2012年08月31日

放射能と疾患の関連性について研究してきました

Y・バンダジェフスキー博士は、
放射能と疾患の関連性について研究してきました。

しかし1996年に論文を発表すると、
別件で逮捕され、5年間の懲役刑を宣告されました。

自宅軟禁下にある彼から、話を聞きました。


妊娠中の母体が被爆すると、胎児に悪影響が及びます。

眼球の欠損や頭蓋骨の奇形など、
なんらかの障害を持って生まれてくるのです。

彼は妊娠中のメスのハムスターに放射性物質を与え、
生まれてくる子供への影響を調べました。

実験ではメスのハムスターにセシウムを含むエサを
与え続けたんです。

すると、そのメスが産んだ子供のほとんどに、
先天的な異常が確認されました。

実験開始から、わずか2週間後のことです。

そのあっけさなに、身の毛がよだちましたよ。


チェルノブイリで原発事故が起きてからは、
妊娠中絶を選択する親や流産するケースが急増しました。

ハムスターの子供の例と似た先天的異常が、
認められる人間の子供も誕生しています。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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