2012年04月29日

関越道事故『針生エクスプレス』がHPを突如削除と言う暴挙

 群馬県藤岡市の関越自動車道で東京ディズニーランドへ行く途中だったバスが、事故を起こし7人の死傷者を出した問題で、このバスを運営している「針生エクスプレス」社は、ホームページ上で謝罪文や経緯等を説明することなく、突如閉鎖してしまうと言う暴挙に出ていることが判った。昨日の時点ではページが存在していた事からこの事件による問い合わせが殺到した可能性がある。

 関越自動車道事故を起こした「針生エクスプレス」社のホームページは昨日までは存在しており、運営を続けていた、ところが本日突如、何の告知も無くホームページが閉鎖され、真っ白なページが表示されていることが判った。またトップページは真っ白だが、それ以外の会社概要や採用ページなどは、データごと削除され、NOTFound状態となっていることから、単なるアクセス負荷によるサーバエラーではなく、トップページ以外をごっそり削除したものと思われる。

 またソースコードを見ると、意図的に真っ白になるよう、データを改編した形跡も見受けられる。

 通常、問題を起こした場合、ホームページ上でなんらかの経緯を説明し、謝罪をすべきではあるが、運営会社によっては、ホームページがあることにより、余計な突っ込みを入れられることを恐れ、その前に削除してしまうという暴挙に出てしまう企業もある。

 一般消費者からは、これは逆効果で『何か見られてはまずいものがあるのではないか』という不信感に駆られてしまい、企業への反発も避けられない状況だ。

 ネットではこれを受け『逃亡した!』『謝罪する気は無いのか!』『燃料投下か』『これは悪質だな。』などと案の定批判が相次いでいることから、何故削除したのか早急に説明することが求められる。

 相次ぐ自動車事故、日本では年間5000人近くの命が失われている。1日に13人近い死亡者がでていることになるが、報道されないだけで、日本各地でこのような事故が発生していると思うとゾッとする。

http://hariu-express.jp/


サンダル履きで何度も頭下げ、勤務状況「適切でなかったから事故になった」と社長


 バス会社「陸援隊」の針生裕美秀社長は、事故内容を把握するため訪れた前橋市の群馬県警本部前で報道陣の取材に応じ、「大変重く責任を感じている。本当に申し訳ございません」と声を震わせ、何度も深々と頭を下げた。

 慌てて駆け付けたからか、ノーネクタイのシャツにサンダル履き。終始うつむき加減で「申し訳ない」と繰り返した。

 社長によると、事故直後に運転手から「申し訳ない。事故を起こした。壁にぶつかった。自分も挟まれている」と電話があったという。

 運転手の勤務状況については「適切でなかったから、こういう事故になったと思う」としながら、十分な休みをとっていたとの認識だったとも。「まさかこのような事故になるとは思いもしなかった」と漏らした。
posted by РМН at 19:53| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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