2015年03月16日

舛添知事「クレヨンしんちゃんを税金で買った」

 舛添要一・東京都知事の政治団体が、参院議員時代の2011〜12年に美術品や漫画本を「調査研究費」で買っていたことについて、舛添氏が21日に都庁での定例会見で説明した内容は次の通り。

 ――政治資金で漫画や掛け軸を買ったと一部報道があった。

 何の問題もない。政治家は国民の生活に関し、あらゆることに対応しなければならない。

 例えば有害図書。クレヨンしんちゃんはお母さん方からの陳情で、「(主人公の)言葉遣いが悪くて子どもがまねをするので政治の力でどうにかならないか」ときた。だから買いにいった。(こうした陳情に)対応するため、資料代が設けられている。これは政治活動の正当な範囲だ。


安倍のゴリ押し大河ドラマ「花燃ゆ」過去最低スタート10話!平均視聴率「平清盛」下回った

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」は3月8日(2015年)に第10話が放送され、番組スタートから第10話までの平均視聴率でこれまでで最低になったようだ。1月4日(2015年)の初回から16・7%と超低空ではじまり、7話目は11・6%と2ケタ維持がやっとというところまで落ちた。10話平均は13・76%で、これは全話平均で最低となった「平清盛」(2012年)の10話目までの15・76%を大きく下回っている。

「花燃ゆ」はイケメンをずらりと並べて売り物にしているが、とにかくアクションが少なく、ストーリー展開も人間関係中心で地味だ。幕末ホームドラマを狙っているとしても、見続けるには根気がいる。さらに、今後はイケメンたちが老けていくとなると、視聴者の中心になっている女性たちがどう反応するか。なかなか厳しい。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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