2016年04月29日

破綻はオリンピック後に起こる

@自民官僚日銀アメリカは日銀に国債をたんまり買わせ(700兆円以上)、

Aその上で国債暴落などを引き起こし(金利上昇→市中銀行は当座預金からより利回りの良い投資先へ資金移動)、
 ※但し国債暴落とは限らない。当座預金から一気(←これが重要)に資金流出を促す政策ならなんでもいい。

Bそれまでに買いためた国債を一気に貨幣化して(流出した当座預金に相当する額の銀行券を発行)、

Cとんでもないインフレを引き起こそうとしてるからな

Dそして社会保障も崩壊させようとしてる。
例えば高インフレで年金の支給額が変わらなければ年金が破綻したのと効果はほとんど同じ(現状のマクロ経済スライドでは急激なインフレにとても対応できない)。このことは医療などについても言える。

日銀の国債保有残高が700兆円を超えるのは、2020年頃だから、破綻はオリンピック後に起こる。
もしハイパーインフレ(年率26%以上@国際会計基準)が起こったら、それは時の政権ではなく自民党のせい。

実は量的緩和で貨幣(銀行券)はほとんど刷ってない。日銀は当座預金(市中銀行からの借金)で国債を買い支えている。
「じゃぶじゃぶ刷ってる」とか言ってる奴や日本は破綻しないとか言ってる奴(債務不履行にならなくても高インフレは事実上の破綻)は日本の破綻を国民に気づかせないようにさせとくための工作員。

★貨幣発行額の推移

2012年12月10日 発行銀行券 84兆円
2015年11月10日 発行銀行券 92兆円

https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/acmai/release/2015/ac151110.htm/
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


人気ブログランキングへ