2019年08月29日

8月28日の投稿

年金、いよいよ危うくなってきたな
富川も開き直って話していたな


年金3割減だと
20万→14万
15万→12万
10万→7万
生活保護老夫婦で12万
NHK免除、健保免除、地方税なし、
所得税なし、新興券等優遇、家賃支給、
医療費なし、公共交通機関優待、年末餅代支給、
暖房費支給
老人総生活保護時代になると見ている


DHCローヤルゼリーを飲んだら元気になりすぎて
眠れない


今マツコが
老眼で看板が見えないと言った
売れっ子も50近いと罹るんだな
俺も目の前1m以内がピント合わなく


マツコ・デラックスと和田あっこと黒柳徹子の番組になると
チャンネルをカチャカチャ変える


佐賀・福岡・長崎
水没


NHKニュース
大雨 気象庁が会見「命を守る行動を」
佐賀県と福岡県、長崎県に大雨の特別警報を発表したことについて、気象庁は午前7時から記者会見を開き、「直ちに命を守るために最善を尽くす必要のある警戒レベル5に相当する状況だ」と呼びかけています。


広瀬すず
意外と胸ある


なつよ
怒るな
怒らないでやってくれ


ただちに命を守る行動をとってください。 あわてて避難することは危険な場合もあります。身の危険を感じるような雨の降り方だったり、道路が冠水している場合など、どうしても屋外に避難することが難しい場合は、斜面とは反対側の2階に移動するなどしてください。


【電波】 ムクドリが大量死! 次世代通信規格5Gは ベルギーでは導入中止に


フジ
佐賀県牛津川氾濫


NHKは大雨ニュースヤレ
(`ロ´)ノ
コノヤロウ


お前らが
12人組アイドルグループ「=LOVE」(通称イコラブ)の
不動のセンター・高松瞳ちゃんを
(;Д;)
当面の間活動休止に追い込んだんだぞ


結論

ホワイト国から除外する
韓国死ね by 日本政府


お前らが
NMB48のうどんキャラ・川上礼奈ちゃんを
(;Д;)
卒業に追い込んだんだぞ


お前らが
NGT48・1期生の佐藤杏樹ちゃんを
(;Д;)
卒業に追い込んだんだぞ


大和ハウス温泉施設りんくうの湯『天然温泉』が実際は『工業用水』…
大阪府が業務改善命令


お前らが
AKB48の冠番組『AKBINGO!』を
(;Д;)
打ち切りに追い込んだんだぞ


昆虫病原菌の遺伝子を組み込んだトウモロコシとか、枯葉剤にも耐えうる遺伝子組み換えトウモロコシとか、貴方は好んで食べたいのでしょうか?

私は遠慮しておきます


これから毎日、反吐が出るほどの遺伝子組換コーンスープが続く


印西市「住みよさランキング」首位から転落 市長ら落胆 千葉


佐賀駅が浸水 特急などが運休


警察病院から逃走した男 カツラをかぶって変装していたか


工業用水を温泉と思って
ありがたく浸かる
大阪民国


雨しょぼいや瀬戸内
雨雲いつも広島市どまりだな
やはり山々が邪魔してるのかな


マスゴミの
反トウモロコシキャンペーンが
始まるよ


ローラやブルゾンちえみも拡散。 アマゾン火災で世界に「無関係」な写真が広がる


補助金でコーンが安く買えます
アメリカと安倍
と商社は大勝利
\(^o^)/

日本国民涙目


コーン輸入で
とんがりコーン20%増量時代が
くるね


売れ残りのトウモロコシを押し付けられることこそが侮辱であり国辱である
安倍首相ほど売国奴という言葉が似合う人物はいない
国辱外交、売国奴外交。侮辱されているのは我々国民だ
安倍政権下では日々、日本が敗戦国であることを思い知らされている


アントニオ猪木
@Inoki_Kanji

8月27日未明、妻・田鶴子が永眠致しました。
生前のご厚誼に深く感謝致します。
カメラマンとして私の写真を撮りながら、
いつも献身的に尽くしてくれました。
今は感謝の言葉しかありません。
故人の遺志により、葬儀は家族葬で行います。
弔問、香典、供花はご辞退申し上げます。


