2021年01月10日

東京五輪はもう中止すべき 新型コロナに苦しむ人々が増える中で五輪を楽しめるのは特権階級だけではないか

止まらない新型コロナ感染拡大と特権階級による五輪への執着
1月6日の新型コロナウイルスの感染者が東京都だけで1591人を記録した。また過去最多である。保健医療の現場も緊張が続いており、関係者の疲労も激しくなっている。

首都圏を中心にした2度目の緊急事態宣言の発令も検討されている最中、相変わらず、東京五輪の話題が尽きない。

この感染拡大の状況においてさえ、政府、与党幹部も東京五輪への執着が凄まじい。

自民党の二階俊博幹事長は5日の役員会後の記者会見で、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて今夏に延期された東京五輪・パラリンピックについて、「自民党として開催促進の決議をしても良いくらいに思っている」と述べ、開催に向けて強い意欲を示した。(1月5日朝日新聞)

正直に言えば、保健医療、福祉の現場を懸命に支える仲間たちを想えば、怒りを禁じ得ない。

加藤勝信官房長官は6日の記者会見で、新型コロナウイルスの緊急事態宣言発令は、夏の東京五輪・パラリンピックの開催判断に影響しないとの認識を示した。(1月6日 時事通信)

連日、政治家たちは東京五輪を開催するため、懸命に感染状況による影響がないことを抗弁し続けている。

もちろん、東京五輪が開催されれば、一部の特定企業に大きな利益が入るし、経済効果も一定数見込める。

すでに五輪会場の整備など、建設業界には多くの資金が流入しており、一定の経済効果はあったが、あくまで開催にこだわるらしい。

明日への不安が解消されない人々が多いなかで五輪開催して楽しめるのか
ただ、少し考えてほしい。

この新型コロナウイルスは昨年から何度も感染の波が襲いかかってきており、その影響から経済活動が制限を受け続けている。

感染拡大が収まっているわけではなく、休業や失業、収入減少に不安を抱えながら生活している人たちが大勢いる。政府対応や将来に絶望し、自殺者数も増加している。

まさに社会危機と言える局面であろう。

その人たちが口を揃えていうのは「五輪よりも感染対策、生活支援に集中してほしい」「五輪どころではない」「こんな状況で開催して何になる」ということだ。

新型コロナウイルス禍の影響が弱い政治家や特定企業、大企業を中心に五輪を開催して、特権階級だけが楽しむイベントと化していいのだろうか。

少なくとも高度経済成長期の1964年東京五輪の際は、戦後復興の象徴として、多くの市民が目をキラキラさせながら、一体感のなかで開催されたのではなかっただろうか。

決して、特権階級だけが多数の市民の生活不安や生活困窮を放置して楽しむ醜悪なイベントではなかったはずだ。

ぜひ政治家や特定企業の幹部の皆さんには、社会全体を見る目を養っていただき、いまが東京五輪開催を強行すべき時期か否か、冷静に考えてほしい。

もう意味がない固執、執着は止めるべきだ。

過去の開催が戦後復興の象徴としての意味があったように、新型コロナウイルスの収束を記念する形で、みんなが安心した環境で楽しめる開催方法も模索したら良いではないか。

今のままでは多くの人が楽しみ、参加できる東京五輪にはなり得ないだろう。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末は2000人、来週末は4000人の可能性がないとはいえない

遅くとも1月末までには社会は相転移するかもしれない
12月中旬の人出の結果が本日の東京1500人超だとしたら
今週末は2000人、来週末は4000人の可能性がないとはいえない
12月下旬のさらなる人出から、それを受けた年末年始の家庭内感染の結果は
これからなのだ

無症状者(とりわけ小学生から大学生まで)も同様に急拡大しているはずだからこれ以降は小手先の何をやっても拡大はつづくかもしれない
小中高生徒のランダムサンプリングPCR検査やってるんだろうか
やっとかないとホントやばいと思う
今回こそ学校が見えない超大規模無症状者クラスターになる可能性がある

