2016年10月20日

【炎上】女子中学生の写真が黒石市長賞/いじめで女子が亡くなり賞取り消し→国民から批判の声

いじめに苦悩していた青森市立浪岡中学校2年の葛西りまさん(当時13歳)。2016年8月25日に列車に飛び込んで自ら命を絶った。彼女はスマホに遺書を残し、「もう生きていけそうにない」「耐えられません」「先立つ不幸を許してください」「13年間ありがとう」などの言葉を残していたという。

・トイレで暴力

葛西りまさんは遺書のなかで、いじめをしていた相手に対し「二度といじめたりしないでください」とメッセージを残していた。そのいじめは想像を絶するもので、万引きの強要(断ると暴力)、トイレで暴力、現金のかつあげ、私物の破棄など、ほかにも多数のいじめを継続して受けていたとの情報もある。

・最高の賞である「黒石市長賞」に内定

そんな状況下で苦悩していた葛西りまさんは、亡くなる10日前に、青森県黒石市の日本三大流し踊り「黒石よされ」で津軽手踊りを披露。偶然、その姿を目にした人物が、葛西りまさんが放つ表情の明るさに惹かれ写真を撮影。一般社団法人黒石観光協会が主催する「黒石よされ写真コンテスト」に応募したところ、コンテスト最高の賞である「黒石市長賞」に内定した。

・強く憤慨する声が多数

しかしその後、葛西りまさんの写真は市長賞取り消しとなった。TBSが報じたところによると、祭りの主催者と黒石市長が「祭りの写真としてふさわしくない」と判断したためだという。この件に関して、日本中から怒りの声が噴出。特にインターネット上では強く憤慨する声があがっており、炎上状態となっている。


・市長賞取り消しに対する批判の声
「事なかれ主義の市長や委員会は恥を知れ!」
「いきなり受賞取り消しは酷過ぎる」
「写真賞と審議に携わった者達は最悪どころか最低の選択をした」
「臭いものに蓋精神で取り消そうとした担当者は大いに恥じるべき」
「日本的な事なかれ主義の思考は誰もが不幸になる」
「別のところで賞をあげてほしい。こんないい写真、撮った人もグッジョブだよ」
「コンテストから降ろして、かえって全国に知られる、というのが皮肉だな」
「記事から読み解くと相談もなく取り下げた様だね。イジメ側への配慮か?」
「遺族が受賞やら公表ご希望なら、受賞させればいいのに。娘さんの供養にもなるだろ」
「きらめいていた瞬間まで無にする残酷さを感じなかったのだろうか」
「青森県では子供の命より保身の方が重いんですね」
「最優秀賞を撤回させた者達には、猛烈な怒りを抱く」
「この写真で賞が取り消された理由がますますわからないわ」
「こんなに生き生きしたかわいらしいコが…やるせない」
「取り消さなくていいんじゃないの?」
「取消は加害者擁護だったのか?」
「いい写真だな。これは受賞するわ。市長無能」


さよか
連絡ありがとう


黒石市長は
腹くろいし


賞はそのままにして
ポスターだけ
別に作れば
済む話
posted by РМН at 12:00| Comment(1) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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 |子|(´・ω・)    サムスン電子!
  ̄ |(ヽ ヽ
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   しー し─J
Posted by HSBCストロングバイ銘柄 at 2016年10月20日 15:29
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