【JK】ミス・ティーン・ジャパン グランプリは高校2年生・酒井唯菜・・・韓国語で一人芝居に挑む[08/28]


日本高校野球連盟の竹中雅彦事務局長は27日、野球のU―18W杯で選手が韓国に滞在する期間中、日の丸をあしらったチームポロシャツを着用しないことを明らかにした。


ダルビッシュ5勝目 今季最長8回5安打1失点の快投 日米通算2500奪三振達成


N国党が 歌手ASKAに共闘オファー


1人死亡、2人が心肺停止 九州北部で豪雨

佐賀県武雄市では、乗用車が流され、50代の男性が死亡した。
佐賀市では水路に軽乗用車が転落し、車内の女性が心肺停止に。
福岡県八女市でも車が流され、男性1人が心肺停止の状態で見つかった。


もう
九州は
人が住めない場所になっちゃったね


武田鉄矢が、東洋水産『マルちゃん 赤いきつねうどん』のCMキャラクターを1978年の発売当初から務めていることから、

同商品が「同じ俳優を起用したTVCMを、最も長い間放映し続けている商品」として、ギネス世界記録に認定された


また東京湾に大量の糞尿が流れ込む


街の灯りがとてもきれいねふんにょー

ブルーライトふんにょー


菊池雄星2被弾含む4回8安打5失点で降板、95球


李洛淵(イ・ナギョン)首相
「日本の不当な経済報復措置を正すため、WTOへの提訴を滞りなく進める」


伏見区深草綿森町 琵琶湖疏水で流された男性が死亡 大雨の影響で増水


TBSひるおび報道
坂口杏里、交際相手のホストの自宅に不法侵入で逮捕される


佐賀市在住はなわ(43)、 「すでに家の門まで浸水してます」 と注意喚起


自民党の上野宏史厚生労働政務官(48)=衆院比例代表南関東ブロック=が28日、辞任する意向を固めた。
外国人労働者の在留資格取得をめぐり、「口利き」疑惑が浮上していた。複数の政府・与党関係者が明らかにした。


坂口杏里また指をケガ、6カ月ぶり2度目 理由は「元カレにドアで挟まれた」


坂口杏里さん 元カレにタクシー代の返金求め指を負傷「血まみれにされてしまいました」


タクシー代も
取り返せない
こんな世の中じゃ
ポイズン


自殺未遂で発覚 DeNA乙坂 交際相手の未成年飲酒で「反省」


ホテルの地下駐車場
都心でスーパーカー自宅で
保管できない奴が借りてて
大量にランボとかフェラーリ
停まってるとこあるんだが
大雨で水没するとどえらい
被害出るんジャマイカ


Daigo
ユーチューバーで
食っていく気
南ジャマイカ
この前もマツコ批判
の動画UPしてたし


韓国で盛り上がっている
東京五輪ボイコットを求める運動
に対して都民として協力したい
森元とか小池とか大蔵省元次官とか
腹立つから


7000人超の個人情報がHPに 大阪府の吹田市民病院


8. 韓国人
韓国は日本から受け取ったフッ素ガスを北韓に送っていないし、どこに送ったのか資料を出せば最初からホワイトリストから除外されなかった
フッ素ガスは、ウランニウムすなわち核を作るのに必要な物質だから日本の立場としては当然制裁する
共感:4|非共感:0