こうなるとメディアも国民もヨーロッパなみの拡大がはじまることを
予想してしまうため、社会は時短要請だのオリンピックだので議論している
余裕がなくなってくるかもしれない
なにしろ東京4000人の規模では、命のトリアージが始まるしかないからだ
医療者がいまでも限界だと言っているのだから、当然そうなるだろう
ECMOを医師看護師技師10人がかりで回してる場合じゃなくなるはずだ

テレビではコメンテーターなどが鬼気迫る顔になり、それを見てさらに
視聴者は恐怖を覚え、突発的で無意味な集団行動を始めるかもしれない
冗談ぬきにトイレットペーパー買っておいた(ほんとないと困るのだw)

それを社会の相転移と定義しておきたい。社会が相転移すると、
さまざまな論点で、いま以上に社会分断がはじまるだろう
それが怖い
長期間にわたって社会的な後遺症を残すからだ
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日のつぶやき












































































posted by РМН at 16:01| Comment(0) | ツイッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『逃げ恥』新春SP“説教臭い”内容にウンザリ「見たかったのはコレじゃない」

 1月2日に放送された、女優・新垣結衣が主演を務める特別ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類! 新春スペシャル!!』(TBS系)の内容をめぐり、一部視聴者がウンザリしてしまったようだ。同作は2016年に放送されて大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』の続編。ファンから続編を希望する声が放送後から続出しており、満を持しての放送となったのだが。「16年の放送時から少し話題になっていたのですが、みくり(新垣)がとにかくウザいと酷評されています。新垣の顔面でカバーできる域を超えていた印象ですね。みくり以外にも、説教臭いシーンの連続でした」(芸能記者)

 具体的な例をあげると妊娠したみくりに夫の平匡(星野源)が「僕は全力でみくりさんをサポートします。何でも遠慮なく言ってください」と言っただけでみくりが激怒。「違う! サポートって何? 手伝いなの? 一緒に親になるんじゃなくて?」と、揚げ足をとって言葉責め。ほかにも、夫婦別姓の制度が進まないことなどにもイラついていた。また平匡は女性が年を取ることを劣化≠ニ表現する上司に反論。「劣化という言葉の定義なんですけど性能や品質が損なわれることですよね」などと異様に食って掛かり、相手を困らせていた。ほかにも男性同士、女性同士のカップルの登場、結婚しないという選択、育休が取りづらい会社への不満、コロナ鬱についてなど、これでもかというほどに最近の社会問題が詰め込まれた内容に。

「これじゃない感が満載だった…」

するとネット上では、
《単純に説教くさくてつまんなかったわ》
《ラブラブ成分があまりにも少なすぎた。見ていてすごく苦痛だった。元々社会派ドラマチックなところはあったけど、でもみんなが見たかったのはコレじゃないと思う》
《価値観、思想押し付けドラマ。視聴者楽しませる気ある?》
《共感できずがっかり。世間からズレた夫婦にしか見えなかった》
《脚本家が自分の思想をねじ込み過ぎ。連ドラの時のようなエンタメ要素が薄くなって説教臭さがパワーアップしててウンザリした》
《逃げ恥、本放送の時はどハマりして観ていたのに、今日のスペシャルはこれじゃない感が満載だった…》
といった落胆の声が広がっている。
「さまざまな問題を取り入れていましたが、妊娠するまでについて、あまりにも適当に流したことに不満を抱いている視聴者も多いようです。『逃げ恥ダメだった この世に不妊がない世界だwww』『のっけから不妊女にはしんどい内容』『いろんなテーマが盛り込まれてたけど妊活と不妊治療はスルーされた』といった声があがっています」(同記者)
全方位に配慮する勢いで話が詰め込まれていただけに、不妊をスルーしたのは致命的なミスだったかもしれない。ぜひ今度は、不妊問題もねじ込んでほしいものだ。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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