2019年05月12日

酒に酔い友人の指“かみ切った”か 73歳の男逮捕

 友人の指2本をかみちぎったとして自称・アルバイトの73歳の男が逮捕されました。

 逮捕された73歳の青木一久容疑者は酒に酔った状態で路上を歩いていたところ、近所に住む飲み友達の75歳の男性に偶然、出会います。しかし、2人はなぜか口論に。どのような内容かは分かりませんが、青木容疑者の行動はエスカレートし…。なんと、その飲み友達の右手にかみ付いて薬指と小指の2本をかみちぎってしまったのです。

 事件現場を目撃した女性:「(被害者は)鼻血を出していて。ここら辺からも血が出ていた感じ、ここ指」

 事件発生後、騒ぎを聞いて駆け付けた住民は110番通報するとともに、かみちぎられた指を見てある行動に出ます。騒動の後、住民が現場に持ってきたのは氷。機転を利かせ、かみ切られた指を速やかに氷につけて損傷を抑えたということです。

 現在、被害者の男性は病院で指を元に戻す手術を受けているとみられます。事件後、その場で逮捕された青木容疑者は「俺がかみ切った」と容疑を認めていますが、酒に酔っていたためか動機については曖昧(あいまい)な供述を繰り返しているということです。


8日、中国政府元高官に「中国は今般のトランプの25%引き上げ表明に関してどう思うか」と聞いた。すると、以下のような回答が戻ってきた。
 ――トランプはもう尋常じゃないね。イチャモンを付けているとしか言いようがない。中国は昨年末、トランプの要求に応じて外商投資法の制定を建議し、今年の全人代で外商に対する技術移転強要などを禁止する外商投資法を決議し制定したではないか。それなのにトランプは、米中通商協議の最終段階で中国がそれを破ったって言っているが、あれは何だ、いったい!全人代で制定したばかりの法律を中国自身が否定するとでも思っているのか!トランプは要するに中国が怖いんだよ。中国が「中国製造2025」という国家戦略でアメリカを追い抜いてしまうかもしれないと恐れている。それと次期大統領選挙で再選されたい。トランプの頭の中には、そういう事しかない。だからイランが合意を守ってないなどと、どの関係国も否定するようなイチャモンを付けて、イラン合意から一人だけ勝手に抜け出してしまった。自国民への人気取りのためなら、世界に混乱を招き戦争を引き起こしても構わないと思っている。そんなこと、いちいち相手してられるか!


残念ながら、これにより中国経済が必ずしも壊滅的打撃を受けるわけではないという側面があることも見逃してはならないだろう。この事実は日本の経済界関係者にとっては、経営政策決定の上で重要なファクターの一つになるのではないかと推測される。
 日本のメディアでは「習近平のメンツが丸つぶれ」とか「習近平にとっては進むも地獄、退くも地獄」といった、日本の読者・視聴者を喜ばせる言葉が躍っているが、そういった日本人の耳目に心地よい言葉は一時的に愉快ではあっても日本の国益にそぐわない。
 不愉快でも、われわれは中国の現実を直視しなければならないのである。それによって日本の国策を立てていくのが、日本の国益に沿うのではないだろうか。
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【維新の会】長谷川豊氏(参/比例候補)、動画を編集されツイッターで激怒

【維新の会】長谷川豊氏(参/比例候補)、動画を編集されツイッターで激怒 、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。
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維新ていつも激怒してる気がス
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動画の切り貼り?
昔それで飯食ってたくせにw
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コイツは透析患者は殺せと断言したキチガイ
こんなキチガイを擁立している維新
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こいつが所属している限り 維新には投票しない
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人工透析患者を殺せって言ってたやつだっけ?
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出産する女性は発情して頭クルクルパーになっていると言いたいのか
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こいつはあかんやろ
大分、票が減ってしまう
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会社の金、横領して首になった人だっけ?
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↑そう
それも仮払金なんて古典的なので
懲戒処分食らってるが、彼のブログエントリによると「刑事告発はされてないから懲戒解雇ではない」とのこと
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こいつどうやって生活してんだろな
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ブログ見てきてみなよ

透析患者を殺せ!

