2016年03月27日

保育行政を食い物にしてきたのは自民党文教族

保育士月給を5万円アップ 5野党が法案提出

認可保育所の保育士さんの年収平均 : 5,378,278円 練馬区の発表です。
私立でも 【社会福祉法人】40歳 保育士経験20年未満
年収平均 : 5,250,000円
(保育士.net 平成27年4月人材紹介事例より)

・・ちなみに日本人全体の平均年収は414万円


公立の保育士が
全体の平均を
押し上げてんだろ
わけて出せ


実は国は保育園に対してかなりの補助金を出していた


国とか東京都はなにもしてないわけじゃなくて、ジャブジャブにお金を突っ込んでいる。認可保育園にね!!

東京都では、私立認可保育園で約30万円、公立では約50万円を、0歳児1人当たりの保育費用として毎月補助している!!!!

保育園の問題に詳しい、鈴木亘・学習院大学教授は、「東京23区の保育士の平均年収は800万円を超え、園長の給与は約1200万円。園長は都庁の局長レベルだ」と明かす。他の地域でも、地域の公務員に準じているという。

東京23区の保育士の平均年収は800万円を超え


認可保育所の保育士さんの年収平均 : 5,378,278円 練馬区の発表です。少なくないよね・・

危ない、危ない。民主党の法案みたいに、「保育士の給料を一律×万円上げよう」にすると、公認保育園の保育士さんの給料も上がって凄いことになる。


これだけの利権や特権をやすやすと手放すわけがない。保育園業界は、団結して新規参入を阻止してきた。
認可保育園の新設は地方自治体が判断し、株式会社の参入など規制緩和は政府が決定する。つまり、あらゆるレベルで政治がかかわってくる。そこで、保育園業界は強い政治力を備えるようになった。
その代表格が保育3団体だ。日本保育協会、全国私立保育園連盟、全国保育園協議会連盟は強い政治力を持ち、厚生労働省の部会などにも参加している。加えて、23区の公立認可保育園は共産党系の労働組合の影響が強い。また、全国の他の公立認可保育園は自治労(全日本自治団体労働組合)の影響が強い。現在、全国の自治体で公立認可保育園を民間に委託する動きが相次いでいるが、これらの団体を背景に、組織的に委託反対運動を起こしているのだ。

自治労は民主党の支持母体ですよ。
つまりです。こんな美味しい認可保育園だから、今のように競争しなくても園児が行列をなしているようなままにしておけば、ずっと美味しいままでいられる。ここに新規参入が増えれば競争が激化して認可保育園の収支が圧迫されるから、新規参入を阻止している。ということらしい。

となるとですね・・・死ぬべきはこの方達じゃないのか!!??


従いまして、一番の対策は

規制緩和!!!

なのまであります。政界から抜けた橋下さんが言っていたのはこれだったのね。ここまで調べてやっと分かったよ。認可保育園の参入障壁を下げて企業が参入できるようにしたり、既得権益をバックに新規参入を妨害している団体を骨抜きにするしかない。いまこそ安倍ちゃんはリーダーシップを発揮してもらいたいし、週刊文春もゴシップばかり追いかけてないで

保育園問題、死ぬのは奴らだ

という特集記事をお願いします!!!


「国は何しているんだ」「保母さんの給料あげれば解決だ」
とばかり、民主党は「保母さんの待遇を改善する」法案を提出・・・・


なーんも解決しません


認可保育園は認可外保育園がもらうことのできない巨額の施設整備費を受け取っているため、園舎は立派で、園庭も大きい。それでいて、月謝の平均は約2万円と安い。これも補助金のおかげだ。たとえば東京都では、私立認可保育園で約30万円、公立では約50万円を、0歳児1人当たりの保育費用として毎月補助している。だから、月謝が安いのだ。一方、都心の認可外保育園の多くは、雑居ビルで運営され、0歳児の月謝は6万〜7万円かかる。これだけ差があれば、認可保育園には黙っていても園児は集まる。そして、園児が集まれば、それだけ多くの補助金が入ってくる。

国とか東京都はなにもしてないわけじゃなくて、ジャブジャブにお金を突っ込んでいる。認可保育園にね!!

東京都では、私立認可保育園で約30万円、公立では約50万円を、0歳児1人当たりの保育費用として毎月補助している!!!!


保母さんの給与が問題じゃなく数の問題なんだけどな


保育士の給料を上げても解決しませんから


保育士月給を5万円アップ 5野党が法案提出


相変わらずマヌケ揃い


保育行政を食い物にしてきたのは自民党文教族のはずだが


自民党文教族といえば

そう

またあいつだ
 
 
保育士の給与より施設増だろ

マヌケ


自民党文教族の利権漁りのしわ寄せが

こどもたちにのしかかってきた
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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