2016年07月31日

絶滅寸前のうなぎに代わり

絶滅寸前のうなぎに代わり、味が非常によく似た『なまず』を近畿大学とうなぎの養殖場が共同開発していることが、昨年から話題になっていた。

そんな「うなぎ味のなまず」を、7月22日から全国のイオン381店舗で発売したという。

これはうなぎ好きとして、試してみなければ! さっそく買って本物のうなぎと食べ比べてみたぞ。

■これは『さんま』だ...
見た目にかんしては、完全に同じというワケではないものの、かなり似ている。値段の差イオンで売っている鹿児島県産のうな重が1380円、なまず丼が880円ということで、なまずのほうがややリーズナブルなぐらいだ。

お次はなまずを試食。こ、これはッ......!! さ、さんまの味じゃねえかーーーーーーーーーーーーーッ!!!

正直「イオンすげぇ! これでうなぎ食べなくて大丈夫やな!」と言いたかったが、明らかにうなぎよりさんまのほうが味が似ている。言うならば『さんまのかば焼き味のなまず』である。

さんまのかば焼きよりは確実にうなぎに近いものの、比率で言うならさんま度80%、うなぎ度20%ぐらいなので、現段階では絶対に「うなぎの代用にはならない」と言っていいだろう。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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