2019年12月02日

名簿廃棄、大型シュレッダーで順番待ち? 桜を見る会、政府説明を野党疑問視

 首相主催の「桜を見る会」をめぐり、今年の招待者名簿を5月9日に破棄したとする政府の説明に、主要野党が疑念を強めている。野党が資料要求した日付と重なるためだ。政府側は大型シュレッダーの「順番待ち」でずれ込んだと主張するが、野党側は「証拠隠滅だ」と追及している。

 内閣府の大塚幸寛官房長は20日の衆院内閣委員会で、招待者名簿について「保存期間1年未満の文書で、会の終了をもって遅滞なく廃棄する」と強調。4月13日の「桜を見る会」の後、廃棄まで1カ月近く要したことについては、「各局の大型シュレッダーの使用が重なり、連休明けになった」と釈明した。

 内閣府などによると、招待者名簿の廃棄に使用したのは、紙製品大手「ナカバヤシ」の業務用大型シュレッダー。横幅が3メートル超、奥行きと高さが1.5メートル前後もあり、40〜50秒で1000枚を細断できるという。
 内閣府地下1階に1台設置され、予約した上で、操作に習熟した作業員がいる時間帯のみ利用できる。内閣府の担当者は「希望が重なると予約が取れない。随時予約が入ってくる」と説明する。

 これに対し、立憲民主党の安住淳国対委員長は22日、記者団に「あれを1カ月使ったら日本政府の書類全部を破棄できる」と指摘。「(予約が)混んでたから大変だったというのは事実と違うのではないか」と疑問を呈した。

 主要野党の「桜を見る会」追及チームは同日の会合で、シュレッダーの予約票や使用履歴の提出を求めた。しかし、内閣府の担当者は「いったん持ち帰りたい」と述べるにとどめた。


野党の先生方はそりゃ経済だ政策なんて
どうでもいいのよ
一番大切なのは自分の就職の事
国民の事なんて二の次就職就職
就職すれば気楽なもんよ
日本丸なんて運転する気もない


いやはや
楽しそうだなあ 野党の先生方の一日は


「シュレッダーが空かずに処分が遅れたというのは極めて怪しい」

現政権に切り込むには
こういうことでもしないと
国民様に注目して貰えないからなんだろうが
できれば政策で論争して頂きたいと思うのです
無能なのは既に分かってはいるんですが
やはり議員様で税金で国民様の一応(笑)代表なのですから
あっ、それとできないなら後ろの方で静かにしていてね
煩いからwww


野党は招待者名簿約1万5000人分の資料を紙800枚と想定。名簿と見立てた800枚のA4判の紙を処理した


おいおい

シュレッダーの操作もやったのか
資源の無駄だな
その紙新品か? いやほんと楽しそうだ


しかし花見だか梅だかひまわりだか知らんが
つまらねことで  ありとあらゆる難癖付け放題
写真に反社会云々 ヒマな納豆だなあ・・・嘲笑


もはや立憲民主がどういう政策したいのか誰も覚えてない
森かけと桜の会の人たちというイメージ
政治家じゃなく批評家として見られている
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「だから俺はダメなんだ」万引やめられない高齢者 貧困だけでない孤独な現実

生活保護10万円

 「高齢者による万引」が県内でも目立ち始めている。店側は防犯カメラの設置や見回り強化で対応するが、思うような効果が上がらない。今年9月、万引を繰り返して沖縄刑務所(南城市)で受刑中の高齢者3人に話を聞くと、社会との断絶や自分への諦めなど、経済的な困窮だけではない理由が浮かび上がった。(社会部・西倉悟朗)

【写真】「パートはごみ扱い」…16年働いても最低賃金のまま 元ホテル調理場67歳
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孤独を感じ衝動的に

■70代男性

 70代の男性Aさんは数十年前、仕事のために家族を離島に残し、単身で本島に渡った。それからはずっと1人暮らし。万引のほか、空き巣や置引を繰り返し、今回で受刑生活は11度目になる。家族は愛想を尽かし、子どもには電話の着信を拒否された。次第に誰とも連絡が取れなくなった。

