2013年08月26日

東電幹部からのリークです

どうしたらこうなるのか。東京電力は福島第1原発のタンクから漏れた放射能汚染水の量を当初「少なくとも120リットル」と推定していたのに、20日になって「300トンに達する」と変更した。一気に2500倍に増えたことに絶句だが、汚染水の漏出量はこんなものでは済まない。

 東電はダダ漏れになっていた地下貯水槽の汚染水を、6月上旬までに地上タンクに移し替えた。タンクは直径12メートル、高さ11メートルの円柱状で、容量は約1000トン。漏れた300トンは大体、25メートルプール1つ分だ。

 実はこのタンクは当初から“ヤバイ”と指摘されていた。部材を溶接ではなく、ボルトでつないで組み立てる構造のため、ボルトが緩んだり、止水用パッキンが劣化すると、汚染水が漏洩するんじゃないかと懸念されていたのだ。

「過去に4回、タンクから汚染水漏れが起きていて、いずれもつなぎ目部分から見つかっています。今回はまだどこから漏れたか分かりませんが、恐らく、つなぎ目に原因があるのでしょう」(ジャーナリスト・横田一氏)

 東電によると、パッキンの耐用年数は5年ほど。交換するにはタンクそのものを解体しなければならないが、漏洩が見つかるたびに解体するのは非現実的だ。外側から止水材を塗るなど、その場しのぎの対応に追われることになりそうだ。

 問題はボルトとパッキンだけではない。タンクが“鋼鉄製”なのも大きな懸念材料という。日本環境学会顧問・元会長で元大阪市立大学大学院教授(環境政策論)の畑明郎氏が言う。

「汚染水は原子炉冷却に使われた水で、当初の海水冷却により塩分を含むものです。鋼鉄製のタンクは錆びやすく、腐食して穴が開き、漏れた可能性があります。安全性を考えるのであれば、東電は鋼鉄製ではなくステンレス製のタンクにすべきでした」

<錆びて腐食、止水用パッキンの寿命はたった5年>

 東電がそうしなかったのは、鋼鉄製の方がコストがかからないからだ。さらに言うと、溶接型ではなくボルト型にしたのも、短時間で増設できるから。いかにも東電らしいドロナワ対応といえるが、このボルト式の同型のタンクは敷地内に350個もある。もし、今回と同じ300トンの汚染水がすべてのタンクから漏れ始めたら、10万トンではきかない計算になるから、考えるだけでもゾッとする。


959 名前:地震雷火事名無し(西日本)[] 投稿日:2013/08/23(金) 16:41:46.41 ID:jMT3wBSD0 [4/4]
真偽は不明だが ありうること 野呂美加氏の情報
http://inventsolitude.sblo.jp/article/73113427.html

2013年8月21日
東電幹部からのリークです。
証拠はありません。

先ほども日記に書きましたもが
1号機〜3号機の処置が出来なくなりました。
注水が出来ないのです。
放射線強度が強すぎて作業出来ないのです。

覚悟してください。

まず、福島県そして栃木県、茨城県、千葉県そして東京都の方は即刻避難してください。

福島原発1号機、2号機、3号機がコントロール出来ないということは、4号機もコントロール出来ないという意味です。

そうすると、5号機、6号機もコントロール出来なくなります。
合わせて1万本以上の核燃料がメルトダウンします。


福島原発の汚染水問題
東電が放置を決定!

2013年8月21日
東電幹部からのリークです。
証拠はありません。・・・東電の本音はこのとおりだろう。

先ほども日記に書きましたもが
1号機〜3号機の処置が出来なくなりました。
注水が出来ないのです。
放射線強度が強すぎて作業出来ないのです。・・・確認できない。

覚悟してください。

まず、福島県そして栃木県、茨城県、千葉県そして東京都の方は即刻避難してください。・・・避難できる人はできるだけ早く避難をと私は以前から書いている。群馬県、埼玉県、神奈川県、北では宮城県、山形県が少なくとも抜けていないか。

福島原発1号機、2号機、3号機がコントロール出来ないということは、4号機もコントロール出来ないという意味です。

そうすると、5号機、6号機もコントロール出来なくなります。
合わせて1万本以上の核燃料がメルトダウンします。・・・福島第一原発の収束作業から全面撤退ならそうなる。

今まで忠告したことが現実となります。

避難準備と買い出しが必要です。・・・同意しうる。
最後まで生き抜きましょう!

放射能は「直ちに危険が及ぶことはありません。」
騙されないでください。・・・そのとおり。
もう2年半経ちました。

東電、政府は何時、どの様に発表するのか?・・・ネットで知れ渡るまで発表しないと思う。

現代のノアの方舟です。
当時もノアの忠告に耳を貸す人は居ませんでした。


やっぱり
関東からとうほぐは
政府管理地になるのか
覚悟しとかねば


 大地震や富士山の大噴火が起きれば、粉塵と火山灰で何も見えなくなります。ゴーグルは必需品です。
 火災のときにもゴーグルがあれば目を煙でやられることなく、安全な場所まで走り切ることができます。
 でも、災害の備品に日本ではゴーグルを入れるようなマニュアルはなく、「ゴーグルがいるよ」と言うと、みんな笑い出します。想像力の欠落がここまで来ると、こっちが笑えます。みんな、ちょっとおいしいものを食べたいとか、お金を少しでも多く稼ぐことに夢中で、災害に対する想像力は「無」に等しいです。
・・・ゴーグルは有用。この指摘は正しい。

 明日も、今日と同じ日が過ごせるとは限らない。
 そう、心に言い聞かせておくべきです。
 今年は、これから想像を絶する災害の年となるのです。
 今までに日本が経験したことのない大きな災害が発生します。
 備蓄や水の貯えもせず、ただ日々を過ごしていると、とんでもない目に合うかも知れません。いや、備蓄をしていても、すぐに避難しなければならなくなり、それすらも役に立たないのかも知れません。
 とにかく、誰もが経験したことのない大災害が起きるため、瞬時に対処できる人はいないと思います。
 まして、政府は何もしてくれませんし、何もできません。
 誰かに頼らずに自分の力で生き残るしか方法はないのです。・・・そのとおりだろう。
 
 いざ、本当に大地震が発生したら、最初の数時間は誰もがパニックに陥ります。
 しかし、あらかじめシュミレーションをしていた人は、その数時間が数十分に短縮できるのです。
 これが現代版「ノアの方舟」です。自分の想像力と推察力をフルに使用して、いざというときのためのシュミレーションを描いておく。そして、そのための準備をコツコツと今のうちからしておくことです。・・・上にあるように注水作業ができなくなっているのならコツコツ準備している段階ではない。
 
 命さえあれば、再スタートができます。
 いくらでもやりなおしがきくのです。
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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