将来は年金の代わりにトウモロコシと鯨肉と米国産牛肉を支給だな
例え飼料用のコーンでも黙って喰うのが普通の日本人だ


日本の5第ダイゴ

1 DAIGO 北川景子の旦那
2 Daigo メンタリスト
3 大悟 お笑い芸人(千鳥)
4 ゴダイゴ 歌手
5 ダイゴ ポケモン チャンピオン


福岡 マンションの間に挟まった男性遺体を発見
8/23(金) 8:40配信
福岡の路上で男性刺され死亡 知人の男?刃物持ち逃走か
8/28(水) 16:20配信

修羅の国の日常


ロシアの海上原発が出航、「核のタイタニック」との批判も


国内店舗数はユニクロ超え 高品質・低価格の「ワークマン」が快進撃


鳥人間コンテスト
無線に「うるさい、黙れ」とか暴言を吐きまくる日大理工パイロット
笑った


イケメン山口、ハゲてないのに坊主にするのはもったいない


豚人間コンテストの方が面白いな
食って寝てゴロゴロして
向上心の全くない学生が
優勝だ


小栗旬が一家でアメリカ移住、ハリウッド本格進出目指す


内海桂子
@utumikeiko
朝から北九州の豪雨のニュースを知りたくてTVを見ていたが肝心のNHKが朝11時になるまで普段の番組を優先して豪雨の番組はしなかった。申し訳なしに画面左端に佐賀福岡長崎特別警報の文字を表示はしていたたが。大雨特別警報、警報レベル5、避難勧告と状況は沈静化していない。イライラハラハラ。
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2019年08月28日のつぶやき






























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2020年東京五輪は“人命”を軽く扱っていないか。組織委員会とメディアが犯した罪

◇2020年東京五輪は“人命”を軽く扱っていないか。組織委員会とメディアが犯した罪/本間龍インタビュー(2019.08.12・wezz-y)

https://wezz-y.com/archives/68378


「暑さ対策」に打つ手なし

――2020年東京オリンピック・パラリンピックの開幕まで1年を切りました。もう残された時間はわずかにも関わらず、解決すべき問題は山積したままです。

本間龍(以下、本間) オリンピックに関する問題はいろいろありますが、私が指摘したい問題のまず根本は「暑さ対策」ですね。暑さ対策がまともになされていないのにも関わらず、ボランティアスタッフをタダで働かせたり、多くの人を協力させようとしている。

――大会が行われる7月終わりから8月にかけて日本が熱中症の危険性が高い猛暑になることは、日本オリンピック委員会(JOC)や、日本オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会も認識しているわけですよね?

本間 そうですよ。それにも関わらず、いまになっても抜本的な対策が出てこない。というか、暑さ対策って、結局はなにもできないわけですよ。

本間 空調作業服という、工事現場なんかでよく使われている、ファンで風を送り込んでくれる服があります。ああいうものを人数分用意すればいいのにと思いますが、組織委はそういうことはしない。そんなことには金をつかいたくないからですよ。

本間 私はよく「21世紀のインパール作戦」「#Tokyoインパール2020」という言葉を使っていますが、どう考えても無理な計画が、軌道修正もないまま強行されていく東京オリンピックの状況は、まさに第二次世界大戦中におけるインパール作戦です。熱中症の対策はないから、取り敢えず「大和魂で突っ込め」みたいな。普通は、検証してもう無理だとわかったら、その時点で中止にしますよね。でも、中止になったら、電通やスポンサー企業など、ここまで金をかけてきた大企業の人たちが損をしてしまう。だから、中止にはならない。熱中症などで被害をこうむるのは、それらの会社の社員でも、その家族でもない。なけなしの金でチケットを買ってくれたお客さんや、善意でボランティアに参加したスタッフたちが犠牲になる。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | ネットゲリラより転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

1か月の給料は「マイナス2万円」……。ある技能実習生の給与明細の衝撃

国を挙げて行われる不正義、技能実習制度

 現在、日本で働く外国人労働者は約146万人。そのうち、技能実習生は32万8360人、留学生は29万8980人である。いずれもアジアから来た20〜30代の若者が大半だ。改正入管法の施行に伴い、今後5年間で最大34万人の外国人労働者が新たにやって来る。だが、これまで本誌で伝えてきたとおり、すでに深刻な問題が起きている。

 技能実習生や留学生は多額の借金を背負い、アジア各国から日本へ出稼ぎに来る。だが、制度的欠陥や不正の横行により、始まったばかりの人生を台無しにする若者が後を絶たない。日本人は国を挙げてアジアの若者たちを喰い物にし、安い労働力として使い捨てているのだ。これは現在の日本社会が抱える最大の不正義の一つである。