 70歳を迎える手前でも万引で2度捕まった。盗んだのはいずれも千円以下のお総菜。借金はなく、10万円以上の生活保護を受給し、生活が苦しいとの実感はない。万引の理由は「何となく」。捕まる度に「またやってしまった」と悔やむが、繰り返すうちに罪悪感や後悔は薄れ、諦めの方が大きくなった。

 自治会や近所付き合いは全くなく、プライベートの話をできるような相手は1人もいない。常に「孤独」を感じていたという。

 出所したら、また1人暮らしに戻る。窃盗を繰り返す自分を変えようと、今度はボランティア活動に参加してみたいとも思う。

 具体的な計画は、まだない。それでも「人とのつながりを持ちたい。人の役に立ちたいし、相談相手がいれば何か変わるかもしれない」と、社会との接点を渇望する。
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自分を変えようとしたが…

■70代男性

 県外出身で70代の男性Cさんは、沖縄に移住して出会った女性と約20年間生活を共にした。60歳になったころ、女性が突然亡くなり、それからは1人暮らし。自身も心臓に病気を患い、仕事をするのが困難な状況になった。

 生活保護は約10万5千円。「生活が苦しい」と感じ、知り合いに頼み込んで借金をすることも度々あった。

 初めて万引で捕まったのは2年ほど前。コンビニで800円相当の酒を盗んだ。その執行猶予中、今度はいつも買い物をしているスーパーで缶詰や酒など、計千円以内の商品を万引して再び逮捕された。

 「万引目的でスーパーに行くわけではない。買い物に行き、お金が足りないと、ついつい盗んでしまう」。次第に「ばれなければ大丈夫」と思うようになり、軽い気持ちで繰り返したという。「金がなくなるとイライラして衝動をうまくコントロールできなくなる。それが万引につながっていたかもしれない」と自身の行動を振り返る。

 取材中、Cさんは「自分は精神が弱くてダメだ」「我慢ができない」と、自己嫌悪の言葉を繰り返し口にした。

 「何もできない刑務所生活は苦しく、もう戻りたくない。万引も絶対しない」。出所後は外の更生施設に入り社会復帰を目指す。

■60代男性

 60代の男性Bさんは2年ほど前、400円相当の発泡酒2本を行きつけのスーパーで万引して逮捕された。それまでも酒や漫画などを盗んで逮捕され、受刑生活は今回で5度目。多少の罪悪感はありつつも、「捕まってもいい」という開き直りが、再犯へと足を向かわせた。

 本島南部で両親と3人暮らし。約10万円の生活保護を受給し、食事などの基本的な生活は足りていた。盗んだ酒も、買おうと思えばできたはずだった。

 万引をしないために何が必要か。そう問われると、一瞬考え、「1人でいるのが良くない」。両親と暮らしてはいたが、全く言葉を交わさない日も多く、近所付き合いは皆無だった。

 自治会や断酒会への参加も考えたことがある。実際に4度目の受刑を終えた時はアルバイトを始めてみたが、周囲となじめず、他の従業員との会話はほぼなかった。「人と話すのが苦手な自分には無理」。すぐに諦めに変わった。

 一方で、誰かに助けを求めたい自分もいる。「万引しそうになった時、駆け込み寺のような、誰でもすぐに相談できる場所があってほしい」と話す。
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12月1日の投稿

バーガンディ色とボルドー色セターどっち買うか悩んだ結果
グレーの長袖Tシャツを買いました


公取委に楽天の調査要請、出店者 通販サイト「送料ゼロは違法」


辛坊治郎氏、「桜を見る会」での野党の対応に「野党が反対したい憲法改正につながる国民投票法法案を今国会で成立できなくしたという見方もあります」


安倍晋三首相は30日午後、東京都内のフィットネスジムで汗を流し、夜には東京ドームでアイドルグループ「嵐」のコンサートを鑑賞した。


世界最高水準の国会議員歳費...来年も引き上げ


大阪マラソン3万2千人が挑戦中


ゴミエモン
薬ちうを擁護ちう


室温10℃
今季最低の寒さ
レンジに時間かかる
チンしてもすぐ冷めるやあ


韓国の輸出12カ月連続マイナス…減少率は6カ月連続2桁


ID:ujJjdoZV  沢尻会のメンバー

宮迫博之
伊藤英明
海老蔵
伊勢谷友介
あびる優
菜々緒
若槻千夏
岩佐真悠子
 

“桜を見る会”

