2012年04月13日

とうとうリチウムイオン電池でも敗北

リチウムイオン電池(パソコンや携帯電話用)の年間出荷世界シェアですが、2011年にはじめて日本が韓国に抜かれたと発表になっています。

韓国(サムスンSDI、LG化学の2社)       39.5%(+5.4)
日本(三洋電機、パナソニック、ソニー等4社)  34.8%(−5.2)

2008年には日本勢は49.4%のシェアで、韓国勢は21.9%でし、日本が半数のシェアを握っていましたが、
とうとう逆転となったもので、今後日本勢は全面撤退となるかも知れません。

設備投資額やマーケティング戦略を見れば、到底日本は韓国勢に勝てないからです。


日本企業は円高や震災の影響を口にしていますが、このような言い訳をしている企業は、エルピーダのようにつぶれます。

上記のパナソニック・ソニーに共通しているのは、<膨大な赤字とリストラ>です。

韓国とてLGが果たしてサムスンに対抗できるか分からず、また中国企業が伸びてきており、サムスンとて安泰ではありません。

食うか食われるか。

ぬるま湯につかってきた日本企業は食われるだけになるかも知れません。



円高を克服しつづけてきた企業に
ぬるま湯って


GMのボルトだったか
サムソンの電池を使ったけど
性能が出ずで
製造中止とかじゃ
なかったか
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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