2015年05月31日

【公選法違反容疑:無党派選挙の神様…選挙プランナーら逮捕】

【公選法違反容疑:無党派選挙の神様…選挙プランナーら逮捕】
4月12日投開票の静岡市長選を巡る公職選挙法違反事件で、静岡県警は26日、選挙プランナー、斎藤まさし(本名・酒井剛)容疑者(63)=東京都練馬区=ら3人を同法違反(利害誘導、事前運動)容疑で逮捕した。斎藤容疑者は秋葉忠利・広島市長(当時)や2013年に初当選した俳優の山本太郎参院議員らの選挙に関わり、「無党派選挙の神様」と呼ばれている。

 斎藤、高田、田村の3容疑者の容疑は共謀して告示前の3月、選挙ビラを配布しながら投票を呼びかけるなどの事前運動を、市内の広告代理業の男(既に同法違反で起訴)に依頼。報酬として現金五百数十万円を支払うと提示したなどとしている。【井上知大】
(2015/5/26 毎日新聞)

市民の党の斎藤まさし(本名:酒井剛)ですが、
市民の党については当ブログで過去に何度か取り上げていますが、
http://ttensan.exblog.jp/14013548/

市民の党の事務所は朝鮮総連の幹部の持ちビルにあり、
また市民の党がよど号ハイジャック犯リーダーの息子の森大志が
成人にあたって突然日本に戻ってきて地方選挙に立候補するにために
支援等をやってきた団体です。
北朝鮮関係機関と書いて間違いないでしょう。

北朝鮮から自分の意志で簡単に日本に戻る事などできないわけで、
両親が北朝鮮にいるままなのですから
どう考えても森大志という人間を地方議員からスタートさせて
北朝鮮のスパイとして働かせる目的だったと見てよいでしょう。


市民の党の元となる団体は田英夫、横路孝弘、斎藤まさしらが作った団体であり、
朝鮮労働党と友党関係だった社会党において横路孝弘は社会党のプリンスと呼ばれ
当時のエースでしたし、
田英夫はTBS時代に西側で初めて北ベトナムでリポートを行うなど
ソ連や北との繋がりが強くうかがえる人物でした。
かつては抜群の知名度で参院選の開票とともに当選が発表されるほどでした。

北朝鮮を資金源にしていた旧社会党と
これまた当時の北やソ連と繋がっていた事をうかがわせる人物が集まって作った団体が、
今も北朝鮮の下請け機関であってもなんの不思議も無いと思います。

ついでに脱線しておきますと、
TBSが田英夫が居なくなってのちに
朝日ジャーナルの編集長として学生運動を煽りまくっていた筑紫哲也を
メインキャスターとして呼んできた事を考えると、
TBSの反日姿勢が一貫したものなのだとわかると思います。
(TBSは成田闘争で過激派をロケバスに隠して検問を越えて入らせようとしてましたし)


斎藤まさしの話に戻ります。

現在は山本太郎の秘書として議員会館を自由に出入りしている彼ですが、
選挙違反はあたりまえでした。

山本太郎の時は
・最終日の20:00を過ぎてもスタッフが大声でビラ配り
(ツイッターでは日付が変わるくらいまで活動していた目撃報告多数)
・夜20:00を過ぎても拡声器を使用していた

・無認可のはがきやビラが多数ポスティングされていた。
(選挙期間中のはがきやビラは枚数等も決まっていて選管を通さなければならない等にひっかかっている)
・選挙用はがきを街頭で配布し、支持者それぞれの知り合い宛に住所を書かせて配らせた。
(はがきは候補者が郵便局へ持ち込まなければならないのでアウト)
・投票日に17:59から動画で投票状況等を中継、投票を呼びかけ続ける
(投票日当日の選挙運動は当然アウト。やばいと思ったのか山本太郎陣営は後から動画を削除)

・本人の同意なしに第三者からメアドを集めてメールで投票呼びかけ

ちなみに選挙中は常にカンパ集めもしています。
(これも問題でしょう)

当選さえしてしまえば取り締まられないとばかりに
とにかくやりたい放題でした。

斎藤まさしの選挙戦術というのは他がルールを守っている中で
自分達だけはルール違反を平然と行うというものです。

特に山本太郎という知名度を相手にして
日本の警察は批判を恐れてか全く手を出さない事を選択しました。
あからさまな公選法違反が証拠付きで次々と指摘されていたのに放置したら
そうしたやり方がエスカレートするのは当然だろうと思います。

で、警視庁やら他の県警やらは動かなかったわけですが、
静岡県警は仕事をしました。

今回はそういうニュースだと思います。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


人気ブログランキングへ