2014年03月31日

薬局のサプリメントコーナーに行くと

薬局のサプリメントコーナーに行くと、「関節痛に」「足腰の痛みに」といったキャッチコピーでコンドロイチンやグルコサミンなどの商品が売られています。

 確かに軟骨は、コンドロイチン硫酸やグルコサミンなどの成分で構成されています。

 以前、当サイト記事『高額コラーゲン商品の嘘〜サプリは老化防止効果なし、化粧水で肌に雑菌繁殖』にて、「コラーゲンを食べてコラーゲンが増えるのなら、薄毛の人が毛を食べて毛が生えるのと同じ」と書きました。

 鶏肉ばかり食べていれば鳥人間になれ、牛肉を食べ続けるとミノタウロスになるなどと考える人はいないでしょう。しかし、ちょっと難解な化学物質名が出てくると「なんとなく」効果があるような気がしてしまうから不思議です。


消費者庁の外郭である独立行政法人 国民生活センター(http://www.kokusen.go.jp)の調査によると、グルコサミン配合をうたったサプリメントの大半で、容器に表示された配合量に遠く及ばない分量しか入っていないことが確認されています。

 ひどいモノではパッケージに表示された分量のわずか0.4%、多くても35%という実態が明らかになりました。

 しかし、こういった不正をしても、現行法では注意以上の厳しい処分等はありません。医薬品であれば、内容量と表示が異なれば厳しい処分がありますが、食品では行政も「改善するように」としか言えないのです。

 医薬品として十分な内容量を配合すると、低価格では販売できないので、ライバル商品に負けてしまいます。そこで不当表示をしても注意を受けるだけで済む健康食品としての販売に終始しているのでしょう。

 グルコサミン商品に関しては、「医薬品」と明記されたもの以外は、配合量も信用ならないというのは覚えておくとよいでしょう。

 このように、まともに商品を売る気がないメーカーが大半で、効能も期待できず、内容量も信頼できないのがコンドロイチンとグルコサミンの商品です。それでいてCMでは、あたかも関節痛の特効薬といわんばかりのイメージ宣伝をしたり、医薬品のような効能をうたっているのですから極めて悪質な商売です。


鳥人は確か
焼き鳥食い過ぎで
なった筈


中学の連れの
鶏肉屋の息子は
鶏みたいな顔してたし
親父はさらに鶏みたいな顔だった


犬や猫を飼っていると
顔が犬顔猫顔になってくるよね
オイラの友達でハムスターを飼っている子が
いるけど
ねずみ顔だし


ミキプルーンも中井貴一もくたばれ


香川が
万田のCMに出ている件


そもそも
国がトクホなんて
インチキ商品承認してる時点で


臨床で効果ないから
健康食品なのにね


【特定保健用食品】は厚生労働省の天下り組織がお金を得るツールですから


まあ
父ちゃんがグルコサミンを飲んで
気が済むのなら
いいやという感じ


ブラック国家日本


厚生労働省

インチキなど
ない
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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