2012年06月30日

女性申請者に「体を売ればいい」生活保護受給窓口の冷たい対応

人親族の生活保護「不正受給」疑惑でワイドショーが賑わった。まるで不正受給の横行で自治体財政が逼迫しているかのようなイメージが植えつけられているが、その総額は全体の0.38%。その一方で、「受給資格があるのにもらえない」という大きな問題があった!!

◆多くは窓口で追い返される生活保護申請の“狭き門”

「簡単に受給でき、不正受給が横行」「働くより受給したほうが楽で得」etc.過熱する報道に、当の生活保護受給者たちは困惑を隠せない。自身も生活保護受給者で、同じような境遇の人の相談に乗っている田中秀雄さん(仮名・57歳)は「報道されているのは稀なケース。多くの場合、受給にこぎ着けるまでが、まず大変なんです」と語る。

「生活保護の受給申請に行っても、必ずといっていいほど窓口で『働きなさい』と突っぱねられます。受給申請に行く頃には、住所や携帯電話もなくなっている場合も多い。そんな状態で雇ってくれるところはどこもありません。仕方なく受給申請に行っても、役所の人は『何しに来た』と罵倒するなど高圧的な態度を取って、わざと申請者を怒らせて自ら帰らせることもあります。女性に対しては『体を売ればいい』と暴言を放つ例もあると聞きますが、これも怒らせるためなのかもしれません」

 これまで3回、生活保護の申請窓口に行ったが申請させてもらえなかったという久保田健二さん(仮名・62歳)はこう語る。

「『稼働年齢(働くことができる年齢)なので受けられない』とウソの説明をされました。『まずは仕事を見つけてきてください』と。でも、仕事がどうしても見つからずに家賃も払えず、困っているのです。助けてくれる親族もいません。アパートを追い出された後に再び相談に行くと、『住所がない人には出せない。住み込みの仕事があるでしょう』と言われました」

― 本当は[厳しい/冷たい]日本の生活保護制度【1】 ―


 5月末に生活保護申請が認められ、今月から「本格的に生活保護生活を始めた」という東京23区内に
 住む26歳の木村明彦さん(仮名)も新たな受給者の1人だ。
 生活保護を申請した際、福祉事務所から、扶養の可否を問われた父親は、これを拒否。
 「俺は関わりたくないから、勝手にしろ」──。
 木村さんに電話をかけてきて、こう言い放ったという。
 木村さんの両親は1昨年に定年退職。しかし、元地方公務員だけに年金支給額は、民間のそれを
 大きく上回る。しかも、木村さんの妹は、都内の私立医大に通う現役医大生だ。私立医学部で卒業までに
 必要な金は学費だけでも、平均で約3000万円。さらに、妹が個人的な事情でつくった400万円以上の
 借金も、すべて両親が立て替えたという。

 「これだけもらえるなんて驚きました。正直言って、働く意欲がなくなりますね」
 木村さんは、生活保護の「保護決定通知書」を手に、そう苦笑いを浮かべた。

 1ヵ月の支給額は、生活費に当たる「生活扶助」の8万3700円に、家賃相当の「住宅扶助」の
 3万円を加えた11万3700円。当然、住民税などの税金や国民年金保険料などが免除されるため、
 すべて可処分所得になる。
 生活保護を受ける前、木村さんが勤めていた派遣会社の給料は、週5日、フルタイムで働いても
 生活保護より少ない月10万円程度だった


 都内のあるハローワークにいた中島祐樹さん(24歳・仮名)も、今月から受給者になった1人だ。
 金色に染めた長髪に、首や指にはアクセサリー。歌舞伎町のホストと言われても違和感はない。
 先月、地方から単身で上京してきたという中島さんは「親とは縁を切っています」と穏やかな口調で話す。
 右目の視力がほとんどないといい、生活保護により医療費が無料となったことで、手術を受けるつもりだという。
 「紹介される仕事は、工場や土木工事ばかり。俺、女っ気のない職場は考えられないッス」
 ハローワークの喫煙所で仲間の受給者とそんな談笑をする中島さんの夢は「ソムリエかパティシエに
 なって、自分の店を持つこと。だから、国もレストランとかの仕事を紹介してほしい」。(以上、抜粋)


でも
ノンアルビールって
凄く売れてるんでしょ
一体どういった層が飲んでるんだろう


パイポが売れてるのと
同じ理由やあ


>一体どういった層が
創価学会


缶ビールなんぞ貧乏人が飲むもんやど


ビールは貧乏人の飲み物
金持ちは
ワイン
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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