2012年08月30日

日本の「韓流ボイコット」に主婦たちが反発

新大久保に竹島ショック 実は竹島問題起こる前から客足鈍く 韓流ブームに陰り


 『華麗なる朝鮮王朝』(角川ソフィア文庫)の著書があり、新大久保を見続けてきた
イベントプロデューサーの佐野良一氏「ここ2カ月ほどで、目に見えて客は減った。
出店する業者は、バカの一つ覚えみたいに『イケメン』と『K−POP』と『質の悪い
韓国料理』ばかりを出す。粗製乱造で飽きられている。韓流バブルはとっくに弾けてい
ますよ」と指摘する。


日本の「韓流ボイコット」に主婦たちが反発=中国報道
Y! 【政治ニュース】 【この記事に対するコメント】 2012/08/28(火) 14:05

  島根県の竹島(韓国名:独島)領有権をめぐり、日韓両国の間には緊迫した雰囲気がただよっている。現在、争いは文化面にも及び、日本の政治家は相次いで韓流ボイコットを提案している。中国網日本語版(チャイナネット)は28日、「韓流ボイコットの提案が意外なことに日本の主婦層の怒りを買っている」と報じた。以下は同記事より。
■竹島問題(韓国名:独島) - サーチナ・トピックス
  韓国が行った「遠泳リレーで独島上陸」イベントが日本の不満を招いた。遠泳リレーに参加した韓流スターのソン・イルグクは今後、日本への入国が難しくなるだろう。事実、日本のテレビ局は、ソン・イルグク主演の韓流ドラマ2編の放送を一時中止した。

  そのほか、韓流スターのチャン・グンソクを招いて記者会見を予定していた三井住友ビザカードでは、このプロモーションの延期を発表している。野党である自民党は韓流ドラマ、楽曲の放送禁止や韓国商品の不買を提案し、「韓流」ボイコットにより抗議を表明しようとしている。

  だがボイコットのニュースが世にでると、日本の多くの主婦たちの反発を招いた。韓流ファンを自称している作家の北原みのりさんは「政治問題と文化はまったく関係がない。政治を握っている多くの男性のこの意味のない争いで、女性の楽しみを奪わないでほしい」と発言。

  ある50歳過ぎの日本人女性は、「主権争いで韓流スターの日本での活動がなくなるなら、内戦が起きる。主婦たちは町に出て抗議活動をするだろう」と述べた。(編集担当:米原裕子)
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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