2017年02月16日

金正恩元帥が地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型の試射を現地で指導

金正恩元帥が地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型の試射を現地で指導

【平壌2月13日発朝鮮中央通信】朝鮮式の新しい戦略兵器システムである地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型の試射が12日、成功裏に行われた。

朝鮮労働党委員長、共和国国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である党・国家・軍隊の最高指導者金正恩元帥が、地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型の試射を現地で指導した。

最高指導者は、昨年8月、戦略潜水艦弾道ミサイルの水中試射で収めた成果に基づいてこの兵器システムを射程を延ばした地対地弾道ミサイルに開発することに関する課題を提示した。

最高指導者は、地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型の開発状況の報告を受けて試射の日を自ら定め、その準備を現地で直接指導した。

最高指導者は、発射当日、試射に先立って軍需労働者階級が自らの力と技術、知恵でつくったキャタピラー式弾道ミサイル自走発射台車を見て回った。

最高指導者は、監視所に上がって地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型の試射計画を具体的に了解し、発射開始の命令を下した。

今回の試射を通じて地上での冷発射システムの信頼性と安全性、大出力固体エンジンの始動特性を実証し、能動区間飛行時の弾道ミサイルの誘導および操縦特性、大出力固体エンジンの作業特性、階段分離特性を再確認した。

また、より能力が向上した核弾頭装着が可能な操縦戦闘部の分離後の中間区間と再突入区間での姿勢操縦および誘導、迎撃回避機動特性などを検証し、新しく設計、製作した自走発射台車の機動および運営状態を極悪な地上環境の中で試験、完成し、実際の弾道ミサイルの発射を通じてその技術的指標を完全に確定した。

地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型の試射は、周辺国家の安全を考慮して射程の代わりに高度を高める高角発射方式に行われた。

最高指導者は、新しく開発した地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型は作戦利用に便利でありながらも打撃の迅速性を保障できる朝鮮式の優れた兵器システムであり、発射台車と弾道ミサイルの設計と製作、発射に至るまですべてのものが100%われわれの知恵、われわれの力、われわれの技術によって開発された名実ともにチュチェ弾、チュチェ兵器であるとし、わが祖国の強大な力を増すわれわれの威力ある核攻撃手段がもう一つ誕生したことに大満足の意を表した。

最高指導者は、今やわれわれのロケット工業が液体ロケットエンジンから大出力固体ロケットエンジンに確固と転換され、見本模倣型ではなく開発創造型工業に非常に強化発展したと述べた。

新しい戦略兵器システムの開発によって今や、わが人民軍は水中と地上の任意の空間で最も正確で、最も迅速に戦略的任務を遂行できるようになったと述べた。

最高指導者は、試射後、地対地中・長距離戦略弾道ミサイル「北極星2」型の試射に参加した国防科学者、技術者と軍人と共に記念写真を撮った。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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