谷口真由美氏
「公の私物化というか、公と私の区別がつかない。公金を使って、功績のあった人を呼んだ会だったら、名簿は出して然るべき。
私たちの税金なのだから、功績あった人を教えてくださいよ、それが出せないなら、じゃあ、私物化でしたよね、という話」


谷口真由美氏
「情報のバックアップが取れていないのだったら、それこそ公金を使ってバックアップをきちんととって欲しい。
官僚の皆さんに忖度させてるというか、もう嘘つかせてるんじゃないかと。嘘つかせてるのは誰か、それも言えないんなら、やはり私物化、全て私物化という気がする」


小池「総理枠で招いたことを見過ごすことはできない」
ひたすら懲りずに他野党に吠える馬場←やはり安倍政権の異常さが見えてない。
稲田「(復元できない)官房長官の説明に尽きる」
福山「自衛隊日報問題の時に出て来て、復元もしたじゃないですか。国会で説明されるべきだ」


衝撃だったのは #ジャパンライフ 総額1800億円
被害者7000人の中の方が野党ヒアリングで
#桜を見る会 にジャパンライフ会長招かれてたから
信用したら数千万円の詐欺被害にあい
だからノーチェックで総理枠で招いた
安倍総理は共犯関係と涙ながらに訴えられた事


https://twitter.com/Nano_Dakeredo/status/1199933082024857600/photo/1
【画像】ワタミのガリガリの人、現在がコチラwwwwww
ワタミのガリガリの人、別の居酒屋で働いたらすごく健康そうな顔立ちに変わってて草


宮迫
👇
呼ばれて行った先に反社がいた
👇
芸能界追放並みの騒ぎ

晋三
👇
反社並びにジャパンライフ会長を、
税金を使った公的行事に正式にご招待

「結果的に入ってしまったんだろ」
byガースー

で、おとがめ無しって…
おかしいだろ

結果的に安倍総理が被害拡大の元凶ということ


鈴木亜美、夫との出会いは「ナンパです」


俺スヴェンソンのカツラ愛用してるんだけど、やくみつる、松木安太郎、中居、古市とかもこっそりここのカツラしてるってスタッフに教えてもらった
一番高いカツラだってさやっぱり
やくや松木は店にサインとか飾ってあるし堂々と公表してるのに中居とかは全力で隠してもらってるヘタレ野郎なのを知ってガッカリしたわ
  
古市憲寿がカツラって
マジか!


力士かわいがり
高安が若手力士をかわいがる 田子ノ浦部屋合宿、朝稽古in葛城市相撲館けはや座


えらいてんちょう(矢内東紀Yauchi Haruki)@12/23NHKから国民を守る党の研究
@eraitencho12月1日

N国はナチスだとかオウムだとかいう向きもありますが、正確ではありません。ナチスやオウムのような大犯罪をすることはないでしょう。何しろ立花は燕雀ですから。

ナチスだ、オウムだというのは簡単ですが、それらとの異同を論ずることが内部を知り、分析できる言論人の役割です。


えらいてんちょう(矢内東紀Yauchi Haruki)@12/23NHKから国民を守る党の研究
@eraitencho1 11月29日

非常に勇気がいることですが、被害者の拡大を防ぐために、立花孝志が募っている出資はポンジスキームになっており、もはや詐欺師だと断言しました。立花さんの理屈でいえば、反論もせず提訴もしないならば立花さんは詐欺を自ら認めることになります。無視すれば済むなら指弾された国会議員の立場は?
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2019年12月01日のつぶやき




















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ガリガリガリクソンが給料を公開「921円だからおろせない」

 お笑い芸人のガリガリガリクソンが11月25日のブログで給料を公開。「世間は給料日ですか」と給与明細書を掲載するが、振り込まれた金額は「921円」だった。

 あまりの少なさに「今月921円だからおろせない」と嘆き「株でやるしかない」と株で一儲けすることをもくろんでいた。

 ガリクソンは10月16日から「目指せ1億円!専業トレーダーへの道!」と題して、株のやり取りをブログに執筆。32万5000円から始まり、この日は55万1467円にまで増やした。