僕が「殺せ」と書いたのは本当に殺せと意味ではなく

僕は「不摂生が原因」でと主張したつもりだった

「医学的根拠はある!医者が言ってた!」(桶川みらいクリニックの岡本なんとか)

赤切符きられて刑事で聴聞くらってるのなんか「警察が僕の言い分を聞くための場で」
八方受け売りで、変なこと吹き込まれて自分でもなに言ってるか分からなくなってるから...
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透析だけ病院が専用のバス仕立てて運行したりしてるのはおかしいだろ
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↑全く擁護になってない
最初からやり直せ
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長谷川が当選しないように
維新の会には一票たりとも与えてはいけない
長谷川は、維新の会、比例区の支部長。
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この「頭がくるくるぱー」発言を聞いて長谷川豊に議員になって欲しいと思う人は居ないだろw
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これは切り貼りでも編集でもなく

切 り 取 っ た だ け

批評の対象で著作権違反にも当たらないね
長谷川は本当に訴えない限り脅迫罪で訴えられかねないよ
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職業ネット監視員wwwww
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こんなことでいちいち怒ってたらキリがないだろw
これからどうやって生きていくんだろw
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あ、こいつまだ生きてたんだ
早く死なねぇかな
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まともに社会で生きていけない奴らの掃きだめになってるな、今の政治家は
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長谷川豊「女が完全にとち狂って本能に支配され切って完全にクルクルパーにならないと子供産もうなんて思わない」

動画見るのダルいからこれだけ教えて
これは本当に言ってたの??
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↑かなり抑揚付けて、はっきりと言ってるよ。

女が!完ッッッ全にトチ狂って!本能に支配され切って!完全にクルックルパーにならないと、子供産もうなんて思わないからっ

みたいな感じかな?
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維新て、この長谷川とか足立とか、ヤヤコシイ奴ばっかりやなあ
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こんな奴を比例にするイ・チョン
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何か、動画見たけど、要するに

「女が狂って、発情して、セックスしたくなるような状態にならないと少子化は解決しない」
「そのためには、女が発情してしまうような男がいないとダメだ」
「今の日本は男の倫理観が駄目だから、少子化になっている」
「自分は24歳で結婚したが、嫁さんのために命を懸けるという覚悟だった」
「今の男で、そういう覚悟がある奴はいるのか?」

みたいな感じだね

これ、典型的なネトウヨっぽい「男が男らしくない、女のために命を懸けないからダメ」って論法で、この延長線上に「だから、男を徴兵制で鍛えれば、たくましくなって、魅力的になり、女性が惚れるようになるので、少子化問題が解決する」みたいな、さかもと未明っていう女マンガ家の言う意味不明、支離滅裂な主張が出てきたりするんだよな・・・

でも、現実は、徴兵制のある韓国とかシンガポールの方が、日本より出生率低いんだよね
つまり、この手の「男がダメだから、女が発情しないので、少子化なんだ」っていう論法は最初から論理破綻してるってことなんだよなぁ・・・
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↑やっぱり頭オカシイ
もう催淫剤でも散布してろやw
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交通法違反で出頭命令出てたのに
選挙中うやむやにして落選
今度は確実に当選狙って比例
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画像版になってたw
めっちゃふえとる

【テレビ番組降板に関して】

2016年10月 テレビ大阪から降板させられたと怨み節 →本音
2017年2月 自ら反省して降板した →選挙用
2017年3月 政治家になるために降板した →選挙用
2017年11月 落選後、テレビ大阪への怨み節再燃 →本音
2018年1月 日本を変えるためにアナウンサーを辞めた →前年までの記憶消失
2018年7月 またもテレビ大阪への怨み節再燃 →本音
2018年10月 左翼に潰されたという新たな妄想に突入 →病気

https://i.imgur.com/jWgiEbY.jpg
https://i.imgur.com/VqREvpx.jpg
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維新とかつぶせよ
異常すぎだわコイツラ
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下記スレのテンプレ必読
この人は人前に出しちゃいけない人

