2015年01月27日

そしてこれからも続く

そしてこれからも続く
イスラム国による日本人人質問題は今は2名ですが、これが3名になり5名になり10名になるでしょうが、これは日本が「十字軍」と認定され、欧米側についたと認定された以上、仕方ないことです。

今までは日本は憲法上戦争(交戦権)を放棄してきたわけであり、イラク戦争でも1兆円以上の支援をして軍を送らなかったことを彼らは評価してきましたが、今や日本は戦争をする準備をしているとなり、米国・イギリス等と変わらない国になったという判断をされたのです。

欧米並み(十字軍)の扱いということはどういうことか、我々日本人がこれから教えられることになりますが、はたしてそれを日本国民が求めていることなのかどうかをここでもう一度考える必要があります。

自衛隊員も戦地に派遣され、「数人」ではなく、数10人単位で戦死することになるでしょうが、それを隠すことなく、遺体を欧米並みに栄誉礼をもって迎え入れ報道する体制にする必要があります。
それが今日本が進む道となっておりそれでよいのかどうか。


ベトナム戦争では毎日毎日戦死したりひどい傷をおった兵士が戻ってきて、これが反戦への大きな声となりましたが、それで膨大な死者と精神的にも病んだ負傷者を大量に作りだした戦争が終わったのです。


フクイチの放射能漏れだって電源対応を誤った安倍さんには責任の一端があるわけで、
これから多くの国民が死んでいく。
マケインなど湯田軍産複合体の尻馬に乗って日本を戦争に導き、
自衛隊員に戦死者が出る可能性が高くなってきた。
更には国内でのテロの可能性も笑い事ではない。

紛れも無く憲成史上最低最悪の人物であることは間違いないね。


「十字軍」となった以上、日本人は官民関係なく狙われることになります。
その覚悟は我々日本人にあるのかどうか。

今回の人質問題はそれを投げかけているといえます。

航空機事故では100人、200人あっという間に死にます。
年間自殺者は?、交通事故では?殺人では?水俣病では?自然災害では?

命の重さに区別がないとすれば、危険地域に入り殺害されても一つの命は命となります。

戦後、平和に暮らしてきた日本人ですが、今回の問題で平和とは何か、そして我々がどのような道を歩むべきなのか。
改めて考える時に来ています。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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