2013年12月31日

まず電力会社は

まず電力会社は資材購入や燃料の調達、工事の発注などの際に、相場よりも2割高い額で取引先に発注する。
取引先はその2割増しされた受注額の中から4%分をプールして、電力会社がつくった業界団体に預ける。

例えば取引先全体への年間の発注額が2兆円に上る電力会社の場合、その団体には800億円もの金が集まる。
そしてその金は電力会社が意のままに使える“自由な金”になるという。

しかもその団体は法人格を取得していないので、官庁による検査や帳簿閲覧がなく、外部からの介入が一切ない。

こうして集まった金はパーティ券購入の形で政治家に献金され、また落選議員のためのポスト(大学客員教授など)や官僚の天下り先のためにも使われるという。
つまり電力会社は、会社の名が表に出ることも違法性もない金をじゃんじゃん生み出す巧妙なシステムをつくり上げ、政治家や官僚を“手なずけている”のだ。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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