【ブログ閲覧は】長谷川豊ヲチスレ★52【魚拓で!】
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こいつ一応元アナウンサーで知名度あるのに自民民進どころか共産党以下の得票だったのは爆笑した
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↑選挙の真っ最中に公安委員会から聴聞に呼ばれる候補者も珍しいよな
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朝鮮大阪維新にもっともふさわしい人物
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新自由主義を絵に描いたようなロクでなしで、コイツが議員になったらさぞかし、日本人撲滅に貢献するだろうw


卑怯で獰猛な小動物を観察するようにして長谷川豊をウォッチしてきたが

やはしコイツは勘違いした打算を振り回しつづける本物のキチガイ/狂漢だね/艸。

内田裕也も「本物のニセモノ」でありつつ ある種の狂人だったけどもう少しピュアだった

それにしても百田とか高須とか漫才の松本とか無内容で自己顕示に狂ったヤツが頻出するのは

マイナス能力でも嘘ハッタリと恫喝と厚顔無恥を押しとうせば権力の座を維持できる悪見本を

安倍晋三が長いあいだ垂れ流した結果だろう 冗談ではなく子どもたちへの悪影響が心配だ 。


安倍晋三と麻生太郎によって破壊されたものは限りなくあるが「謙虚さ」と「誠実さ」こそ

ふたりの売国暴力によって消滅されたものだ 逆に入れ替わるように自己愛/ナルシシズムが

恥ずかしげもなく蔓延した「李下に冠を正さず」どころか「李下に大風呂敷を広げる」

のが当たり前の風潮になってしまった 。。一億総白痴化を超える有名人総ホスト化である

自文化中心主義をさらに煮詰め個人的したナルシシズムは容易に他者を暴力的に排除する

長谷川豊の倨傲すぎる言動の光背としてチンポ高須もハゲ百田も台湾よしこや幻/見城もいる

彼らすべてに共通する特徴は過剰な自己愛と自意識によって駆動された唯我独尊主義である


あれだよね。 テレビに出る人は NWOシオニストに選ばれた人達です。つまり国民を愚民化するためです。 ですので吉本系、LGBT系 若いミニスカ芸無し女軍 など  これらの話しを聞いて 怒ったり喜んだりすればするほど奴らのために 時間を盗まれてしまったわけだ。 もう完全無視した方が良いよ。 でも言っていることは結構当たっているけどさ。 明治維新前3000万人、戦争時代に愚兵、農民が必要だったから人口が一気に7000万人、人口過密と言って満州移民政策。 敗戦後、安い労働力のために一気に一億2000万人。。。  食糧自給率30%。  あのさ都会の狭い住居で 子供がギャーギャー泣いたら みなさん困るでしょ?? この中で頑張って子供を産める人達は。。 だって 長谷川さんが代理で いっちゃった分けだ。 地方の人はかあるく流してやれよ。 都会で育った長谷川ちゃんLGBTだとおもぅよ。 動物の退化だな。


こいつがいる限り維新には投票しない
http://evassmat.com/4zcf
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2019年05月11日のつぶやき








































































































posted by РМН at 16:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆとり世代社員は小室圭さんにそっくりだ

多くの企業が30歳以下の「ゆとり世代」とのコミュニケーションに悩んでいる。特徴は失敗することを極度に嫌い、失敗すると自分の非を認めたがらないこと。人事ジャーナリストの溝上憲文氏は「『人あたりがよくて真面目に見えるが、何を考えているかわからない。あの小室圭さんに似ている』という声を聞く」という――。
ゆとり世代と上の世代とのトラブルが頻発している

小中学校でゆとり教育を受けた「ゆとり世代」が、30歳以下の若手社員の大半を占めるようになった。小・中学生の期間のすべてをゆとり教育で過ごした1995〜1996年生まれの筋金入りのゆとり世代も2018年から入社している。

