2012年04月29日

関越で事故を起こすまでのバスと運転手の動き

関越で事故を起こすまでのバスと運転手の動き

ハーヴェストホールディングス発表

27日午後9時20分 TDLから乗客を乗せて出発

28日午前8時 金沢に到着、乗客を降ろす。その後、河野運転手は石川県松任市のホテルで仮眠

28日午後10時10分 金沢駅から乗客33人を乗せて出発

28日午後11時20分 高岡駅から乗客12人を乗せて出発

29日午前4時40分 関越自動車道・藤岡ジャンクション(JCT)付近で事故を起こす


 バスツアーを企画した大阪・豊中市にある旅行会社は、会見で謝罪するとともに、ツアーの参加者45人のうち11人については、会社が名前や連絡先を把握できていないことを明らかにしました。

 ツアーを企画した大阪・豊中市の旅行会社「ハーヴェストホールディングス」では、橋本卓也専務が記者会見しました。
この中で専務は「今回、大きな死亡事故で、家族を含め被害にあった人に大変申し訳ない」と謝罪しました。
旅行会社によりますと、ツアーの参加者45人のうち、名前や連絡先が分かっているのは34人で、グループの人数しかインターネットで登録されていないケースがあるため、残りの11人は、名前や連絡先が把握できていないということです。

 会社では連絡先の分かる参加者に電話をかけるとともに、社長らがバス会社に出向いて情報を収集するなど、安否確認を急いでいます。また、参加者の名前について、会社は一切公表しないとしています。

 会社によりますと事故を起こしたバスは、27日の夜9時すぎに東京ディズニーランドを出発して、28日の朝、金沢駅前に着いたということです。そして、折り返しで28日午後10時すぎに金沢駅前を出発し、29日午前8時前に東京ディズニーランドに到着する予定になっていました。

 旅行会社の橋本専務は「ふだんは別のバス会社に運行を依頼しているが、大型連休で客が多かったためバスを1便増便し、その運行を今回のバス会社に依頼した。『運転手は1人』という契約だったが法律上の問題はない。バス会社に対しては、2時間に1回、運転手に休憩を取らせるよう指示していた。事故を起こした運転手は、28日の朝、金沢に到着し、夜に再び出発するまでの間、当社が仮眠用に用意したホテルにチェックインしており、当然仮眠を取ったはずだ」と説明しています。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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