2012年02月29日

ヒュンダイはホンダやレクサスよりも品質が劣るが

ヒュンダイはホンダやレクサスよりも品質が劣るが、その他の日本車、例えば日産やマツダよりもいいという結果になっている。またサブコンパクト部門でヒュンダイ・アクセントが最高評価を得ている。それだけ品質に自信があるからこその10年保証なのだろう。日産やマツダは品質の良さで有名な日本車であり、品質が悪くて乗りたくないという人は殆どいないと思われる。その日本車よりもヒュンダイは故障が少ないという結果が出ているのである。それだけではない。韓国車は性能面でもデザイン面でも良くなっている。最早過去のイメージを持つべきではない。

 数年前にインド人の友人に、家電製品のことを聞いてみたことがある。彼は韓国のサムソンやLGのことは良く知っていたが、富士通や三菱はもちろん、ソニーやパナソニックのことすらも殆ど知りませんでした。インドの家電市場では日本製品か韓国製品かという前に、日本製品のこと自体が殆ど知られていなかったのが現実である。そして彼らはその韓国製品に満足している。

 日本では韓国製品というと二流品というイメージがまだ付きまとう。まだまだ韓国製品が一般に普及しているとは言いがたい状況である。しかしこれはもしかすると日本特有の状況なのかもしれない。世界では韓国製品がその品質の良さと価格の安さで認知されている。なんとなくニュースで韓国製品のことについて聞いて韓国製品は強いのだなと知識では知っているが、日本では過去の悪いイメージを引きずっているせいで、韓国製品を最初から購買のさいの選択肢にすら含めないことが多い。韓国の車は安くて低品質というイメージが強くて、そういうものを乗っているのは貧乏臭くて恥ずかしくて嫌だという感情もあるようだ。だからあれだけ世界で売れているヒュンダイの車も、日本市場には橋頭堡を築くことが出来ずに撤退した。だが日本は韓国製品、あるいは今後の中国製品について、最初から駄目だと決めつけることなくもっとその品質を冷静に正しく評価する必要があるように感じる
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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