 ジャーナリズムの使命は国民の耳に届かない「声なき声」を伝えることだ。そして今、日本社会で最も声をあげづらく、最も助けを求めにくいのは外国人労働者である。「外国人労働者」という無味乾燥な六文字の裏には、顔と名前を持った一人ひとりの人間がいる。保守系論壇誌『月刊日本』では、22日に発売したばかりの9月号より、毎号その声なき声を伝えるという。

 今回はその連載第一回目を紹介したい。

衝撃の給与明細

 ここに一枚の給与明細書がある。ある技能実習生が実習先の企業から受け取った、平成30年8月分の給与明細である。そこに記載されているのは「出勤日数1日」、「支給合計7141円」、「控除合計2万7316円」、「差し引き支給額マイナス2万0175円」……。

 そう、これは給料がマイナスの給与明細なのである。技能実習の現場で何が起きているのか。7月下旬、ベトナム人技能実習生・留学生を支援している東京都・港区の浄土宗寺院「日新窟」で、実習生2人を取材した。

「私たちは仙台の内装・建築会社で働いていました。これはその時の給与明細書です」

「会社は嘘つきです。今はもう日本人が怖い」

 こう話すのは、ベトナム人技能実習生のグエンさん(25歳男性・仮名)とホアンさん(24歳男性・仮名)。2人はベトナム南部のホーチミン市出身で、本国の日本語学校で机を並べて勉強した仲だ。彼らは2016年に来日後、仙台の内装・建築会社の実習先に配属された。だが、そこで待っていたのは「奴隷労働」だった。

 まず賃金である。2人は同社で1年半〜2年近く働いたが、この間「給料をいくらもらったかは分からない」という。会社が給与明細書を発行してくれなかったからだ。昨年、何とか頼み込んで給与明細書を発行してもらったが、そこには衝撃の数字が記載されていた。

 ホアンさんが昨年3〜4月、6〜8月分の給与明細書を持っていた。3月分給与は14日出勤で支給額は8万2362円、4月分は17日出勤で8万7627円だった。しかし実際の出勤日数は25日以上だった。会社側に抗議したところ、さらに出勤日数と支給額を減らされた。

 その結果、6月分は1日出勤で6948円、7月分は8日出勤でマイナス4220円、そして冒頭で紹介したとおり8月分は1日出勤でマイナス2万0175円だった。さすがにマイナス分は徴収されなかったというが、支給額がマイナスの給与明細書など前代未聞である。

 なぜ5月分の給与明細書がないのか。ホアンさんの記憶は定かではなかったが、支給日を確認すると4月27日に3月分給与が、5月27日に4月分給与が支払われたあと、6月27日に5月分給与を飛ばして6月分給与が支払われていた。さらに詳しく見ると、6月分給与が6月27日に支払われたあと、7月分給与は7月27日ではなく8月27日に支払われていた。おそらく5月分給与は元から支払われておらず、その帳尻を合わせるために7月27日の給料日はなくなったのだろう。

 いずれにせよ、ホアンさんが昨年3〜8月の6カ月でもらった給与は手取りで17万6937円、マイナスを加味した額面で15万2542円だった。毎月20日以上、つまり半年間で120日以上働いて給料が18万円にも満たないとすると、日給は1500円以下である。「低賃金」どころの話ではない。2人は食費にすら事欠き、寮の近くに住む他のベトナム人に食料を分けてもらったり、畑の道端に捨てられている野菜を拾って食べたりしていたという。

「出勤日を1日にされてからもう一度抗議したら、部長からもの凄く怒られました。その後、『切符を買ったからベトナムに帰れ』と言われました。監理団体にも連絡しましたが、何も言いませんでした」(ホアン)

 その後、本制度を統括する外国人技能実習機構(通称「機構」)が査察に入り、2人は突然仙台の実習先から群馬の監理団体に預けられたという。

「実習先の会社からは『解雇だ』と言われ、機構と監理団体からは『技能実習は活動停止だ』と言われましたが、詳しい事情はよく分かりません。とにかく何も分からないまま会社を辞めて群馬に行きました」(グエン)

 本誌はこの点について事実確認をするために機構へ問い合わせたが、「個別の事例については情報を公開していません」の一点張り。当該企業にも取材を試みようとしたが、すでに倒産していた。

