2017年02月18日

ラーメン店「一風堂」

ラーメン店「一風堂」運営会社がマザーズ上場へ


「力の源ホールディングス」って名前が凄いですな


飲食業はいい。人と人が付き合うっちゃけん、こんなに可能性に満ちた仕事はない。だから、飲食に関わる若い人を育てて、お返しをしたい。

子供の頃の漫画家、青年時代の役者という夢に挫折し、投獄経験までした河原。しかし、その結果、飲食の道に入って今がある。漫画は店の表現力・プロデュース力になり、役者経験はまさに店舗での接客・サービス力になった。

役者にはなれなかったが、今や「博多 一風堂」という劇団・舞台を率いる経営者に上り詰めた河原。人生に無駄はないのだ。


そして、河原はそれからの人生を決定づける「目の覚めるような事件」を起こす。以前から付き合っていた悪い仲間と共謀し、店の商品を横流し=横領したのだ。気付いてみたら、その額800万円。事件は発覚し、懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受ける。その時、河原は25歳。
結婚を1カ月後に控えていたが、当然破談。そして、40日間の拘置所暮らしを過ごした。


http://rootport.hateblo.jp/entry/2017/02/14/230000

貧乏な人ほど「自分には運がない」とぼやく。

 ところが、詳しく話を聞いてみると、貧乏な友人たちは「悪運を引き寄せるような生活習慣」を持っている場合が多い。スーパーナチュラルでスピリチュアルな話をしたいわけではない。彼らは、偶然を合理的に操作できないのだ。


マシュマロ実験という、有名な心理学の実験がある。

 4歳児にマシュマロを見せて、「15分間食べるのを我慢できたらもう1つあげよう」と言うのだ。我慢できた時間が長かった子ほど、将来、社会的に成功しやすく、短かった子ほど学校で問題行動を起こしたり、学業成績が低くなりがちだったという[1]。

 マシュマロ実験が測っているのは、「報酬を遅延させる能力」だといえる。将来の利益や効用を増大させるために、現在のそれを我慢する能力だ。


オマイらも
マシュマロを食べずに
15分間我慢するんだ
いいか、わかったな


たとえ悪い偶然が起きる可能性があっても、それを回避する努力にはストレスがともなう。日常のルーチン化した行動を変更しなければならないからだ。昨日までの行動を変えるのは、誰にとっても苦痛だ。報酬を遅延させられない人は、この苦痛に耐えられない。目先の、もっと簡単で楽しいことに飛びついてしまう。だから、悪運を避けられない。そしてますます貧乏になっていく


現代文明における経済的成功と「報酬を遅延させる能力」との間に相関があるというのは、とても興味深い。というのも、文明の発展にともなって、人類のこの能力も発達してきたらしいからだ。

 ヒトには「時間選好」という習性がある。何かを消費する際に(他の条件がすべて同じなら)後で消費するよりも今すぐ消費することを好むという傾向のことだ。「報酬を遅延させる能力」とは、時間選好を抑え込む能力だと言い換えられる。


報酬が遅延と引き換えに増えるかどうかを理解してるかってことだろ
増えるって確証ねーと意味ないわボケ
カス


では、住宅ローンを借りて自宅を買う行為は
ダメでおバカな行為ということになるな
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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