 だが11月26日の投稿では値下がりして38万2531円になってしまい「死ぬ、、、、でもね、死を覚悟するとね、人間、声すら出なくなるものですよ」と嘆いた。

 ガリクソンは4月2日のツイッターで、5カ月間ダイエットに取り組み、47.3キロの減量に成功したことを報告した。「この度、私ガリガリガリクソンは脂肪に別れを告げてデブを引退する事になりました」と発表。「何をしても痩せなかった私が、人生の全てを賭けた最後のダイエットにより、5ヶ月で122.4キロ→75.1キロ(47.3kgキロ)になりました」と驚きの成果をつづっていた。

 だが、11月18日のブログでは「この数ヶ月で75キロから一気に94キロまで戻ってしまった」とリバウンドを明かす。

 ガリクソンはたるんだお腹で清涼飲料水をがぶ飲みする写真をアップし、「この様な結果を招いてしまった事は、自分と砂糖の甘さが原因です」と分析。

「今後の身体(しんたい)につきましては、時間とマヨネーズをかけながらも、『今』出来る半身浴から始めていきたいと思います」と再びダイエットに挑むことを宣言していた。

 YouTubeチャンネル『ガリちゃんの好感度アゲアゲTV』を開設したガリクソン。目指す場所は一体どこなのか。
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就職氷河期世代の家賃滞納 41歳独身男性は「親には頼らない」と叫んだ

 司法書士の太田垣章子さんは2200件以上の「家賃滞納」の現場を見てきた。そんななかで近年目立つのが、就職氷河期世代の家賃滞納だという。

 就職氷河期世代は、バブル崩壊後のあおりで新卒時に正規の職に就けず、不安定な非正規労働を続けざるをえない人々。主に1993年〜2004年ごろ高校や大学を卒業した人を指し、現在30代半ば〜40代半ば。00年春卒で、大卒求人倍率は0.99倍(リクルートワークス研究所)、その後も低迷が続いた。

 彼らが不安定な収入状態のまま高齢化すれば、生活保護受給の増加など社会保障費が膨らむという懸念がある。太田垣さんにそんな就職氷河期世代の家賃滞納ケースを紹介してもらった。


「ご実家に戻られたらいかがでしょうか」「それはない!」

 41歳、独身男性。8万円の家賃の支払いは遅れがちになり、ここ3カ月近くまったく支払われていません。トータルですでに24万円ほどの滞納状態でした。

 滞納者の加藤巧(仮名)さんと初めてコンタクトがとれたのは、内容証明郵便を送った翌日。受け取ってすぐに電話してこられたので、真面目な人なのでしょう。

「転職しようと思ったら、思いのほか、次の仕事が見つからなくて」

 仕事をしていないのに、切羽詰まった感は窺えません。ただ声に元気はありません。緊急連絡先がお母さんになっていました。実家も近くです。

「一度ご実家に戻られたらいかがでしょうか」

 そう言うと、間髪を容れず「それはない!」と語気を荒らげます。このような反応をされる方は、ほぼ間違いなく親子関係が悪い状態です。だから親を頼らない、頼れない……。 巧さんは、超就職氷河期世代。その年の求人倍率は1倍を割っていました。加藤さんはこんな風に振り返ります。

<ただでさえ就職が厳しい環境の中、通っていた大学の偏差値も高い方ではありません。エントリーしても、面接までもこぎつけられませんでした。

「就職が決まらなくてご近所にも恥ずかしくて。顔を上げて外を歩けない」

 母親が電話で愚痴っているのを耳にしたとき、胃が下から押し上げられるような感覚に陥りました。

 恥ずかしい……ふざけるな。こんな俺を産んだのは、おまえじゃないか。そう思ったとたん、1日でも早く家を出たいと思いました。>

「この歳まで一度も正社員として働いた経験がないの?」

<希望していた就職先はなく、ようやく見つけられたのは製造業の工員。しかも正社員ではなく、派遣社員。一流ではないものの大学の経済学部を卒業して、 どうして派遣社員? と思いましたが、求人そのものがないから仕方がありません。

 保証はないものの、なんとか自立していけるだけの賃金を稼ぐことができました。まずはとりあえず家を出て、それから自分の好きな仕事をみつければいい、単純にそう考えていました。当時はいつか正社員になれる、そう思っていました。

