卒採用が売り手市場の今、若年層にとって、「中年フリーター」は他人事の問題のように映るかもしれない。しかし、早期離職したのちに非正規雇用から抜け出せないまま年齢を重ねていくという問題は、就職氷河期世代が“若者”だったころからさほど変わっていない。早期離職率の高さに構造問題があるならば、それを放置してはいけない。(ジャーナリスト・小林美希)
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