2014年02月12日

核融合発電の特徴

核融合発電の特徴

無尽蔵のエネルギー資源
燃料となる水は地球上に大量に存在しており,地中から採掘したり,発電所ま で輸送する必要がありません。ただし DT 反応を用いる場合にはLi も燃料と なるのでその採掘が必要ですが,その埋蔵量は多く,海水中にも含まれていま す。
暴走の危険なし
炉心は超高温ですが,蓄えられているエネルギーはわずかです。(トカマク型 核融合の場合,炉心内にある燃料はわずか 1 g 程度です。温度は1億度であっ ても密度が低いので,エネルギー密度としては沸騰している水と変わりありま せん)しかも温度が上がるにつれてエネルギーの逃げ方が速くなるので,温度 が上昇しつづけて暴走することはありません。
少ない放射性廃棄物
核融合反応そのものから生成される放射性物質が蓄積することはありませんが, 高エネルギーの中性子は炉壁を通り抜けて,周囲の炉構造材を放射化します。 この誘導放射能をおさえるためには炉材料を適切に選ぶ必要があります。しか し核分裂炉のように高レベル長寿命の放射性廃棄物の問題はありません。
温室効果なし
石油や石炭のような化石燃料で問題になっている二酸化炭素を発生しないので, 地球の温度を上昇させる温室効果を抑制できます。


これからは
核融合発電だな


コスト格安石炭ガスコンバインドサイクルの比率を2割ぐらいまで引き上げればいい。
常磐と夕張を再開させれば雇用確保にもつながる。
国内の石炭埋蔵量は100年分あるんじゃなかったか。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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