 ところが現実は違いました。なんどか職場を変えましたが、就職できたのはいつも派遣。退職の理由は人間関係が嫌だったり、労働環境が悪かったり、いろいろです。面接のたびに「この歳まで一度も正社員として働いた経験がないの?」という言葉を浴びせられました。

 別に好んで派遣ばかりを選んだわけじゃない。新卒時に正社員の求人がなくて、仕方がなく派遣になっただけなんですよ。面接官にはそう言いかえしてやりたかったけど、どうせ言っても分かってもらえませんからね。諦めることだけが上手になりました。>

唯一の息抜きは、たまに立ち飲み屋に行くくらい

<結局いつまでたっても派遣社員。月々の給与はどこでもだいたい20万円ほど。税金払って、家賃払って、生活費払えば終わりですよ。生きてはいけるけど、貯金なんて絶対にできない。いつもぎりぎりの生活です。景気は回復しているはずなのに、その実感はまったく感じられませんでした。

 贅沢なんてしていません。唯一の息抜きといえば、たまに立ち飲み屋に行くくらい。彼女なんて、いるはずがないです。

 今のマンションは、ちょっと収入が多かったときに引越したところ。でもそこはあまりに劣悪な職場で、病気になりそうだったから辞めました。転職したら今の収入に下がってしまった。正直、本当にカツカツの生活でした。だからもう少し手取りを増やそうと思ったんです。そうでないと安い部屋に引越しもできないから。景気も良くなってきたから、大丈夫だろうと思っていました。

 でも、どこでも同じことを言われます。 「今まで一度も正社員で働いたことないの?」って。>

「生活保護ってどうやったら受けられますか?」

<これ、俺の責任ですか? 仕事が決まらないから、貯金もないし、家賃を払えなくなって。もう生活保護でもなんでもいいです。だってどうせ履歴書出したって、同じ結果だから。 卒業以来、実家にはほとんど寄りついていないから。ずっと派遣で結婚もできず、恥ずかしいって言う親を頼りたくないです。 生活保護ってどうやったら受けられますか?>

 結局、巧さんはその後も家賃を滞納し続け、裁判で「明け渡せ」の判決が言い渡されました。そして強制執行の催告の後に、生活保護を申請したようですが、1カ月後に部屋から追い出される巧さんには「緊急性がある」として申請はすんなり受理。生活保護制度の中から、転居費用や部屋を借りる初期費用等も支給されました。

 部屋は築古の木造アパートになりましたが、生活保護受給費で十分に生活していけます。

「今までまともに働いてないって、自分を全否定された気になって、就活しようと思うと動悸が止まらない。ちょっと鬱気味なんですかね。自分は誰からも必要とされていない気がして、どうしてもやる気になれません。当面、このままでいいかな。 夢? 持てるわけないじゃないですか」

 巧さんのパターンは少し極端な例かもしれませんが、最初の物件選びを誤って、マイナスのスパイラルに陥っていく新社会人は実は珍しくありません。

 最初は生活費にどれくらいかかるか実感もない上、夢見ていたひとり暮らしとあって、ちょっと背伸びした物件を借りてしまいがちです。けれど生活費は想像以上にかかるのが常なので、家賃の負担が大きければ、ギリギリの生活を送ることになってしまいます。

 あまりにギリギリの生活の場合、家賃滞納は目の前の危機です。ひとたび給与の支払いが遅れたら、病気になったら、怪我をしたら、転職がスムーズにいかなければ……そんなありふれた「もしも」の事態で、即座に生活は破綻します。

 身の丈を超えた物件選びが、その後の運命を大きく左右してしまう可能性は決して小さくないのです。

 また就職氷河期世代の家賃滞納でよく見られるのが「親との不仲」です。親の世代は高度経済成長期を経験しており「就職はできて当たり前」と考えてしまう。だから子どもたちが就職で悩んでいても「お前の努力が足りないからだろう」「派遣の仕事は恥ずかしい」と突き放してしまうようです。親と一緒に住んで、自分のお小遣いと親へ食費を払うということであれば、生活は成り立つのにというケースもたくさん見てきましたが、「親を頼れない」「親と一緒に住めない」と言います。就職氷河期世代の悩みへの理解が親の世代にも広がって欲しいと思っています。

(太田垣 章子)
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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