殴る、蹴る、怒鳴る

 問題は他にもあった。技能実習生は制度上、従事可能な職種や作業が定められており、グエンさんとホアンさんは「内装」の職種で技能実習を認められ、会社との契約書でも従事すべき業務は「表装(壁装作業)」と明記されていた。しかし、実際の労働内容は違った。

「建築現場での運搬作業や解体作業など、職種とは無関係な雑用ばかりやらされました。日本人がやりたくない仕事ばかり押しつけられる」(グエン)

「それ以外にも社長や部長の自宅を建てさせられたり、社長が持っている田んぼの田植えをさせられました。昨年は半月以上かけて手作業で田植えをしました。どれくらい広いか、ですか? ……とにかく広かったです」(ホアン)

 労働時間はどうだったのか。

「朝8時から現場で仕事をします。休憩時間は1時間。日本人は昼食をとったあと時間一杯まで休むけど、ベトナム人はご飯を食べたらすぐ仕事に戻る。仕事が終わるのは夕方6時。日本人は定時で帰るけど、ベトナム人は夜中12時まで仕事をする。残業手当はつかない。現場が遠いと寮に帰るのは朝2時。やっと夕食をとって、次の日のお弁当を作ってから寝る。起きるのは朝5時。睡眠時間は1〜2時間だけ」(グエン)

 契約書では「休日 定例日:毎週土、日曜日、その他」と記載されていたが、休日出勤もざらであり、当然のように休日手当はもらえない。

「でも、それは我慢できる。辛いのは、日本人の態度が悪いこと。木材で殴る、安全靴で蹴る、顔に向けて吸い殻を投げる、『アホ』『バカ』『死ね』『現場から出ていけ』『仕事を辞めろ』『ベトナムに帰れ』と毎日怒鳴られる。会社の人はパチンコで勝つと優しくて仕事をくれるけど、負けると厳しくて仕事をくれない。仕事がもらえず、何もしないで過ごした時間も沢山ありました」(ホアン)

 この実習先では6人の実習生がいたが、1人は帰国、2人は失踪、グエンさんとホアンさんを含む3人は様々な事情から群馬の管理団体に預けられているという。だが、彼らには借金が残っている。家族に事情を打ち明け、日本で得た僅かばかりの賃金とベトナムで両親がコツコツ蓄えた貯金を返済に充てているが、完済には足りない。

「私は一人っ子で、両親を支えたくて日本に来ました。でも、両親は『日本はテレビで観るのとは違って怖い国だから心配している。いつでも帰ってきなさい』と言っています」(ホアン)

「私は4人兄弟の長男です。両親は65歳以上の高齢で働けない。自分が家族の生活を支えるしかない。30代の姉は乳ガンで、その治療費も稼がないといけない。でも、日本でいくら働いても渡航費用の借金すら返せない。『もう死んだ方がいい』と自殺も考えたけど、家族のことを思ってやめました」(グエン)

 この時、グエンさんのビザの期限は8月上旬に迫っていた。グエンさんは「どうにもならなければ失踪します。その後のことは分かりません」と切なそうに微笑んだ。

「日本人は怖い」

 後日、日新窟から連絡がきた。2人は監理団体からそれ相応の和解金を得て帰国することになったという。帰国前にもう一度彼らに会った。

「皆さんのおかげで借金の心配はなくなりました。ベトナムに帰ったらまた勉強します。『特定技能』の枠でもう一度日本に来て、今度こそ技能を身につけたい」と語っていた。その表情は先日よりも少しだけ明るい気がした。

 彼らは日本で何を手にしたのか。確かに借金の返済に十分な和解金は得た。しかし家族を支える金額は稼げず、技能は何も習得できなかった。再び日本に来られる保証もない。彼らの手元に残ったのは、若い時代の貴重な3年間が無駄になったという事実と日本に対する恐怖や不信だけではないか。

 取材中、日本人である筆者を前に、彼らは終始怯えるような目つき、弱々しい声音で話をしていた。「日本人は怖い」――アジアの若者から言われたこの言葉、その声の響きが忘れられない。

<取材・文・写真/月刊日本編集部>
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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