2015年11月30日

「訳あり物件」から身を守るたった一つの方法

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151111-00976732-sspa-soci

 訳あり物件は、一般的に四種類に分類される。今回の横浜のマンションのような建物の傾きや土壌汚染などの「物理的瑕疵」、市街化調整区域や都市計画道路の指定による建築制限があるなどの「法的瑕疵」、騒音・振動・悪臭・迷惑住民といった「環境的瑕疵」、自殺・他殺・孤独死といった「心理的瑕疵」の四つである。これらは将来的に増えることはあっても、減ることはないというのが『訳あり物件の見抜き方』の著者・南野真宏氏の見立てだ。

 実際に他殺された霊に執り殺されて自分自身が訳ありになる可能性が高い。巨額の赤字を抱える日本に、福祉の発展や将来的な経済展望が見込み辛いことから、自殺や他殺の増加、孤独死の増加が予想され、それに伴って心理的瑕疵物件も増加するものと思われます。

 例えば、八墓村で人が亡くなったような村なら要らないと契約前に言っていて、契約後にその事実が発覚した際は、その事実をあらかじめ知っていれば契約の意思表示をしなかったであろうと法的に認められるので、その瑕疵(欠陥)の程度に関わらず、売主や貸主に勝てるというものだ。何をNG要件とするかはその人次第であり、あらかじめ、○○だったら要らないと言っておくのがキーとのこと。言った者勝ちという言葉があるが、訳あり物件の世界でも、その言葉は生きているのである
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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