最近、企業取材の現場でゆとりと上の世代との間のトラブルをよく耳にする。そうした世代間のギャップは、かつても存在していたが、ゆとり世代の特徴はほかの世代より際立っているように感じる。

たとえば、ある外資系企業がメディアを招いたイベントを開催した際、案内係を担当した広報の女性(25歳)が外国人記者に質問され、事実と異なる答えをしてしまった。上司の30代後半の女性はこう話す。


「込み入った質問は必ず私につなぐように言っておいたのですが、本人は英語に自信を持っていて質問されるままに答えたのです。なぜ私を呼ばなかったのと注意すると『矢継ぎ早に質問されるので私も必死だったのです。質問を遮ると相手に迷惑をかけると思ったのです』と言う。自分が知らないことを話すこと自体がおかしく、軽く叱ると本人はムッとしていましたね。その後、間違いに気づいた記者がカンカンに怒って彼女に電話をしてきたのですが、彼女が『お詫びのメールを送りました』と言ってきました。メールには『お叱りありがとうございます。私への励みと思い、これからもがんばります』と書いている。驚くというより呆れました」

ゆとり女子はおそらく自分なりに最善を尽くそうとしたのだろうが、結果的に間違いを起こした。だが、失敗してもなぜかそれを認めたくないという思いもある。実はこうした特性は他のゆとりにも共通する。小売業の40代の人事部長はこう分析する。

「小さい頃から型にはまった勉強しかしていません。失敗しないように親の庇護の下で塾と学校を往復する生活を送り、大学進学の際も安全圏の大学に絞り、AO入試で入る。大学生活も楽なバイトしかやらず、サークル活動も和気藹々と過ごした温室育ちが多いように思えます。そういう彼ら・彼女らがミスをして『失敗したのは君の責任だ』と言っても、決して認めようとしませんね。失敗することを極端に恐れるところがある。昔は若い頃に失敗を重ねて成長していくパターンでしたが、ゆとりは失敗するかもしれない危ない橋は渡ろうとしません」

「私、失敗したことがありません」

失敗というと、入社面接では「あなたの失敗経験を教えてください」という質問が定番だ。失敗を克服した経験を聞くことで、成長の可能性や伸びしろを確認するのが狙いだが、近年は「私、失敗したことがありません」と答える学生が珍しくないそうだ。

不動産・住宅情報サイト運営会社のシンクタンク、オウチーノ総研がゆとり世代に自身の特徴を聞いた調査がある(対象は2016年に20〜28歳の688人)。

それによると1位が「打たれ弱い・失敗を恐れる」の17.0%。次いで「仕事上のつきあいよりプライベートを優先させる」(14.7%)、「スマホ・ケータイ依存」(14.0%)、「ストレス耐性が弱い」(13.7%)、「出世にこだわらない」(13.7%)、「受動的・積極性がない」(11.0%)となっている。

ゆとり自ら「失敗を恐れる」と答えているのは興味深い。この特徴を見ても上の世代との価値観や行動の違いが大きいことがわかる。こうした違いが職場でのコミュニケーションギャップを引き起こしている。

外資系製薬業の教育担当部長はこう語る。

「昔は1を聞いて10を知れとか、先輩の行動をよく見て学べとか言われましたが、今の若い人には通用しません。わからないことがあれば先輩に聞けばいいと思うのですが、聞こうとしないし、聞き上手の若手も少なくなっています。『わからないことがあったら聞けよ』という上司がいますが、彼らはこっちが聞く前に(上司が自分に)教えるのが当然だと思っている。仮に聞いていないことで失敗しても『聞いていないんだからしょうがないですよ』というのが若い人の考え方なのです」

ゆとり世代は「ひとことで言えば小室圭くんタイプ」

ゆとり世代の特徴を凝縮しているのが、小・中学生期間のすべてをゆとり教育で過ごした「2018年新卒入社」の世代だ。

複数の大学でキャリア教育を行っているキャリアコンサルタントは「ひとことで言えば小室圭くんタイプ。人あたりがすごくよく、真面目で感じもよさそうだが、本当は何をどうしたいのかよくわからない世代」と指摘する。口数が少なく、素直で真面目であるが、嫌なことがとあっても我慢する傾向があるという。

