2020年11月28日

2020年11月27日のつぶやき






















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間違いに気がつかない理由として、「脳が高性能過ぎる」ことが挙げられる。

間違いに気がつかない理由として、「脳が高性能過ぎる」ことが挙げられる。「高性能がいけないの?」と不思議に思うかもしれないが、それゆえ陥ってしまう落とし穴があるのだ。下記の文章を読んでみてほしい。

 こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。

 何の問題もなく、意味を理解しながら読めるはず。しかし、よく見ると文字順がデタラメだから、意味を成す文章ではない。

 これは、「タイポグリセミア現象」といわれる錯覚の一つ。脳が「正しい単語」を瞬時に予測・補正するため、デタラメな文章でもすらっと読んでしまうのだ。普通に意味が通じて読めるだけに、単純な間違いを見落としがちだ。この現象は紙でも画面でも起こり得るが、脳がパターン認識モードになる画面ではこの罠(わな)にはまりやすい。

科学の観点から、画面に比べて紙の優位な点を紹介した。既に述べた通り、原稿確認作業のように集中力を発揮して理解・分析が必要な仕事は、紙を使ったほうが正確性は高まる。

 では、すべての仕事を紙で行うほうがよいのか。無論、そうではない。画面には多大なメリットがあり、デジタル利便性の享受において紙は相手にならない。画面を制御するコンピューターは大量の文書を保管できるし、変更履歴や更新日などの自動記録も可能。紙では途方もない労力を要する作業が、画面上なら秒単位で完了することもある。

 上司や同僚と資料を共有するときにも、画面は威力を発揮する。紙の場合、必要部数をコピーした上で配布する必要がある。一方、Teamsや Zoomといったウェブ会議システムを導入すれば、資料を簡単に画面共有できる。リモートワークを中心とした「新しい働き方」が定着するwithコロナ時代、これは欠かせない機能になる。

 デジタルトランスフォーメーション(DX)が本格化する中、画面が「4番打者」の座を譲ることはないだろう。だが先述したように、集中力を要求される仕事では紙は画面にない特徴を発揮し、バントの得意なベテラン選手として活躍する。野球はホームランを打つ4番だけでは勝てない。「新しい働き方」も同じだと思う。
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2020年11月27日

「目障りだった」が犯行動機……渋谷「女性ホームレス殺人」

 11月16日早朝、渋谷区の幹線通り沿いで起きたホームレス襲撃死亡事件の犯人は、現場から僅か800メートル先に住む男であった。21日、警視庁は「リカーショップよしだや」勤務の吉田和人容疑者(46)を傷害致死の疑いで逮捕した。「捜査一課は防犯カメラの解析で、すでに吉田をマークしていました。それを察知してか、吉田は午前3時に母親を伴って近くの交番に出頭したのです」(警視庁担当記者)死亡した大林三佐子さん(64)は、住所不定のホームレスだった。吉田容疑者は、京王線幡ヶ谷駅近くの甲州街道(国道20号)沿いのバス停に座っていた大林さんを、突然、ビニール袋を使って殴りかかった。

「防犯カメラには犯行の一部始終が写っていました。吉田は何かが入ったビニール袋を大林さんの頭部めがけて振り下ろし立ち去った。逮捕後、中身は石と明かし、『まさか死ぬとは思わなかった』と供述しています」(同)吉田容疑者が勤務していた酒屋。このマンションに母親と二人住まいだった。現場から徒歩10分の距離だ。吉田容疑者は現場から徒歩で10分ほどまっすぐ下った幹線通り沿いの酒屋に勤務、店が入ったマンションの2階で高齢の母親と二人住まいだった。吉田容疑者の配達先だったという近隣の居酒屋店主は驚きを隠さない。「襲撃があった当日も翌日も彼はいつも通り午後5時半ころ、配達に来ていました。一昨日はお母さんが代わりにきましたが、(出頭する直前の)昨日も来ていました。まったく変わった様子はなかったですよ。口数は少ないですが優しそうで真面目な人です」

 もともと酒屋は吉田容疑者の父母が切り盛りしていたが、5、6年前に父親が逝去。それから吉田容疑者が手伝うようになったという。「それまでは引きこもりがちだったと聞いています。生前、お父さんは息子を心配していました。ただ跡を継いでからは真面目に働いていましたよ。お母さんと一緒に清掃のボランティアにも参加している、と自分でも話していた」(同)一方、近隣住民とトラブルになっていたという証言もある。「一年半くらい前から何度も自宅を訪ねてきて、『アンテナの位置を変えて欲しい』と言うのです。『私にとって自宅のバルコニーから見える世界がすべてなので、景色を変えたくないのです』と。窓辺に置いてあった観葉植物まで気になるようで、『室内の灯りを通して、植物の影が外に落ちるから遮光性のカーテンをつけてほしい』とまで要求されました。計10回くらいは来たと思います」(近隣住民)  

 犯行動機については「以前からいつも深夜になるとバス停のベンチで寝ていた大林さんは目障りだと感じていて、犯行に及んだと話しています」(先の担当記者)身勝手極まりない男の衝動で、尊い命が奪われてしまったのである。
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コロナ重症者323人「第1波」の最悪に迫る 死者累計2000人超す

コロナ重症者323人「第1波」の最悪に迫る 死者累計2000人超す

新型コロナウイルスの感染再拡大に歯止めがかからず、全国の重症者数が21日時点で323人に上り、過去最多だった第1波(4月30日、328人)に迫っていることが22日、分かった。1日当たりの死者数も第1波以来の20人台に到達。国内で死亡した人は22日、累計で2千人を超え2001人となった。37都道府県では直近1週間で病床使用率が悪化しており、医療現場からは「明らかにギリギリの状況だ」との声が漏れる。

【表】感染状況4つのステージ

 重症者数は10月4日に131人まで減っていたが、今月から増加傾向が鮮明となった。16日(272人)に第2波のピーク(8月23日、259人)を越え、21日時点では323人まで増えた。重症者は感染者の増加から2週間遅れで増えるとされ、春の第1波でも緊急事態宣言の全国拡大(4月16日)から2週間後の同30日がピークだった。

 重症者の増加に伴い、1日当たりの死者数もじわじわと増加。厚生労働省の集計では全国で19日に21人、20日に20人確認され、第1波の5月14日(23人)以来の20人台となった。「日本COVID−19対策ECMOnet」によると、人工肺(ECMO)を装着した重症度の高い患者が21日時点で32人に上るという。

 感染者、重症者の増加は医療機関の負担に直結し、18日時点の病床使用率は、9都道府県で政府の新型コロナ感染症対策分科会が「ステージ3(感染急増)」の指標の一つとする25%以上となった。高い順に兵庫44%、大阪41%、北海道38%、埼玉37%、沖縄35%、愛知33%、東京33%、奈良28%、岡山26%。全国平均は22%だった。

 37都道府県で1週間前より使用率が上昇。北海道、新潟、愛知、兵庫の4道県は10ポイント以上伸び、北海道と兵庫は2週連続で10ポイント以上悪化した。また、重症者用の病床使用率は、東京、大阪、沖縄の3都府県がステージ3水準の25%以上だった。

 医療関係者は「医療提供体制は明らかにギリギリの状況にある」と指摘。「医療が逼迫(ひっぱく)するということは、新型コロナ以外の通常の医療が受けられなくなるということだと国民に分かりやすく説明する必要がある」と強調した。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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