2016年12月10日

「カジノ法案は亡国の法案」富田・公明幹事長代理

「カジノ法案は亡国の法案」富田・公明幹事長代理

■富田茂之・公明党幹事長代理

カジノ法案、9日にも成立 衆院通過、公明幹事長ら反対

 (カジノ解禁法案は)亡国の法案ですよ。アジアのカジノを見てきたが、集客は減っている。要するに、もう需要がなくなってきている。今更、こんなものを作っても、全然、経済成長にプラスになりませんよ。

 民営ギャンブルに道を開く法案で、刑法で規定されている賭博罪の違法性を阻却する理由を明確にしないといけないのに、(推進側は)誰も説明できない。

 審議の進め方もめちゃくちゃだ。これだけ新聞各紙が明確な「反対」で、世論調査でも「反対」の方が多いのだから、せめてその人たちが「しょうがないな」と思うぐらい時間を取って審議をやるべきだった。あまりにもおかしい。(6日の衆院本会議後、朝日新聞の取材に)


あべ離れ 始まる


カジノを賭場として稼ぐ気は最初から無いだろう
今やテーマパークと同様にエンターテイメントが主のはず
それに賭場がくっついているイメージ
思い込むのは勝手だが、思い込みが古くさい
それに依存症云々ならば身近なパチンコや公営ギャンブルの方がよほど悪質


カジノ法案に「カジノ施設の隣にカジノ中毒者収容施設を設置すること」を織り込めばなーも問題なし


・・・・依存症患者の家族らでつくる「ギャンブル依存症問題を考える会」(東京)の田中紀子代表理事(52)は、夫(46)の影響で自身も競艇などにはまり、借金を繰り返して子供の学費も使い込むなど、約10年間にわたり依存症に苦しんだ経験を持つ。・・・

 じゃあ、まずは競艇を廃止してはどうか?


その昔
パチンコでサラ金まみれになり
どれだけの破産者が出たことか


カジノが出来れば雇用が増えるのは確実
それも100人や200人では無い、1000人単位
東京・大阪・沖縄の三箇所に絞れば共存は可能


しかしカジノを賭場とか博打場とか言葉を換えて
悪いイメージを抱かせようとする民進党の姑息さにはうんざりするな


そもそも年金を賭場に突っ込むことには反対しないで亡国もへったくれもあるものか
低俗な人気取りには反吐が出る


カジノ解禁ではなく
パチンコなどを全面禁止するのが保守政治家としての
あるべき姿だろう

安倍は真逆をやっている
あれはただの反日朝鮮人である


熱海とか白浜みたいなところで
小さいめのカジノを作って
テストすればいいと思うわ


日本人のカジノへの入場には
顔写真つきの免許証とマイナンバーカードの提示を義務づければいいだろ


米国場合、中毒のスロッターはスロットマシンが無くなっても闇ポーカーに手を出して結末は同じ
何をどうやっても、沈んでいく連中は一定数かならず居る
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 公明党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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