「職場で嫌なことがあっても、(上司などに)おかしくないですかと批判的なことは言えないタイプが多い。それでいて溜め込むと破裂してしまいます。ただ、それも声を荒らげて怒るのではなく、少しでもむかつくと、上司や先輩の話を聞かなくなり、その存在を彼らの中で“消去”、つまり無視するようになります」

多くの企業の新入社員研修を手がける教育コンサルタントもこう語る。

「受け入れ側の会社では彼らが見えづらい、わかりづらいという印象を持つ方が多いです。たとえば新入社員向けの研修の最後に『何か質問がありますか』と聞いても誰も手を挙げない。『では終わります』といった後に、ザーッと質問しに集まる。いろんな疑問があっても皆の前で目立ちたくない。わからないことをわからないと言えず、意思伝達が弱いという特徴があります」

新幹線でいえば「こだま」ではなく「のぞみ」タイプ

こうしたゆとりの特徴は、上の世代から見れば理解に苦しむかもしれない。しかし、理解に苦しむのは自分たちと「同じ行動特性や価値観を持っている」と思っているからともいえる。彼らと自分たちとは違うのだと割り切ればコミュニケーションギャップを改善できるのだ。

最近になって彼らの言い分を理解できるようになった、と語るのは広告会社の人事部長だ。

「あるゆとり社員から、『上司がやるべきことを教えてくれない』という相談を受けました。『(上司の言動を見て)自然に覚えろ、と言うのですが意味がわかりません。上司がどのように教えるべきか、会社としてマニュアルを作り社員教育システムを改善すべきです』と要望されました。詳しく話を聞いていて、へんな理屈だとは思いましたが、彼らはそれで筋を通しているつもりなんです」

それ以来、この人事部長は管理職研修でゆとりを想定した指導方法を話すことにしたそうだ。その一つが新幹線の「のぞみ」と「こだま」の違いだ。

「こだまやひかりは停車駅が多いですが、のぞみは静岡を飛ばして名古屋までいく。ゆとりは『のぞみ型』です。こだまのように途中下車するのを嫌がり、大阪まで早く行きたがる。つまり、大阪に行くというゴールを設定してやることが重要なのです。しかし、世の中はそれほど甘くないし、紆余曲折しながらゴールにたどり着くのが普通です。ときには小田原や静岡に停まることも必要ですが、そのときに『どんな意味があるんですか』と聞いてきたときにちゃんと説明してあげることが大事だと強調しています」

生まれも育ちも文化も異なる「外国人」と思って接する

前出のキャリアコンサルタントは上司世代に、ゆとり対策をこうアドバイスする。

「部下が失敗しても批判的な言葉を決して言わないことです。そのうえで彼らの言い訳に対し『君は僕の意見を聞いていないよね』とか『そういう考え方もあるけど、こういう考え方もあるよね』というふうにお互いの意見や考えを絡ませる訓練をしたほうがよいと思います。また、部下と話が終わったら『すっきりしたね、今日はここまで、じゃ飲みに行こうか』と話題を変える。そうやって気持ちを切り替えるようにしてあげるほうがよいでしょう。飲みに付き合うかどうかは不明ですが……」

価値観や行動特性が異なるのはゆとり世代だけではない。男女、外国人の違いを受け入れるダイバーシティ(多様性)マネジメントが今重視されている。その視点に立ってゆとり世代と接することも必要ではないか。違いを違いとして認めることでコミュニケーションは円滑化する。

前出の教育コンサルタントもこう指摘する。

「この世代がいけないとか、変わっているということではなく、育った環境が違うことを認識すべきです。お互いがその違いを理解しない限り、育成するにしても絶対にうまくいきません」

若い社員は、生まれも育ちも文化も異なる「外国人」だと思えということなのだろう。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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