2014年02月10日

何故世田谷区の過去3年間の「脱原発から再生可能エネルギーへ」の結果を検証しない?

何故世田谷区の過去3年間の「脱原発から再生可能エネルギーへ」の結果を検証しない?

「脱原発から再生可能エネルギーへ」を主張し、当選した政治家として記憶に新しいのは世田谷新区長である。当選して3年が経過しようとしているが如何なる目に見えた成果を得る事が出来たのであろうか? 何もないのでは? というか、実態はもっと酷くて「脱原発から再生可能エネルギーへ」は選挙に勝つための看板に過ぎず、これを具体化するための努力は何もやっていないのではないのか? 当選後直ぐに私は下記疑問を投げかけた。

再生可能再生エネルギーと言えば一般に、太陽光・太陽熱、風力、バイオマスそして地熱・水力と言った所である。太陽光に就いて言えば、人口密集地であり集合住宅、商業ビルの多い世田谷区は最も適していない。風力はそもそも風車の建設用地がなく、世田谷区にそれ程風が吹くとも思えない。バイオマスは実用技術の確立が先決で世田谷区単独では無理。地熱は世田谷区内に火山が無く、水力は多摩川の高低差では無理。現実的には何一つ出来ないのではないか?
世田谷区で何一つ出来なかったのにはそれなりの理由がある。そして、世田谷区の理由は東京都に取ってもそっくりそのまま当て嵌まる。東京都も何も出来ないし、やるべきではない。


日本は先進国の中でも建物のエネルギー効率が悪いため、大きな省エネが可能だというのだ。
また、研究の結果、莫大なエネルギーを使う
運輸、建物、工業、電力の4部門で大幅な省エネが可能(今ある技術で)だとわかったという。
その結果アメリカでは2050年の消費エネルギーが大きく削減が可能で、
原発はおろか、石油や石炭もゼロに出来ると結論付けたのだ。

主導するのは企業。
利益を追求するれば、おのずとその方向へ進み、経済も成長するという。

アメリカではこの8年、ほぼ100%の建設助成金での新たな原発計画がありましたが、
投資市場は今もその資金を出すことを拒んでいます。
儲けが出るビジネスケースではないからです。

小泉さんは正しいと思います。
ビジネスリーダーも賛同すると思います。
大儲けできると分かっているからです。得意分野ですからね。


石油10円
LNG6円
原発15円


ガスコンバインドサイクルで
必要十分


断熱に使われるガスっていえば
アルゴンガスだろ
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


人気ブログランキングへ