2010年09月27日

日本企業は、外国企業との過酷な競争に打ち勝つため?

 「日本企業は、外国企業との過酷な競争に打ち勝つため、
技術開発・設備投資に莫大な費用を必要とし、その資金を捻出するため、
サラリーマンの給与を低く抑え、リストラ=首切りを続け、
アルバイト・パートの『使い捨て労働者』を生み出して来た。
月給7万・8万円の、将来に希望が持てず、
結婚も出来ないフリーターの急増は、日本企業が生き残るための、
致し方ない方法であった」。こうした日本企業・国家の生き残りのための「犠牲」が、
フリーター・派遣社員の急増の原因であった、という分析が流布している。

 トヨタ自動車の昨年の、研究開発・設備投資は1兆800億円。

トヨタ自動車による、株・債券・原油・貴金属等・
デリバティヴ・ヘッジファンドへの「金融ギャンブル投機に使用された資金」は、
4兆8000億円。

ギャンブル投機に使われた資金は、設備投資の4倍を「はるかに上回る」。

ギャンブル投機の資金を捻出するため、
サラリーマンのクビを切り自殺に追い込み、
将来の希望の無いフリーターが絶望の余り無差別通り魔殺人に追い込まれる
「雇用環境を作って来た」。

これが、真実である。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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