2016年12月31日

聖夜に市民プールで浮輪盗んだ男のナゾすぎる動機

聖夜に浮輪ドロ…。24日午後11時半ごろ、さいたま市南区の市民プールに忍び込み、浮輪とビーチボールを盗んだとして千葉県松戸市の会社員高市慎太郎容疑者(27)が建造物侵入容疑で現行犯逮捕された。「浮輪やビーチボールが好きで盗む目的だった」と容疑を認めている。

夜間は無人のプール敷地の門扉を乗り越えて侵入した高市容疑者は、警報で駆けつけた警備員に取り押さえられて御用。周辺の午後11時台の気温はおおよそ3度。寒空の中、シラフの犯行だった。捜査関係者は「水着や下着など性的な物でも金目の物でもなく、なんで浮輪なのか」と首をひねる。

大の男が「浮輪やビーチボールが好き」などと言えば、いかにもスケベ心のカムフラージュのようだが実際、高市容疑者は大学時代にビーチライフを充実させるプロジェクトを立ち上げビーチ図書館を運営するなど、「浮輪好き」はウソではないようだ。

取り調べに「以前、プールに来た時に忘れ物の浮輪があるのを見て、処分されるならもったいないので盗んでやろうと思った」と供述している高市容疑者。シラフの会社員がクリスマスイブにわざわざ県外のプールの忘れ物に思いをはせるとは意味不明。

フェチの世界に詳しい事情通は「浮輪フェチというジャンルがあります。新品を万引きするのではなく、忘れ物という使用済みに執着するところは、フェチの可能性があります。女の子用の浮輪の空気をちょっと抜いて、ナニを押し付けてオナニーする。空気の吹き込み口に口紅がついていたり、女の子の名前が書いてある浮輪が貴重です。重度のフェチは浮輪に空気を吹き込みながら、持ち主を想像しながらオナニーするそうです」と指摘する。

浦和署は窃盗容疑でも調べる方針で、ナゾすぎる動機の背景が解明されるのか。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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