2013年08月26日

世界中に配信された福島原発(汚染水流出事故)

中国外務省(ショック)

ロイター通信は、中国外務省に対して、今回の福島原発汚染水流出問題につき、質問し、中国外務省は、『ショックを受けている』との発言を引き出しています。

ロイターが大々的に福島原発問題を取り上げれば世界中に現実が知りわたり、世界中から避難される事態になりかねません。


世界中に配信された福島原発(汚染水流出事故)

福島原発で発生し、今も流出し続けています猛烈な濃度の【汚染水】ですが、<原子力規制委>が国際的事故評価レベルを≪重大な異常事象≫という、【レベル3】に引き上げる検討を開始したと報じられています。

ただ、この評価も「健全な施設」での評価であり、今の福島原発がこれに該当するかどうかは分からず、場合によりましては、より深刻なレベルに引き上げられるかも知れません。

また、この汚染水を入れていたタンクは日本の技術で作り、膨大な費用がかかっているはずですが、日本の技術はそんなに低くなったのでしょうか?

勿論、緊急という要因はあったにせよ、『日本の建築コストは高い、けど技術・施工・仕上がりは世界一』とも言われていましたので、5年持つと言われていたタンクが僅か2年余りで問題を起こすは一体どうなっているのでしょうか?

今回の汚染水流出は、単なる国内問題ではなく、世界的な問題に発展するのは避けられず、すでに韓国は、福島空港とのチャーター便運航を停止しており、この運航停止の原因を今回の汚染水流出としており(実際には客がいないだけなのですが)、この発表が世界中の航空会社に流れ、マスコミに取り上げられれば、日本=汚染国家、というレッテルを張られ、いまだに解決できない日本は世界から糾弾されましても何ら不思議ではありません。

国会が休み、安倍総理はゴルフ三昧している間に、事態は益々悪化しており、今後安倍政権に激変が訪れるかも知れません。


福島県いわき市で海開きをした砂浜からセシウム合計で最大 3167 Bq/kg 検出

福島県いわき市が7月12日に発表した資料によると

海開きをした四倉海水浴場の砂浜を今年3月に測定した結果

セシウム合計 3167 Bq/kg(砂浜の深さ 30cm)が検出されました。

他にも、1000 Bq/kgを超えた試料は5個ありました。

1000 Bq/kgを超えた試料に共通しているのは、砂浜の深さが深ければ深いほど

汚染度が高いということです。

http://ameblo.jp/misininiminisi/image-11595830521-12612275436.html

http://ameblo.jp/misininiminisi/image-11595830521-12612275437.html

ソース
平成25年度いわき市海水浴場の開設について
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/mimiyori/016155.html

四倉海岸における放射能に関する調査報告書
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/dbps_data/_material_/localhost/08_shoko/1030/kaisuiyoku/yotsukurachosakekka.pdf

経産省資源エネルギー庁の試算によると、福島第一原発からは人体に

有害な放射性物質トリチウム、ストロンチウムなどを含んだ汚染水が

少なくとも毎日300トン、海に流出している。

ソース
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MRHVNA6JTSED01.html

汚染水流出発覚後、なぜ中止にしなかったのでしょうか?


最終日の四倉海水浴場は正午ごろまでに約500人が訪れた。

家族連れや友人同士らのグループが思い思いに夏の一日を満喫した。

今夏、同海水浴場で2回目の海水浴を楽しんだ

福島市の安田優希君(11)=蓬莱小五年=は「楽しく遊べた。

夏休みの良い思い出ができた」とはしゃいでいた。


〈チェルノブイリ事故のベラルーシ・ゴメリ地域と福島の甲状腺がん比較〉
事故後5年経過のゴメリ地域⇒10万人の子どもあたり11.3人
事故後2年半近く経過の福島⇒10万人の子どもあたり24.9人

幾ら隠蔽を企てても
数字は嘘をつかない

福島は人類史上
修復不能な最悪の事故


そして 今起こっている
事は人災
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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