2017年07月17日

文部科学省先輩証

先輩証は、名刺大の紙をラミネート加工しただけのカード。表に持ち主の名前と退職時の所属、裏面に「庁舎へ入構の際、便利となります」などとの注意書きが記載されているだけだ。顔写真や有効期限の記載はなく、信頼関係で運用されていたようだ。

一般来省者が入構する場合は受付で面接票に必要事項を記入し、訪問先の許可を得る必要があるが、OBはこの先輩証を提示すれば自由に出入りできた。庁舎内で現職職員に接触しても、記録を残さずに済んだだろう。人事課によると、文科省独自のカードで、平成12年度から希望するOBに延べ約1千枚を発行していたという。

松野博一文科相が3月30日に公表した天下り問題の最終報告書では、問題が発生した原因の一つとして「先輩やOBに対して必要以上に気配りする“身内意識”の組織風土」が指摘されており、現職の職員とOBとのかかわり方の見直しが求められている。

先輩証廃止の理由を、人事課の担当者は「“身内意識”の表れの一つ。庁舎管理の観点からも、入り口で見せればフリーパスでセキュリティー上、問題がある」と説明する。所持者には、使えなくなったことを連絡したという。


規制緩和の美名のもとに
特区利権を欲しいままにして
加計疑獄を引き起こした
安倍一味の悪事を
国民は許さない


前河です
内部文書、色々と持ち出してます
天下り先さえ、用意して頂ければ解決しますよ


安倍首相にバカにされているのは、九州北部で大きな被害に遭っている被災者だ。災害そっちのけで、スキャンダルから逃げるために北欧バカンスを続行しておいて、閉会中審査が終わった途端、自分の人気取りのために「一刻も早く被災地にかけつけたい」などと言い出したのだ。ようするに、被災地の人々を救うつもりなんかまったくない、単なる政治利用だ。


今回の「加計疑惑」において、前川氏は「公平な行政が歪められた」と記者会見していましたが、それは獣医学部を新設させないという業界団体との「公平な」談合を、官邸によって破られたという意味です。
前川氏のような官僚にとって「公平」とは既得権を死守し、まんべんなく文科省の役人とOBに分け前を分け与えることであり、許認可権限を握る業界の利権を守ることなのです。
この文科省利権に介入し、獣医学部の新規建設を認めたばかりではなく、天下りを暴いて自分に詰め腹を切らせた安倍と菅か憎い、というわけです。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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