2015年05月31日

私服超ダセぇ!若者に“おじさん”認定されてしまうポイント5選

【相談者:30代男性】
気持ち的には若さを保っているつもりですが、職場で部下や後輩が増えてきて、自分がどんなイメージを持たれているのか気になります。周りに“おじさん化している”と思わせてしまうポイントってあるのでしょうか?

●A. 仕事以外の行動、言動、身なりに“無頓着”になってきたらおじさん化!

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

若いころは、誰もが自分のことに気を配り、自分がどのように見られているのか、自意識を高くもって生きているものですが、年とともに、自分への細やかな配慮が欠けてくるものです。

若い世代からすると、“自分自身に対して無頓着”になっている男性は、おじさん化していると映ります。仕事では第一線で活躍していても、プライベートの話になったときの発言や、仕事以外での行動、明らかに無頓着な身なりなどは、自らおじさん化していることをアピールしてしまっているようなもの。

ここでは、若い世代が思うおじさん化のポイントをインタビューしてきましたので、参考にしてみてください。

●(1)Webデザイナー/24歳男性の意見

『スーツが似合っているので、普段はカッコ良く見えていますが、会社の行事などで私服を見てしまうと、あまりにダサくて、「やっぱりおじさんなんだな」と思ってしまいます』

おじさん化の象徴は、日々のスーツには気をつかうけれど、休みの日の私服には無頓着という点。人生の多くの時間を、スーツを着て過ごすとはいえ、私服に対して気を抜いていると、やっぱりおじさんという印象を周りに与えてしまいますね。

●(2)プログラマー/21歳男性の意見

『若い子を見ても、みんな同じ顔に見えるという発言』

若いアイドルや芸能人、繁華街を行き交う若者を見て、「みんな同じような顔をしている」といった類の発言をしてしまうと、一気に世代間ギャップを与えてしまうことになります。

●(3)派遣社員/24歳女性の意見

『会話の端々に、「僕らのころは」とか「僕らの時代は」といったフレーズが出てくる』

こういったフレーズは、若い世代に対して世代の違いをアピールしてしまうことになります。話をする際に、時間軸を基準にした価値観を披露するのは、おじさん化を宣言しているようなものです。

●(4)営業職/24歳男性の意見

『「へぇ〜? ○○も知らないんだ?」と言って、自分の世代の文化を押しつけてこられた瞬間』

若者から若々しく見られている人とは、若い世代の話や文化についても、同じような空気感で会話ができる人。それを放棄し、自らの世代の文化を語り始めると、周りからはおじさん化していると見られてしまいますね。

●(5)営業職/22歳男性の意見

『やたらと痰が絡んでいたり、くしゃみの音が大きかったりすると、おじさんだと感じます』

「人間、年には勝てない」とはよく聞きますが、年齢による身体的な衰えは、隠すことはできませんね。

----------

ご覧いただきました通り、若い世代が思うおじさん化のポイントはたくさんあります。ただ、年を重ねた大人としての経験や知見、人としての心の豊かさなど、おじさんだからこその魅力もたくさんありますので、無理しておじさん化を避けるのではなく、おじさんとしての魅力を発揮する方向にシフトした方が、若い世代からの支持も多く集められるのではないでしょうか。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


人気ブログランキングへ